ネーミングのままです。w 

 

 スピード&コンパクト野人。ww

 

 もういいかな。そういうわけですよ。w

 

 まあこの後書くけど、ここで要約してしまおう。

 

 まず、振動数体操の狙いとして、少ないエネルギーで大きな運動を持続させたいので、極端な運動の軌道の変更や速度の変化はできるだけ起こしたくない。ロスの原因になるからね。ロスはすなわち疲労であり、きつさだ。それだけは勘弁、と愚民のだれもが思っているだろう。w

 

 一番悪いのは、逆向きの力を加えることなんだが、それに近いものとして、急激な方向転換や、急激な加減速がある。

 

 それを避けるために、鋭角的な反転をできるだけ避けるように曲線的に誘導して、力を殺さないようにし、その動きを永続に生かすためのものとして、この8の字の運動が考えられる。

 振動数体操のバリエーションを増やすための一つの方法。これを使うと、方向転換を行いやすくなる。

 運動の末端のような部分でも、運動のエネルギーを殺さないで、次の動きに滑らかに連動させるような意識が生まれると思う。

 

 実際問題として、すべての運動というのは、そのように少しぶれている面があり、単純な往復や回転運動に見えるものも、実際には少し歪んでいてたわんでいる。

 それを逆用するようにして、小さな横方向のエネルギーで少しずらしたりねじるようにすると、最小限のロスで運動の方向を変えられる。そうすると、複雑な動きの中でも、エネルギーを失わずに細かい方向転換が可能になる、ということが考えられる。

 

 一番の意味は、回転の方向を逆転させられることかな。それを考えていた。

 うまくひねりを加えたりすると、エネルギーのロスなく回転の方向を逆回転させたりできる。

 まあ原則は同じで、逆方向の力を加えないようにして、滑らかに、連続的に運動を継続させるということで、8の字というのはその象徴的な形になっている。

 

 力をそのように、横方向や垂直方向からかけるのは、理論的にはロスが少ない。それを使いこなすと、運動に変化を与えられる。相当複雑で細かい運動も、可能な限り緩やかな曲線を描いて、運動エネルギーを殺すことなく行える可能性がある。

 

 ミクロで見ると、どんなに鋭角的に見える方向転換も、そのようになめらかな曲線のように扱うこともできるかもしれない。そのほうが、エネルギーの効率からは良い可能性が高い。

 

 (逆に言うと、ここ一番の決めの時は、それは駄目ということかな。力が逃げるからね。(`・ω・´))

 

* 本論つーか、余論。w

 

 8の字というのは終わりのない動きですね。そして、まあ一応、滑らかなカーブでつながっていますので、運動の勢いを殺さずに連続させるという意味では、可能性のある形だと思われます。

 

 昨日書いたように、もっとも単純な振動数体操の形は、振り子のような振動や、回転運動になると思います。それが一番ロスが少ない単純な運動で、簡単だからです。

 

 微少な振り子のような運動を、リズムに合わせて少しずつ加速してやると、簡単に大きな振幅に増幅することができます。最初のうちはそれだけでも十分です。体のいろんな場所などを、いろんな方向に振り子のように大きくゆすることができると思われます。

 

 必要とされるエネルギーは非常に小さく、運動嫌いの人や、虚弱体質の人でも、かなり容易にそれなりの大きな運動を起こすことができると思います。誰でもできると思います。

 

 力を入れないほうが、うまくできることが分かりますね。一部の体幹のような支える部分以外はね。可能な限り力を抜いたほうが、体の多くの部分の骨や関節、腱や筋肉が動いて、運動の健康効果は高くなります。

 (全身の多くの部位で、少しずつ運動を受け持っている、というようにも解釈できるかも。)

 

 それがまずいいところですね。どんな人でも簡単に、それらしい大きな運動を起こすことができるということです。意外なほど軽い力でできます。

 ただしそのままだと単調な運動なんですけどね。

 でも、まずはそこからです。それだけでも、非常に良い健康効果があります。それはまあやってみればわかるのですけどね。

 さっきも書いたように、これでさえも、ある程度持続してやると、そこそこきつい運動になります。まあ具体的にどこをどう動かすと書いていませんが、まあ腕とか、状態とか、足とかですね。あるいはその先の部分とか。

