近場の山に行きたいという思いもあったので、とりあえずA号のホイールを使えるようにしようと思っていて、やっと何とかやってみた。

 

 まあA号は、カバーをかけて屋外に置いてあるんだけど、意外なほどきれいでよかった。まめに手入れしてきたかもしれない。多分、最後に乗ったのは七月ごろだと思うから、あっという間に四か月とか経ってしまうね。グズ野人。(・ω・;)

 

 で、まあスポークが折れたのをごまかして乗るというわけで、いろいろ工夫してみたけど、思った通りにはならないね。一本完全になくなっているわけなんで、大きなロスが生じている。

 驚いたけど、結構リムの形に影響している。多分、そこにテンションがないから、外側に膨らんでしまうね。そういう縦の振れが出てしまうようだ。まあだから、どうやっても無理な感じだったんで、途中からは、まあ全体としてバランスよく、振れ幅を小さくできればそれでよしとした。

 でもそれですら何とも言えないね。最初のままで、一か所膨れているだけのほうがましの可能性もなくはない。それ以外の場所は問題なかったからね。

 

 というわけで、どうやってもうまくいかないような感触を持った。まあ仕方ない。

 そして、まあ今日も思ったが、やはりこのバイクは今後はヒルクライム用になるから、とにかく軽量化したいし、そのためには、このハイトが高めのホイールはベストではないのも明らかと思われる。

 

 ので、まあどうするか悩むけど、理想を言えば、ホイール交換ということになるけどね。でも、まあ今すぐにとも思わない。これを可能な限り使ってみて、その時が来たら換えようと思う。今日乗ってみた感じでは、まあまあ使える。つまり、乗っていて感じるということはほとんどないから。まあ大分前になってしまい、以前の感覚を忘れてしまったんだけど、今日のパフォ自体は悪くなかったので、大きな問題はないと思われるね。このままでも、狙い通り、近場のヒルクライムには使えると思う。

 

 でも、いろいろ問題もあるのも明らかで、正直感覚的には良くなかった。重かったね。遅い。これでもむしろ以前よりも良かったのかもしれないぐらいなんだけどw、D号という、かなりガチのロードバイク、に極めて近いなんちゃってロードバイクに乗り付けてしまったんで、スピードの絶対値がちょっと違うね。

 まあスピード以外の面はむしろ勝っている部分もあるんだけど、やはり遅くて重いから、いらいらするね。w 疲れるしね。まあ実際は感覚ほどではないのかもしれないんだけど、まあD号のようなガチロードバイクの世界からすると、遅すぎるかもしれないね。

 

* スポーク調整はほどほどに

 

 一応、当初よりは振れ幅が狭くなったように感じたんで、まあ乗れるだろうとは思ったので、試走に行ってみた。そもそも、そのままでも乗れないことはないかもしれない。ぶっちゃければ、自転車なんてそんなものではないのか。

 というように開き直って、直さずに、テンションの調整だけでやってみようとしたわけだが、まあ難しく、うまくいかないということのようですね。まあこのスポーク調整は難しいんで、私もあまり完ぺきは求めないようにしている。泥沼にはまりますからね。決まる時は、一発で、五分で終わってしまう時もある。その時は、そこでやめたほうが身のためだ。w そこからさらにいじると、とんでもない罠にはまる。経験者。(≧з≦)プッ _| ̄|○

 

 まあこれは結構まめに調整し直すことになると思うんで(自分でやる人はそうなると思う)、一度で決めようと思わないで、徐々に詰めていくというような感じで、ざっくりやっていくほうがいいと思うけどね。裏表とか、対面(対角?反対側。)とかにも気を付けるといいんじゃないのかね。引っ張ってばかりも問題があると思うので、きつすぎるところを見つけて緩めたりするのもいいと思うけどね。全体のバランスが重要と思う。浮遊しているという感じですね。絶対的に決めようとすると終わらなくなる。適当さも必要でw、相対的にまとまっているならそれで良しとするぐらいでいいんじゃないかと思う。

 何度も繰り返していると、テンションの絶対値なんかも体感できてくる。まあ一応テンションメーターのようなものを買ってみたけど、相対比較しかできない感じですけどね。めんどいので、手の感触とか音とかでやってしまっているが、それで問題ないと思う。(≧з≦)プッ

 

 でも今回は、普段の無事な奴とは勝手が違って、テンションも結局そろわないようだ。一旦そろえてもまたずれてしまうので、いくらやってもきりがない感じだったんで、そのままで形だけそろえるようにしました。w

