(ブログを書く、ボタンが見つかりにくくて使いにくい(^ω^) まあ業界側はブログにはあまり熱心ではないというのはわかってます。オワコンですのでね。全く何の改善も行われてませんね。(^ω^))

 

 それで、まあネット界もそうだが、今どきゆとりヤングは何も知らんので、この神のような野良オジがいろいろ知恵を授けておきます。それでも本当の奥義は決して教えませんがっ!(ただでは)

 

 それで、ウォーミングアップの話が出たんで、よく似たものとして、エージング、エイジング、aging、加齢効果、経年変化、と呼ばれるものにつて紹介しておきましょう。

 

 まあこれも常識的な範囲ではみなちゃまもご存じでございましょう。なんにでもあることでございますね。おろしたては何でもまだなじんでなくて、ぎこちない感じで、本来の能力が出てないというのがあります。

 

 もっとも、この辺りはメーカー側の言い訳のような面もありますが。最初は調子いいけどすぐに劣化してくるものもあります。カーボンロードバイクとかwクン(カーボンバイクのどの辺がメーカーの狙いなのか、私自身も計りかねてる。レーサー的な基準では、新品ほどよくて、使えば使うほど劣化していくと思う。)

 

 まあ一般商品なら、おろして、少し落ち着いてきた辺りで、本来の性能が出てくるように想定されているんじゃないかと思います。

 

 それでオーディオにももちろんあるわけですが、オーディオはそもそもそんなに機械的な負荷が高いものじゃないので、そんな効果があるのかということ自体にも疑問があるわけなんですが、一応ありますかね。私はもちろんかなりあるほうと思ってます。何なら使えば使うほどよくなるかなと思ってますね。アンプなどは機械的には大した負荷はないですのでね。実際、エージングの効きは遅い分野と言っていいと思いますね。

 

* 普通のレベル

 

 普通の意味では、まあそのように一般烏合衆生の皆茶間が、普通におろして、普通に使っているうちになじんでくるということで、実際のところでは、劣化とほとんど同じ意味ですね。使うほど消耗するものですし、普通は性能も落ちてきます。ですけど、一応そういうことも含めて、メーカー側が性能を想定していて、新品の時よりは、少し使ったほうが、いろいろな部分がなじんできて、本来の性能が出てくる、というようなことを言いますかね。車などにももちろんあるでしょう。

 

 なので使い方にもよりますね。がつがつ使ううちの弟のようなのは、エージングは早くて、劣化も早いですw 私のようなエレガントテンダーニキは、それらの過程はもっと緩やかです(^ω^)

 

 常識的には、前回のアイドリングなんかと同じで、少しやったほうがいろいろとメリットがあると考えられてますね。いきなりフルの能力で使うとw、あったまってなかったり、オイルが回ってなかったりということで、摩耗やダメージが生じてしまう可能性が高いです。なので本当に最初のわずかな時間でも、そういうことに気を使うと効果はあるものなんですけどね。オイルが一回かかるかどうかだけで、エンジンのパーツやギア、チェーンの摩耗なんかも全然違うと思うわけなんですが、血気はやるヤングブラッドたちにそれを言っても聞くわけもないですね(^ω^)

 

 オーディオにも多少リスクはあるかな。いきなり大音量とか出すと、スピーカー、特にツイーターなんかにはよくない可能性は高いですね。最悪寒い冬なんか断線したりするかもしれないです。フィジカルな要素が強いですので、人間の筋肉に似てます。最初は穏やかに鳴らし始めるのが理想と思いますけどね。(リボの一般フェードインフェードアウト理論)

 

 それで、そういう日常的な使用によって、徐々にいい感じ⤴にコンディションが上がっていくことを、いい意味でのエージングと言いますね。上手にそのように使っていくと、自分の望みの能力を発揮しやすくなってくれます。そう考えられてますw

 

(昔のオーディオはしっかりした木材などを使ったものも多かったので、エージングが特に効果を与えたというのもあるだろう。やはりスピーカー辺りが大きい。楽器などに意味が似てる。)