 

 まあ加える力は小さく、それでも大きな運動になるんですが、それによって、関連する部位も連動して動き、それを支える部位などにも結構大きな力がかかるケースもあります。運動が大きくなるほどそういう副次効果が高くなりますので、可能ならば、できるだけ大きな振幅の運動のほうがいい、というわけです。でも、そういう理由で、大きな運動を安定して維持するのは、意外に大変で、結構な運動になるわけです。

 

 で、まあしかし、それは比較的容易にできます。ですからみんなできるでしょう。

 しかしまあ簡単すぎるんで、まあに3日もすると早い人は飽きてくるかもしれません。w

 

 まあそうしたら、また違う部位を、違う向きや角度に振動させてみる、というような工夫をするといいですね。

 時にはあえて、やや小さめの運動に限定して、速度を上げたりするのもあるし、または、複数の振動を組み合わせて、多少複雑な感じの振動数体操を自分で編み出すこともできるでしょう。もうそうなると、私にもとやかく言えません。人それぞれに、体質などによって、動きやすい振動はそれぞれですので、それはもう、その人に固有のものといってもよく、ほかの人には難しくて、効果もあまりないものになるかもしれないわけです。

 

 でまあ、そのように、いろいろ発展させて、やっていただきたいと思います。ルールはないですので(原理原則は昨日書いた通り、反オウユダトレーニング理論ということ(`・ω・´))、可能性は無限かもしれません。好きなようにやってください。何種類かを連続的に組み合わせたりするのもあるかもしれないです。それはもう自由ですから。

 

 その際に、昨日書きましたように、そういう原理ですので、いくつか注意する点がありますね。つまり、楽に大きな振動を作ろうとしているのですから、その流れや振動を逆に打ち消したり妨げたりするような動きは避けたほうがいいわけです。

 

 まあさっきのやや発展した振動数体操なども、目的など一切考える必要はありません、いな、考えてはいけません。考えると、実際、その瞬間に体が緊張したりして、運動の流れが止まってしまい、振動が大幅に打ち消されてしまって、失速してしまうことになると思います。そういう失敗は良く起こります。

 

 ですので、そうならないようにしていただきたいわけですね。まあそのように失速しても消費エネルギー的には違わないのですが、昨日書いたように、振動が小さくなると副次効果・波及効果が小さくなってしまいます。失速して運動が小さくなってしまうと、そういうメリットが失われてしまうのです。

 ですので、一旦始めた振動数体操は、可能ならば失速させず、エネルギーを失わないように大きな振幅を維持したまま、継続したほうが、健康効果・トレーニング効果が高くなるのです。

 

 回転運動もほとんど同じですね。回転運動は、振り子の運動と物理的にもほとんど同じです。

 ちゃんと維持すれば、ほとんどロスなく、大きな振動や速い速度の回転を維持できると思います。

 これも同様で、それを安定して維持するのに、多少のコツがあって、その振動数にうまく合致させて力を加えて、しかもそういう運動の支点などはしっかり支持しないとならないわけですね。まあでも、それは比較的簡単で、エネルギーも少なくて済むことが多いというわけです。

 

 ですので、まずはそのように、体の一部、あるいはそれに付随するいくつかの部分を、少しずつ力を加えて、大きく振幅させたり、回転させるような運動が、効率的で、運動効果の高いものになるわけです。

 

* 位置エネルギーの保持

 

 さて、しかし振り子の運動というのは、振りあがった瞬間には運動が止まる瞬間がありますね。それはロスではないのでしょうか?