 それで、まあ多分当初よりは振れ幅が小さくなったと思うし、実用上は問題ないかなというぐらいになったんで、乗ってみました。まあこのA号には太目のタイヤがついているから、それでも何とかなってしまうというのがある。まあでも、本当はいけないと思う。けど、もう使い捨てる気持ちで乗ることにしました。しょうがない。それが負け組屑野人の生きざまだ。みんなよく見ておけ!! _| ̄|○

 

 でまあ、期待通りというか、乗っていて感じるということはまずないね。よほどのことがない限り、スポーク一本折れたぐらいでは、すぐには分からないと思う。よほど平坦で振動の少ない状況とか、高速でないと、問題にはまず気づかないね。

 私は近場のヒルクライムに使おうとしているんだから、まさにそのままでもほとんど問題ないかもしれない。まあ実際には、特にヒルクライムでは、感触よりもパフォが問題になるから、良くないんだけどね。感触は悪くても、理屈通りにまっすぐで、パフォがいいほうが俺はいい。w

 でも、まあそれとは逆でw、多分パフォも少し悪いし、理屈としてはいけないはずなんだけど、感触としては全く分からない。問題ない。ww 

 パフォも多分、今日の試走ぐらいだと全く違わないと思う。むしろ自分で手入れしたからよくなっている部分もあると思う。前輪とかはね。

 

 でも、まあ重かったね。それに尽きる。しょうがないんだろうけど。

 それと、久々で、乗りにくかったね。D号と少し違うね。D号がかなり乗りやすくなっているんで、元々小さめのこのバイクは微妙にポジションがおかしい感じがするね。

 あとはハンドル。バータイプだから、ポジションがロードとは逆の感じで、持ち方と筋肉の使い方が違う。ポジを換えられないのもつらいね。ずっと同じような姿勢で握りっぱなしで、腕力を必要とするね。

 

 まあわかっていたことだし、以前よりは俺も成長していて、乗りこなせたというか、かなり走れたんだけどね。でも、印象は、かなり重くて、遅い。それが一番。進まない。なので、足に負担がかかるし、すぐに疲労が来るような気がする。筋力が必要になり、心肺が早めに上がってくる感じだったね。ので、まあやはりだめかなという印象もあった。

 

* ルート。地元のガチヒル巡り。母実家で水をくむ。w

 

 最初は、地元最高峰の途中にある貯水池を目指した。近くて走りやすく、適度な負荷がある。景色もいい。

 まあしかし、登り始めるまでにすでに重くて遅いので辟易したというかw、いろいろ困惑したね。これでいいのかどうか、半信半疑だった。

 

 まあ結果的には、絶対的にはパフォは悪くなかったと思う。以前もこの程度だったし、むしろ今の俺が乗れば、以前よりも速いかもしれないと思う。この貯水池にもすんなり上がれたし、まあ今日のルートは、以前よりもいいパフォで走れたと思う。さりげなく自慢。(`・ω・´)

 

 しかし、まあとにかく、感触は良くなかった。重くてもっさりしているね。まあわかっていたことだけど、やはりD号のようなガチロードの世界とは比べられないかなと思ったね。

 

 まあしかし、それ以外の面ではいい面もたくさんあったので、まあ結局は、当初の見込み通りかと思う。

 

 重いのは、タイヤが太いのも大きいね。路面の抵抗が大きすぎる。音からして大きくて問題がある。まあ今回は再調整したせいなのか、そういうのがよく伝わってきたというのもあったね。前輪はかなり良かったかもしれないと思う。でも、そういうわけで、タイヤの抵抗が大きすぎて、遅かったと思うね。今回は空気圧も加減して少し低かったから、仕方なかったかもしれない。

 

 まあ一応すんなり登れたね。短く感じた。俺もだいぶ経験を積んだからね。あっという間だった。物足りないぐらい。

 ギアも、よくわからない。以前を忘れてしまって。多分、かなり重いのが踏めるようになっている。平地だとすぐにアウタートップの辺りまで行ってしまう。42だから、普段のインナーと同じだからね。トップが14だから、D号のインナーの五速ぐらいだから、当然かもしれない。だから、まあ普通なら足りないんだけど、タイヤが重いから、ちょうどいい。うまくできている。w

 

 そこから、例の野球場しかない総合運動公園に行きました。w まあこの辺りの場所、紅葉しているんじゃないかと思ったが、さすがに終わりかけていたね。グズの極み野人。(・ω・;)

 

 ここも結構な激坂がある。高いところにある謎の野球場です。w まあここは割と最近に、D号でも登ったね。ちょっとしたつづらがある。そんな町です。w その時と比べると、遅いんだけど、ローギアードなんで、登れないという不安がない、というのが独特かな。D号は、ギアが少ないから、ダメなら終わりになるんだけど、このA号はそういう心配がないのがいいかもしれないね。まあだから、激坂ルートにはやはり向いている