 

 やはり人間の体とかに例えるといいですかね。トレーニングみたいなもので、能力が微妙に上がってきます。もちろん、劣化と紙一重なんで、いいことばかりではないです。なじみすぎると、摩耗し、へたってきて、絶対能力は下がってくるかもです。しかし、自分のなじみの音がすぐに出るようになるという意味では、悪いものではないです。そのようにして熟成したものは、特有の音が出るようになります。それは絶対的なスペックというものではなく、悪く言えば癖のようなものでもありますので、評価は人によるかもしれません。

 

 エージングをどうとらえるかというのにも多少の考え方の違いがあります。純粋に物質的にというか工業的に考えることもよくあります。新品は、材料などの若さがあって、生産時や加工時のひずみなどが残っていることも考えられます。溶剤などが含まれていると、硬化なども十分でない可能性もあります。そういうものを取るために、わざと高めの負荷を与えるというケースがあります。

 

 やはりスピーカーで多いでしょうか。わざと大音量を鳴らし続けたりする、というようなやり方があると言われています。私はそこまではやりませんが、大型システムを早く熟成させたい、などというときにはやってもいいかもしれません。しかし、まあ自然と進むものでもありますし、あとでも書きますが、やり方も重要だと私は思うわけなので、あまりお勧めは出来ません。

 

 それ以外の電子機器にもあると言われています。これも同様の話かもしれません。また、稼働部品があるものは、バリなどがあって動きが滑らかでないケースが考えられます。逆に、あまり使いすぎると劣化が早まりますので、ほどほどにする必要があります。

 

 アンプや、あるいは最近のデジタル機器なんかでももちろん効き目はあると思います。そしてこれらは一番劣化が弱く、熟成も遅いだろうと考えられますので、少しやったほうがいいかもしれないと思います。わざと電源を入れっぱなしにしたりすることを、当初はやったほうがいいかもしれないです。

 

 そのようにして、当初の工業的なひずみなんかがある程度とれると、本来の能力が出てくると考えられます。

 

 なので、買うときのコツとしては、以前も書きましたが、当初は少し硬いぐらいの音質のもののほうがいいかもしれないです。エージングが進むと、音は落ち着いてまろやかになり、低音は出て、ハイ落ちしてくる傾向があります。それを見越して、少し明るめの音質のものを選ぶといいかなと私などは思います。当初から重くて暗いようだと、やや先行きも暗くなりますw まあそれはそれで熟成すると明るくなってくるものなのですが。

 

 なので普通に使っているだけでいいのです。あまり意識しすぎないほうがいいです。それよりは、先ほど書いたように、適切なウォーミングアップを日々繰り返すことを実行したほうがいいと思います。そうすれば、正しい姿でエージングも進みますし、より高い能力をより長く発揮してくれ、故障も少ないだろうと私は信じます。

 

* 神野良オジレベル

 

 まあそういうことで、ほとんどあらゆるものにエージングの効果はありますね。書きませんでしたが、メインの装置意外にもあります。コード類とかインシュレーターとかですね。ラックとかもあるかもしれません。究極的には部屋もそうですかね。

 

 うまくエージングすればいい方向に向きますし、逆なら劣化が進みます。まじめにそれらのものも手入れするようにしましょう(^ω^)

 

 しかし、神のレベルはそんな常識レベルではありません。メンヘラレベルです。(オカルトではないw 細かいだけ(・ω・;))

 

 以前も少し書いたんですが、実際には、実際に慣らした音でエージングが進む、と私は考えてるわけです。まあこれもいろいろ経験してきましたけどね。

 

 端的に結論するとすれば、いい音楽を鳴らすことが重要です。そのように心がけましょう(^ω^) いい録音を、いい感じでw、慣らしてあげるようにしましょう。やはり、生き物のように扱うべきですね。とか筋肉みたいにw 適切な負荷を適切な時に与えるようにしてください。そうすると、エージングも、いい方向に、効果的に効くように思います。