 そうではないわけですね。実際に振り子というのは、摩擦が少なければ、半永久的に同じような大きさで振れ続けます。

 まあこれは物理学の理論ですね。実感もされることです。

 

 それは、運動のエネルギーが、物体が最も高い位置に来た時に、位置のエネルギーに変換されて、そこで保持されているからです。それは再び重力の力で落下することによって、運動の速度を取り戻します。

 

 まあそういうものがうまいこと成立していて、うまく維持すれば、それは半永久的に連続する運動になるわけですね。まあ現実にも、ごくわずかなアシストさえ続ければ、それは続きます。それが振り子時計の原理なのですけどね。今どきの人はそういうものになじんでいないから、こういう振り子の理論もわかりづらいのかもしれませんけどねー。私が小さい頃は、うちでも振り子の柱時計を使っていましたけどもねー。懐かしいですな。思い起こされますが。

 

 まあちなみに、私は時計の針を少し進めておく癖があるんで、電波時計のようなものは好みませんね。使いません。持っていません。まあ時計そのものが無用ではあるんだが。(≧з≦)プッ

 

 で、そのように、位置エネルギーが問題になるのは、重力が深く関係しています。重力がある世界で、それに逆らって位置エネルギーを高くするには、それなりのエネルギーやパワーが必要になるわけです。タダで高い場所に物は移動しませんね。これも物理学一般の法則ですね。水は低いところを流れるものなのです。

 ですので、それに反する動きは、ただではできません。

 ですので、まあ振り子がちゃんと振動しているときにはいいのですが、一旦それを止めてしまうと、それを再び動かすにはそれなりのエネルギーが必要になるわけです。

 

 なので、意味もなくその運動を途中で止めたり、無駄な動きをして位置を下げてしまうと、エネルギーがロスします。位置の高さがむしろその振り子運動のエネルギーの絶対量を示していますから、可能な限り、位置は高く保ったほうがいいのです。隙あらば、位置は高く保つべきです。w つまり余裕がある時に、そのように位置を高く保っておけば、エネルギーを補充しているのと同じだからです。

 これは揚水発電というものの原理でもありますけどね。まあ原発アシスト発電でもありますけどね。┐(´д`)┌

 まあダムもそうですか。ダムの水をそのまま流してしまえば発電はできません。位置エネルギーが逃げてしまうからです。それを一旦高い位置にためて、落とすときのエネルギーを使って

 重力を利用しているわけですね。重力がそのエネルギーの本来の根源です。

 

 ですから、まあこのあたりの体操も、重力との関係は重要なんですけどもね。それはまたいつか書こうと思います。

 重力に逆らうのもいけませんので、うまくそれに対抗しながら、運動しないとならないわけです。というか、もう人生のすべてがそうなのかもしれないです。いつも重力に引っ張られ続けているわけですからね。

 人間は立てなくなったら終わりでしょうね。ウォーキング主義野人リボ。(`・ω・´)

 

 で、この振動数体操では、とにかく振動を大きくすることによるメリットに着目しているわけです。それには、この重力も最大限に利用しているわけです。

 カロリー的には、同じこと、むしろゼロから動かし直したほうがいいかもしれませんがw、この体操の狙いはそこではないわけですね。とにかく動かすことに、オウユダ体操とは違うメリットがある、といっているわけです。オウユダ体操になじめない、あるいは、そのような強いパワーを要求されるトレーニングがまだ早い、という人たちにとって、その予備段階のようなものとして、楽に効果的に鍛えられる、というのが、まあこの振動数体操のメリットですね。それが少ないエネルギーで始められ、心理的な負担が小さい、ということです。

 

 ですので、そういう振り子の運動を殺さないように注意する必要があるわけです。一つには、最初から書いていますように、振動数に合わないタイミングで力を入れると、逆に運動を殺すようなことになってしまいます。つまりタイミングとともに、力の方向が重要ですね。タイミングを間違えると、逆向きに力を加えることになり、ブレーキをかけることになってしまいます。

 

 まあそういう簡単で効果的なものなんですが、振り子運動ばかりでは運動が毎回同じようなものになってしまって、つまらない、というのも確かです。体の部位を単調に振り子のようにゆするだけでは、あるいは回転させるだけではね。

 

 なのでそれに少し変化を与えたいわけです。

 

* 方向転換も要注意 鋭角的に曲がってはいけない。

 

 その場合には、まずそのように、一番悪いのは力の向きに対して逆の力を加えることです。そうでないかぎりは、それは殺されないわけですので、横方向に力を加えることは、ロスが少ないものになります。