 ゆっくりでいいのなら、A号は低いギアを使ってしぶとく登り続けられる。相当の激坂まで行ける。まあ忍耐力とスタミナがあればね。w

 まあ私の場合は、そのどちらもないようだ。本来はスプリンターなのかなというか、まあメンタルが弱いんでww、心が折れてしまう。その前に登り切らないとならない、というのがあるね。A号ならギアはあるんだけど、そういうわけで、結局は登り切れない、というのが今までだったと思う。

 でもさすがにかなりの経験を積み、鍛えられてきたので、この辺りは一応登れるようだ。まあA号なら、D号よりはかなり遅いが、しぶとく登り続けられるし、かなり低いギアがあるから、絶対的にきつい勾配まで挑戦できるというのがある。それがメリットで、例えば、寄居辺りにもアタックできるというのがある。D号では、絶対的にギアが足りなくて俺には不可能だけどね。挑戦しようという気も起きない。(´・ω・`)

 

 まあそういう特徴を今日も感じました。変わったバイクで、確かに重くて遅いんだけど、低速ではしぶとく伸びるような感じがあって、なかなか止まらない。ww

 なので、まああきらめかかったような坂でも、案外しぶとく走れる。最初は重くて足にもくるし、どうなることか思ったが、まあほど良い強度なら、しぶとく粘れるバイクということで、それで今までにこれでかなりのところまで走ったけどね。

 

 でもスピードを出そうと思うと、かなりの負担になる。それがいけないようだというのを悟ったね。このバイクが得意なスピードというのがあるようだ。w

 

 まあそれがD号よりは明らかに遅いけど、その分、傾斜は平気なようだ。

 

 まあその二つの坂をこなした後、さらに第一湖に行きました。まあこの辺りに来ると、さすがに少しこたえていて、普段と同じ感じだったけどね。やや遅かったと思う。

 その前に、ゴルフ場の上の悪路を走ったかな。ああ最初の貯水池から運動場に行くところですね。ここも結構な坂だったな。

 

 ので、まあ四発目だったが、まあこの辺りでは普通のパフォ。w まあここは道がいいから、D号では走りやすく、それと比較してしまうと遅く感じてしまう。スピードを出そうとすると負荷が高くなってしまう、という悪循環。w

 

 まああきらめて、ゆるゆる登ったら、特に問題はなかったけどね。

 

 そして、最後は母実家のほうに向かった。児玉秩父線の脇にありますね。

 で、以前紹介したけど、母実家は、すごい坂の上にある。まあよくあるやつだけど、そこそこの激坂です。結構距離もある。

 多めに見ると、20%ぐらいありそうに思うね。なので、普通は自転車をこいでは登れない。誰もそれを試みる人はいない。w 

 私も以前一度挑戦したけど、途中であきらめましたね。かなりの坂なんで、見ただけでダメというぐらいきつい。その時も書いたけど、俺が実際に見た坂では、最高レベルかもしれないと思うわけ。まあ寄居の風布のところのが俺が実際に見た最高だけど、それに次ぐクラスかなと思うね。まあ時々、何かの入り口などにあるぐらいだけど、ここは上の集落に行くまでに結構続く。2,300mぐらいあると思うけどね。高さも3,40mぐらい上がると思うから、この区間で平均10%以上あると思う。一番きつい真ん中のところは15%以上はあると思う。

 

 でも今回は登れてしまいました。(・∀・) 伸びしろある野人。(`・ω・´)

 まあD号では無理だったかなと思うけどね。インナーギアを使いましたね。でも、二速までだったかな。三速でも行けたと思うけど、自信がなかったんで二速まで使いましたが、すんなり登れましたけどね。まあ疲れたけどね。そして、短いから登れたけどね。

 でもまあ、初めて足つきなしで登れたんだから、かなりの快挙だね。でも、まあ特に喜びもなかったな。よくわからないが、最近登っている坂もかなりきついからだろうけどね。それが経験というものですね。

 ときがわに行くところもきつかったし、恐竜の足跡のところもきつかった。神流湖あるいは円良田湖のダムの下もきつい。その辺と同じぐらいかもしれない。もう少しあるかもしれないけど、短いから、こなせましたけどね。

 