 

(さっきの話で言うと、寒い時期に、いきなり朝から大音量でエージングするのはよくない(^ω^) 人体と同じ)

 

 大体、各ユーザーの方が聞く音楽とか、好みとかは限られているものでしょうから、それらを中心に、基本的にはよい音質のソースを鳴らしてあげるようにしましょう(当たり前w)

 

 まあ私みたいな中毒になると、ダラダラとどうでもいいものを鳴らし続けたりするんですが、良くない傾向だと気づきましたねw 無駄に劣化しますし、悪い方向にエージングが進みます。(聞きたいものがないのなら聞かないほうがいいw当たり前 休ませた方がいい。耳も。)

 

 なので、まじめな話なんですが、私は最近は結構真剣に、今何を鳴らすべきか、ということを考えますね。注意してます。神仏やご先祖様に祈りながら選択していますw

 

 まあ私ももう若くないんで、これから聞ける音楽の量が限られてくる、ということを時々雷に打たれたように考えることがありますw もう本当に、数えられる程度の枚数のアルバムしか聞くことができないのです。それを思うと、ふざけたことをやっていてはいけないと考えるわけですw

 

 まあ当たり前のことですが、今本当に聴きたい音楽を聴かないといけない、と思うわけです。(本当に食べたいものを食べる、という、リボのダイエット理論と酷似w) 

 

 それがオーディオのエージングにも影響します。どうでもいいものをかけているとどうでもいい音質になってしまいます。そうではなく、今の自分やオーディオにとって最善のものをかけていかないといけない、と思うわけです。それがエージングに関しても最大の効果を発揮すると考えられます。オーディオのエージングは結局個人的なものです。個人の好む音質のほうに向かうかどうかが重要です。

 

 そう考えると、先ほどの、大音量で鳴らす、というようなタイプのエージングはあまり効果的でないとわかると思います。どうせエージングするなら、好みの音楽を鳴らすようにしましょう。エージングに時間がかかると考えるのならば、早めに導入して、サブのシステム的に準備期間を設けて鳴らすといいと思います。(楽器などでもよくある)

 

 以前も少し書いたんですが、そのようにエージングには、限られた量の限られた音楽が用いられるのですから、そこで最大限の効果が出るようにするべきです。自分の好きな、最も良い音楽をならしてあげるべきです。その履歴が、オーディオ装置にも刻まれているわけです。目に見えるわけではないですが、年輪のようにその経験値が積み重ねられているものと考えられます。

 

 そう思うと、どの再生もおろそかにしてはいけないと考えられるというわけです。よく考えて、自分とオーディオ装置にとって一番良い音楽をかけるようにするべきです。目を閉じて止観すればw、それがどのアルバムかわかるようになります(--)。そのようにしてその時に最適の音楽を選んで再生することが、自分にとってもオーディオ装置にとっても最も良いことなのです。

 

 そのような好循環を続けていくと、音がどんどん改善します。いい方向に進みます。自分でも思いもよらないほどよくなると思います。心掛けが重要です。そういうことに配慮しないで適当に鳴らしているのに比べると、長い目で見ると雲泥の差がつくでしょう。(私もこの歳になって悟った)

 

 なので私は昔以上にそういうことに気を使って、丁寧に、アルバムを選び、再生するようにしています。どうでもいいようなものを聴いたりはしません。(`・ω・´)

 

 またオーディオ装置が今どきは安くて高性能だからと言って、いい加減に扱ったり浪費したりはしないというわけです。最安のlp268を、高級アンプのように大事に使ってますw(マジ) そして268やパイオニアのspはその期待に応えてくれているようです(^ω^)

 

(なので最近装置選びがシビアになってしまってて困ってる(・ω・;))

 

 まあそれを私は、オカルトではなく、物理科学的に説明しているというわけです。私にはある特定の限られた音楽しかかけられません。それを今手元にある特定の装置で再生しています。皆さんも同様です。そしてその履歴が、特殊なものとしてそこに刻まれていきます。なので結果も違って当然です。自分の装置はそのように自分の分身のようなものになるわけですので、大事に扱うようにしましょう。いい加減に鳴らさないで、最高の音楽を最高の時に鳴らすように心がけましょう(・∀・)