 

 理論的には確かにそうだと思うのですが、実際には、やはり急激に方向を変えるということになると、いろいろなロスがつながりやすいです。優れたレーサーなどのコース取りというのは、コーナリングが小さくならないように、できるだけ大きく回って、減速や再加速を小さくし、抵抗や摩擦を最小限にするようなものになっています。

 まあこれも、どちらかというと持久走の場合に特にそうなるわけですけどもね。人生に似ていますけども。場合によってはそうでない場面もあるわけなんですけどね。

 

 まあそういう原則があります。逆方向の力をかけるのはもってのほかですね。

 また、パワーの変動も少ないほうがいいということも知られています。エネルギー理論的には、平たんな道を走るのと、同じ高さを上がって下がる、あるいは下がって上がるのは、同じ意味になりますが、実際の人間やあるいは車にとっても、そのような変動はないほうが効率がいいはずですね。まあこれも難しいですけども、現実はそうなっています。

 つまり、無駄に左右に振れたり、加減速があると、それだけ余計な負荷がかかって、結局はロスにつながるわけです。ですから、まあそれは避けないとならないわけです。

 

 うまくいっている振り子運動や回転運動がある時に、それに抵抗を与えたり、あるいは加減速などの変動を大きくすると、それはロスにつながります。

 そして、方向転換が急激な場合も、それはロスにつながります。

 

 つまり、鋭角的に曲がれば曲がるほど、そういうリスクが高くなります。

 最悪は、完全にブレーキをかけて静止し、自分でバックするという方法。┐(´д`)┌ 

 まあドМのオウユダトレーニング派には結構なじみのやり方かもしれませんけどね。何もわかっていないよ。

 

 ですので、私がそもそも、できるだけ大きな運動を、と書いてきたのは、そのようなロスが起きないような配慮です。運動の曲線の半径を小さくしてしまうと、そういうロスが起こりやすくなります。そして、もちろん、周辺部への波及効果も小さくなります。

 

 そうならないように、振り子や回転の運動の勢いをできるだけそのまま維持して、邪魔しないように、その軌道の曲線はできるだけ大きくするのがいいというわけです。

 

 とはいえ、同じ振り子や回転ばかりでは飽きてしまいますね。また多様性もなくなりますので、鍛えられる部位も限られてしまう恐れがあります。うまく変化を加えてバリエーションを増やしたいところですね。

 

 まあ色々考えられるわけですが、そのように、弱い横方向の動きなどを加える、ということは、そのような振り子や回転運動の向きを変えることに効果があるので、それによって変化を与えられると思います。

 ただし、今書いたように、鋭角的に曲がらないように、できるだけ、大きく緩いカーブを描くように曲げるのが、ロスが少ないやり方だと私は思います。

 

 もちろん必要に応じてやらないとならないわけですが、許されるのならば、想定されるような軌道の中で、できるだけ緩いカーブを描くように、やはり、できるだけ大きく、ゆっくりと曲がるようにしたほうが、エネルギー自体は少なくて済むはずと思います。

 レースの比喩でいえば、ある程度のコースの幅があらかじめ決まっている場合に、その中でできるだけ鋭角的に曲がらないようにコーナーを通り抜けたほうが、抵抗も少なく、減速も少なく通り抜けることができます。外から入って、インを通って、アウトに抜けるという、基本的な動きですね。距離のロスや、エンジンのパワーなども関係してきますが、基本的にはそういうことになります。まして、長距離のレースなどで、タイヤや足回りに対する負担などが影響する場合には、ますますそういうことが重要になります。ブレーキの負担も少なくなりますね。

 

 これは、ランニングをする人や、サイクリングをする人にも全く同様に当てはまる話だと思われますし、さらには、人生は長い長距離レースのようなものだとすれば、やはりそれは人間の日々の生活の中でもいつも当てはまるような原則になります。

 

 まあ私も今でこそこんなことを書いていますけど、そりゃ若いころには何もわかっていませんでした。オウユダ的に、二十四時間働いてやる!、限界まで攻めてやる、と思っていましたよ。つい最近までそうでしたね。