 やはりそういうわけで、見た感じも、以前ほど急とは感じなくなっているね。このぐらいだったかなー、というところなんで、今回も絶対不可能という感じでもなかった。

 まあ私の脚力がついたり、体が絞れているのが大きいんだろうけどね。

 バイクも、そういうわけで、意外に具合は良かったのかもしれないんだけどね。でも感覚的には重かった。くどい。w 

 まあでもそういうわけで、トライアルをすべてすんなりこなしてしまったから、意外にパフォは良かった。後輪も、一応問題なかったね。普通に走れましたけどね。まあ不安はあったんだけども、このパフォなら、一応こういうルートは走れるといっていいんじゃないかね。やはり高速度が出るようなルートのほうが不安は高まる気がするけどね。

 

 まあこういうルートがこちらにはたくさんある。寄居・長瀞方面とか、秩父方面、鬼石、藤岡方面ですね。そういうところでは、楽しく乗れる、あるいは、いいパフォが出せる可能性があるバイクといえるわけなんで、捨てがたいと思わせるわけですね。

 

 つまり、もう少し軽量化できればね。確か14kgあるからね。(≧з≦)プッ

 もちろん金をかければできるんだけども、どこまでやるのかという問題もある。クランクやBBの交換はできないかもしれないんで、精々、ホイールとフォークの交換ぐらいと思う。

 そういう限界があるんで、あまりお金をかけても仕方ないかもしれない、という判断の難しさがあります。貧乏性の極み野人。w

 

 まあこれも所詮なんちゃってバイクなんでね。あまり攻めて、無理させるのも、バイクに可哀そうかと思う。近場のこういう場所が、楽しく走れればそれでいいと思われるんで、もう少し軽ければそれでいいと思うわけです。だから、ホイール交換ぐらいで十分かなと思うわけですね。フォークは割と高いし、難しいので、どうするか迷うところですね。やらなくてもいいかもしれない。

 

 それ以前に、タイヤ交換があるね。実はこれはもう用意してあるんで、やれると思うが、後輪がこの状態なんで、なんか中途半端かな。w まあ後輪ホイールにいいのが見つかったら、早めに交換してもいいかもしれないね。前輪はこのままでいいかもしれない。所詮なんちゃってだから。タイヤを替えたら相当軽くなるかもしれないという期待はあるね。

 

 というところ。まあ想定通りかな。一応乗れるのは良かった。このままでも当分楽しめそう。

 でも感触が良くないね。重さ・遅さを感じてしまい、D号とのギャップが大きすぎて、ストレスを感じてしまうから、もう少し軽量化したいのは確か。前輪のタイヤは早めに替えてみようかなと思う。標準のすり減っているやつがついていて、今日は抵抗をもろに感じたね。23cとは違ったね。(≧з≦)プッ

 

 時間は、1:10ぐらいだった。距離は15kmぐらいじゃないかな。母実家まで確か6kmぐらいだから。まあ結構なヒルクライムルートでしたけどね。100m,30m,30m,30m,30mアップが五本ぐらいあったかな。

 まあこのぐらいが普通にこなせるようになったのは成長といえると思うね。

 まあでも整備疲れもあって、そのぐらいで満腹になったんで、さっさと引き返してきました。(・ω・;)

 

 母実家の水道は、川の水をタンクに貯めたものではないのかと思うから、天然水だと思うんで、多分味はいいと思うので、汲んで来た。最近、いろんなところに出かけて、そのように水を汲んでくる。名水でなくても、田舎に行くと、普通の水道水もうまいと気づいたから。

 まあ味が違うだけ、ということかもしれないんだが、まあ効果は同じようなもので、いろんなところで水を汲んで帰ってきてます。荷物を苦にしない脚力がついたのもあるね。(`・ω・´)

 

 まあA号、悪くないんだけどね。いろいろ微妙。このままだとつらいね。気持ちよくない。

 もう一工夫したいところ。そうしたら、狙い通り、近場のヒルクライムに使える。

 やはり、タイヤが太目なんで、乗り心地もいいし、悪路に強い。

 そして、ディスクブレーキだから、ダウンヒルが安心だね。ブレーキがしっかり効く。やはりヒルクライムコースにはかなり向いている。激坂向きの低いギアもあるしね。

 だから、使い方次第では可能性がかなりあるね。性能自体も悪くないと思うんだが。

 

 しかし、まあ今日のところは、問題点も多々感じたというところ。そのように、パフォ自体は悪くなかった可能性はあるんだけど、どうもフィールが良くない。フィールを重んじる感覚派野人。ww

 そこをもう少し改善して、D号との溝を埋めないと、楽しく乗れないね。そこまでМではない、根はS野人。(`・ω・´)

 

 でも、これがあると、再び寄居とか、藤岡、吉井の激坂ルートを攻めてみたいという気になるんだよね。もう少し軽くなれば、今までよりもさらに奥地まで進めると思うのでね。

 まあ楽しみはありますね。

 

 まだまだA号ヒルクライム攻める!!