 

 というのが、大体今の私が到達している地点ですけどね。まあまあ奥義を披露しました。そのうえでいろいろ細かい工夫などもあるんですが、それはまたの機会にいたしましょう(確信犯)

※ 追記五 基本は観察力・感受性(負け組クズオジの我流という限定付き)

 

 誰にでも自信満々に勧められる話ではないので、あくまで条件付きの話として、軽く受け流していただけると幸いです。(何も成し遂げていない野良クズオジ56)

 

 つまり私はそこそこ合理的に、科学的に考えているということ。そういう能力には根拠とか原因がある。そのような予兆のようなものが実際に出ていて、それに気づくことができるか、感受できるかというところが一つのポイント。まあ現実には、このクンのようにユダ西融資同盟戦争容認世界で長いものに巻かれて世渡りしていかないのが実人生というものなので、そんなことは言ってられないし、仮にそういうものがあったとしても封殺していかないとならないご時世ということは重々承知しておりますが。(^ω^)

 

 でもそれを度外視すれば(できない・無意味)、人間には誰にもそういう観察力や感受性はあるものかなと私は思うわけですね。でまあ弱いながらも誰しも持っていると。

 それをより磨くと、さらにそのような時間の幅も広くなり、正確性も増す、というようなことがあるかなと思うわけで、それが修行というわけです(^ω^)

 

 なので、基本的には、パッシブなものかな。何の根拠もなくどこかから降ってきたり、自分のうちから理由なく湧いてくるものでもないと思う。それは外からくる、というように私は考えてます。なので、それを受け止める、感受する感受性が高いほうがいいかなと思うわけです。(生活しづらい・無意味)

 

 以前も書いたけど、アーティストなんかがそういうのが鋭い。画家とかね。(以前書いたが、私は、ロダンの仕事を見ていたリルケの話に影響を受けた。) よく観察する。観察眼が鋭い。そういう人が物事をよく見ると、見ただけで多くのことを察知することができる、というわけ。まあなかなか難しいし、見た目に欺かれるということはよくあるんだが、さらにその先の精度まで進むと、そういう壁も乗り越えられるものです。やはり修行で、やればやるほど確度が高まると私は思うわけです。(ΦωΦ)

 

 正確に観察するというのは、いうほど簡単ではない。心が動揺していたり欲に目がくらんでいたりすると、見逃すはずがないようなものすら見逃すことがある(トランプ政権に言っているというわけではない)。そういうことが大きなことから繊細なことまであるというわけで、それは経験とか人間としての習熟度にも影響される。単に視力がいいwというだけでの話ではないということはお判りでしょう。(小並み)

 

 見る力を磨くということ、感受する力を大きくするということが、物事を見通すことに不可欠だということです。まあ私もそれがどこまで及ぶのかは、試行錯誤中で結論できてない。とりま、トーンコントロールが動かす前に聞こえるというレベルまでは来ました(^ω^)

 

 考え方によっては、むしろたやすい。よく見て良く感じればいいからw ありのままを。とりまそういう受動的な感受性を磨くのは、予知能力には役に立つということです。

 

(書いてて思ったが、それ以外の能動的なもの・自分の内なるものからも何かが生まれるかもしれないな。私自身は、まず外から何か来るというのは疑いないものと考えていて、それがなくなるという不安は感じてない。つまり、それをもとにいつも何かを始めることはできる。しかし自分自身というものも確かにあり、それを解き放つことで何かが生まれる可能性もあるかもしれないな。)

 

※ 追記四 トーンコントロールする前に音質が変化する(かなりオカルト)

 

 えーと似たようなことを以前書いたことがある。一般的に言うと、時間あるいは瞬間、あるいは事象や物質というものににじみがあって、周囲に確率的に分散している、ということです(^ω^)