 しかし、やはり3.11によって、どうもそれはすべて間違いだと気づきましたね。まあ遅かった。俺も馬鹿でした。楽観派過ぎたね。(≧з≦)プッ _| ̄|○

 

 まあそういうわけで、すべて逆転させましたよ。甘く考えていたが、やはりオウユダの宣伝していることは、すべて間違いです。罠です。売国です。反社です。

 

 kkksss🥚🥚🥚kkksss🥚🥚🥚kkksss🥚🥚🥚

 

* コースの予想ができる場合はいいが。

 

 ただし、実際問題としては、そんな悠長なことは言っていられないことも多いです。

 

 時には急反転しないとなりませんし、方向も変えないとなりません。ブレーキもかけないとなりませんね。

 のんびりしすぎていると、回復不能な致命的な事態にも陥ります。誰かさんのように。(≧з≦)プッ _| ̄|○

 

 まあしかしそれにもコツがあるというわけです。

 今書いたように、できれば急激な変化は避けたほうがいいわけですし、可能ならば回避したいわけです。

 

 場合に寄るわけですが、余裕があるのならば、例えば車間距離を取ったり、あるいはカーブや細かい道が近づいてきたら、あらかじめ減速するようにすれば、そういう極端な変化を避けられる意味はあります。

 

 とくに、コースが事前にわかっている場合には、そういうマネージメントができます。エフワンのサーキットや、あるいは最近のレースというのは、もはやそういう記憶力の勝負のようなものがあります。事前にコースをできるだけ把握し、最良のコース取りを分析しつくして、それを忠実に実行できるかどうかだけが、ほとんどレースの結果を決めています。ある意味、テレビーゲーム以上にテレビゲーム的ですね。少なくともレーサーの能力としては、そういうものが最も重要なのです。

 そりゃ、見てて面白いわけもありません。┐(´д`)┌

 まあでも、実際の人生は、コースが分かっているわけでもないので、事情は違うわけですけどね。

 

 レースやタイムトライアルをやっているならそんなことも言っていられないわけですが、まあ私は、人生というのはそういうものではない、というように、やっと認識しました。多分間違っていないです。

 まあ難しいもので、特に私たちの若いころなどは、同世代の人口も多くて非常に競争が激しかったので、むしろ人生の早い時期での結果が重要だというのも一面の真実です。ましてすべて目先の利益を追い続けているオウユダ世界では、そういう傾向があります。早熟タイプが重宝され、もてはやされます。そして使い捨てられるわけですが。┐(´д`)┌

 

 まあ私は、この際はっきり、それは完全否定したというわけです。まあ私自身も、二十歳の時にその路線からは離脱しました。全く別の道を歩んでいます。

 まあ私の場合、実際にいろいろのトラブルもありましたし、また私は多分晩成タイプだったんだと信じますけどね。まあ私の場合は、早熟の部分とそうではない部分が極端だったんだと思っています。

 ですから、一般人の生活のリズムに、肉体的についていけなかったわけです。

 まあこれ、肉体の問題なんで、どうにもなりませんでしたよ。いろいろやってみたわけですが。それがやっとここにきて修正出来てきたというわけなんですがね。┐(´д`)┌ 

 まあオウユダに妨害されたんだと思ってます。オウユダを排除してから顕著に改善しましたからね。

 

 で、まあ人生は私は基本的には、長距離レースだと思うわけです。まあ一旦先頭集団から離れてしまうと、独力では二度と追い付けない、という理屈もわかりますが、いずれにしても、まあそれは条件的にできなかったんですから仕方ないです。

 しかしレースのゴールがどこかは何とも言えません。まして、3.11原発大爆発があったんですから、大抵の人間の想定とは違う世の中になっているといえるでしょう。途中でコースが反転してしまった、ぐらいの影響があるんじゃないですか。

 

 まあどうなるかわかりません。悲劇的な結果になるかなと考えるのが常識でしょうが、まあそういう不測の事態(否、必然?kkksss🥚🥚🥚)を含めて、長距離戦だと私は思うわけですね。

 

 なので、あまり急加速・急減速、急な方向転換を繰り返すようなことはやらないほうがいいと、考えてきましたし、まあほとんどの一般愚民にとってはそうだと思います。いくら頑張っても、パワーもスピードも知恵も出ない人がほとんどでしょうから。_| ̄|○

 

 でまあ、とにかく、運動理論としても一般的に、少なくとも持続系の競技では、私が言っているようなことは正しいと認められると思います。

 そして私は、それを反オウユダ体操として一般化しようとしているわけですね。そういうものが巷には存在していないからです。全く逆の運動理論やトレーニング理論ばかりが宣伝されています。

 

 昨日書きましたように、それはきつすぎます。一部のエリートアスリート・軍人向けのものです。九割以上の一般人には役に立たない理論です。

 そしてそれ以外の理論が存在してません。少なくともこの国には。

 

 ですので、私がそれをやっているわけです。まあ昨日書きましたように、これは私が自分で編み出した、自分のための理論ではありますが、現実問題として、私のように体力がない人が大多数ではないのかと思い、皆さんにも役立つものと信じて紹介してますけどね。そうでなきゃ、こんなに長々と書きません。自己満足のために書いているんじゃないです。ここまで丁寧に書いているのは。

 

 ので、特別な才能に恵まれていない一般人は、こういう地道なトレーニングによって健康を維持して、人生を豊かにしてほしいわけです。巷に出回っている運動理論では、それは実現できません。

 むしろ罠です、悪意なのです。売国反日オウユダの。欧米ユダ金日本会議・政官業学マスゴミ・東大NHKヤフー電通医者国連の。

 

 kkksss🥚🥚🥚kkksss🥚🥚🥚kkksss🥚🥚🥚

 

 しかし、状況によっては、強いパワーやスピード、急激な加減速や方向転換をしなければならないこともあるのが人生かもしれません。しかし、それをまともに食らうと、反動が大きくなってしまいます。そういう状況もうまくいなして、エネルギーの損失やダメージを少なくすれば、その後の回復やリカバリーが速やかになります

 運動においても、急激な加減速や方向転換が必要になる場合がありますが、その時にも、まともに反対向きの力をかけたり、鋭角的に曲がったりすると、非常にロスが大きくなり、リカバリーが遅くなります。場合によっては、限界を超えて、けがにつながります。そのようなロスを避けるコツが、この8の字運動、否、インフィニティ運動です。w(`・ω・´)

 

 8の字はすべて曲線でできていて、とがった角がない形です。しかも、円環が閉じていて、動きの線としてみると、終わりがない形になっています

 

 その意味では、まさしく円運動にも近い意味があるわけですね。それをひねったような形といえます。

 

 ですから、例えば運動をそのようにうまくコントロールできると、円運動のようなスムースさを持続させることができると考えられます。そして永続性があります。もちろん、多少の複雑さや方向転換のエネルギーは必要ですが、最小限のものの一つと思われます。

 うまく使いこなすと、運動に変化や複雑さをもたらすことができると思われます。円運動や振り子運動の代用にもなると考えられます。

 

* 運動を小さく制限する技法。

 

 まあ私もこの振動数体操の発明者としてw、いろいろ試みてきたわけですが、結構難しいです。

 

 やはりもっと複雑な動きをしたいと思うのですが、無理に変化させると、おかしな動きになって、力も必要ですし、振動どころではないぎくしゃくした動きになります。w それはもちろん効率的ではないし、心地よくもないです。

 (ダンスが上手な方など、発明者の私よりもはるかに上手にできることだろう。だからダンスはお勧め。健康にいいはずですよ。w)

 

 それではだめで、やはり運動はゆったりと、大きな自己の振動を基本にしながら、それを維持しながら変化させていきたいと考えられますね。

 

 いくつか変化の方法は考えられます。割と簡単なのは、運動を小さく限定することですね。これはまああまり効率的ではないわけなんですが、変化を与えるための技法としてはありうるでしょう。

 

 部分的に筋肉や関節を固定したりすれば、そこで運動を限定することができますね。基本の大運動よりは、少し小さな、速い振動になるでしょう。まあでも最小限の制限ならば、大きなロスもなく、自分の振動といえる範囲として維持・コントロールできると考えられます。そういうものを取り混ぜていけば、部分的に加速したりすることは可能でしょう。少し振動の波にチェンジオブペースを入れたいという時には、有効だと思われますね。

 

* 横方向の変化

 

 もう一つのアイディアは、振動面や回転面に対して横方向の力を少し与えることです。そうすると、振動の方向を変化させることができます。

 

 運動方向に直角に与えるような力は、理論的には運動に対してロスにはならないはずです。しかし、実際には、上で書いたように、単純な振動が乱れて、摩擦が生じたり、あるいは追加の力を加えにくくなったりして、ロスがあるものと考えられますが、注意して、ブレーキにならないように横方向に力を与えれば、さほど大きな力を必要とせずに、運動の方向を変えられると思います。そのように、できるだけ真横から力を加えるようにするということに気を付ければ、効果的に方向をコントロールできると思います。

 

 そうすれば、さらに運動に変化を与えて、曲線的な運動もできることになるでしょう。運動に対して真横から力を加えるようにすれば、ブレーキをかけることなく、ロスは最小限に抑えられます。

 

* らせん運動

 

 それと近い感じですが、もう一つ、垂直方向も考えられます。あるいは、軸をずらすような運動ですね。

 

 今回は8の字運動ですが、その前に考え付いていた簡単な変化方法は、らせん運動です。

 

 これは比較的容易で、やはりロスが少ないものだといえます。これは、振り子や回転運動の、支点や軸をずらすような感覚です。垂直方向に動かす感じですね。

 

 そうすると、運動の軌道はそのままに、外部から見ていると、運動面が平行に移動したように見えます。まあ実際にはそううまくいかないかもしれませんが、イメージとしてはそうですね。もし運動面が硬い円盤のようなものならば、そんな感じになります。

 それに近いようなイメージで、振り子や回転の運動を維持しながら、上下にずらすのも、変化を与える方法としてはあるかもしれないと思いました。ロスが少ないほうでしょう。

 

* ミクロで見ると、むしろすべてが8の字?

 

 8の字運動は、ミクロで見た場合の、現実の振り子運動や回転運動にも近いのではないのか、ということは思っていました。

 

 現実には、完全に正確に往復できる振り子運動はないですし、完全な平面上を回転する円運動もないでしょう。少しずれたりぶれたりしているはずです。

 

 ですので、ある意味開き直ってしまうとすれば、すべて8の字のようにイメージして運動してもほとんど変わらない、ということが言えるわけです。

 むしろそのほうが、現実には、急激な方向転換や、鋭角的な反転を避けられる利点があるかもしれません。

 

 振り子運動や円運動は、多少ぶれて8の字を描いてしまってもほとんどロスはないかもしれません。また、あえてそのようにすると、直線的に見える運動も、曲線的に扱える可能性があります。そのほうが、運動が連続している場合や、方向転換をさせないとならない場合には都合がいい可能性があります。

 

 先ほど書いたように、次の運動が分かっているのならば、少し曲線を描いてカーブさせたほうが、ロスが小さく曲がることができるかもしれません。振り子から横に移動することが分かっているのならば、あらかじめ逆のほうに振っておくようなことをすれば、鋭角的なカーブを曲線的にでき、力を少しずつ加えることによって、滑らかに曲がれる可能性が高まります。そのほうが、ロスが少なく、加減速の変化なども少なくて済みます。それは結局はエネルギーの効率化やダメージの減少につながります。

 

 予測が可能な時や、急いでカーブを曲がる必要がないのならば、そのようにコントロールしてロスやダメージを減らせるというわけです。一般人の多くの運動は、そのようなものだろうと思われます。

 

 円運動は、ゆっくりした大きなものならば、途中で方向転換ができるかもしれません。それをうまく操作すれば、このように8の字のようにひねった形に誘導できると考えられます。

 まあこの辺りは大体似たような運動だと私は思うわけですが。

 8の字にできると、運動に連続性が出て都合がいいです。最小限の力で、複雑な動きを、半永久的に継続できることになると思いますね。

 

* 回転運動の反転。

 

 もともとは、回転運動を途中で滑らかに反転できないものか、というようなことを考えていました。

 まあ普通は、最悪の、逆転の操作になるからですね。完全に止めて逆向きに再起動するようなことになりますね。それはもう、最悪に近い運動のロスだと思われるわけです。

 

 しかし、この8の字のような形に運動を誘導できれば、それができそうだと思ったわけです。

 実際には8の字だと元に戻ってしまうので、その半分ぐらいですね。w 8の字には回転の向きがあるようです。w

 俺も頭で考えているといろいろ混乱してしまう。今も研究中です。w

 

 つまり、こういう運動をしていると、一方の方向ばかりに偏りがちになりやすいです。それが自然ではあるんですが、飽きてきますし、逆側も鍛えたいという気持ちになってきますので、うまく切り替えられる方法が欲しかったわけです。

 

 それで、まあこういう滑らかな形というのは候補のわけですが、先ほど書いたように、運動の軌道を制限して小さくするような技法を少し使うと、そのようにやや急なカーブを曲がり、そのあと反転できそうな緩んだ瞬間がやってきますね。まあカーブを少し寄せて、直線部分ができる感じですかね。直線部分では、横方向の力がかかりやすいですから、そこで回転の方向を逆になるように力をかけるというわけです。それが8の字を描くというわけですね。

 

 今書きましたように、少し運動を小さく制限しながら、体のほかの部位なども使って、うまくエネルギーを保持しながら、運動の軌道を反転させるといいと思いますけどね。そのうすると、ロスなく、速度やエネルギーを保持しながら、逆回転させることができると思うわけです。

 

 ですのでこれは応用可能ですね。小さく制限することは比較的たやすいです。少し関節や筋肉を固定すると、その周辺で運動が小さくなります。そしてまた緊張をほどくと、運動の軌道が大きくなって、直線的になりますので、そこで逆方向に反転するチャンスが出ます。

 

 小さくするのは比較的簡単なので、うまく組み合わせれば、もっと複雑な曲線運動が作れると思うわけです。そのように、逆向きのブレーキや鋭角的な急カーブを避けながら、エネルギーを失わずに、運動を連続させることが可能なのではないか、というアイディアですね。

 

 ロスのない連続性、ということを考えるのならば、ありうる考え方です。

 しかし、これは動きの軌道が予想できるときとか、あるいは本当にガチの急カーブや急反転が必要ない場合、という前提ですけどね。どうしても遠回りしてしまい、軌道が緩くなりますから、本当にスピードや切れ味を要求するようなときには向いていないかもしれないです。

 

 しかし、当初から書いていますように、持続的なゆっくりしたリズムの中で、ロスの少ない効率的な運動を続けよう、という場合には、非常に有効な発想だと思います。

 

 エネルギーのロスが少なく、反動の少ない方法だといえると思いますけどね。

 まあこの振動数体操の原理に合致しているというわけです。

 ピークのパワーやエネルギーが低く抑えられています

 そういうものが弱い、運動が苦手の方とか、体の弱い人などに向いた運動です。また、そのように省力的に運動したいという場面で有効です。

 超長距離のレースなんかでは多分いいと思います。

 体や、あるいは機械装置などの、特定の部分などに負荷がかかりにくくて、リスクが低い運動理論だといえると思います。

 

 持続も容易ですので、もしちゃんと継続できるのならば、安全で確実な体力の増強には有効だと考えられますね。

 

 そして、このように、アイディア次第では、運動に多様性を与えられます。もちろん、多少負荷が高まって、技術的にも難しくなることが考えられますが、いろいろ示唆に富んでいると思います。

 一見ハードで瞬発的な動きの中にも、曲線的でロスの少ない効率的な運動の軌道を利用できる、ということになると思います。

 うまく活用できれば、ハードでパワフル、瞬発的な運動を、連続的に持続させることも可能になるかもしれないわけです。

 

以上。