 

 多少感覚的に敏感な人とか、あるいはまあまあ普通の人でもw、時々感じることがあると思う。わずかな時間の予知能力だと多くの人が持っている。理由ははっきりとはしない。人間の感覚とか認識能力が、いわれているような五感(五感はそんなに特殊な変換なのか?)以上のものがあり、その結果としてわずかな時間の予知能力ならばあるものなのかもしれない。それで何かの衝突を避けたり、ダメージを和らげたりするような適応ができるものなのかもしれない。

 

 それで、最近だとこのトーンコントロールである。まあ私、リモコンとかないものでやってるんでいちいちアンプの近くまで行くんだがw(それも腰痛の一因マジ)、これからつまみ動かそうと思う一瞬前の段階で、すでに音質が変化する。これから変えようという方向に。右脇にあるんで少し聞きにくいわけなんだが、動かそうとするたびに、その結果の音がすでに出てるような気がするw いつもそうなんで、多分あるものと最近は考えてる。なので、まあまあちゃんと聞かなくても、結果が大体そこで判断できるw

 

 私ぐらいの神野良になるとそういうことがあるので、皆さんも修行してそのレベルまで到達してください(^ω^)(聞かずして聞くレベル。)

 

(なので、実際にすべてを確認する必要はない。多くの場合その勘が当たってる。見なくても結果がわかる。買わなくても結果がわかる(^ω^) 今次のアンプ選びに迷ってるということは、多分正解ではないのだろう。正解の時は大体ビビッと来る。まあ逆らうことのできない力を感じる(^ω^) 

 大体瞬間で判断できるけどね。逆のこともたまにあるけど、それはその時まで待つ必要性があったのだと思う。手持ちのストックがあとになって力を発揮するケースもまれにある。

 身を清めて、止観の技を磨いて、神仏ご先祖様を敬うようにしましょう(^ω^)

 

 最近匂いにもあると感じるかな。匂うはずのないにおいが感じられたりすることがある。(病気))

 

 

※ 追記三 マルチアンプのメリット

 

 マルチアンプについても、将来の候補の一つとして考えてたんだが、最近はこのような問題意識が生じてるんで、割とまじめに可能性を考えてる。

 

 書いてきたようなことが事実とすれば、大きなパワーの変化が生じたときに、温度特性による問題が生じる可能性が高い。大きなパワーと言えば大抵は低音部ということになる。

 

 低音部を切り離すと(別のパワーアンプで駆動する)、そのような影響が軽減できると期待できる。低音部の大きなパワーの変化による熱の変化に、中高音域が影響を受けなくなり、安定した音質を出し続けることができる。

 

(実際にアンプの出力あるいは入力レンジをカットすることが必要かな。またもちろん、マルチにする理由は熱だけというわけではない。)

 

 配線とか面倒になるんだが、もし私がこの記事で書いたような熱の問題が事実であり、その影響を聴感的に感じてるのだとすると、やる必要性があるということになるかもしれない(・ω・;)

 

(なので当初から書いてるように、サブウーファーシステムは理にかなっている。個人的にはウーファーもステレオがいいが(^ω^))

 

(ただし最終的には、それらのメリットとデメリットの大きさを天秤にかけないとならない。理屈ではマルチが正しいかもしれないが、そのように配線やコントロールの複雑さが生じて音質の劣化も避けられない。どちらが勝るかは一概には言えない。大音量派ならマルチのほうがいいだろうけど、俺なんかだとどうだか。まあでも聴感で感じたのが事実ならやる必要性はあるのかもしれないわけだが。)

 

※ 追記二 トーンコントロールの反映に時間がかかる

 

 これも今回の記事に関係してる。この冬場にやたらとトーンコントロールいじってて気づいたんだがw、同じような理由と考えられる。

 トーンをいじって特性が変わると、発熱も微妙に変わるのかもしれない。それがなじむまでに少しタイムラグがある、というのが理由かもしれない。

 

 トーンをいじっても、すぐには音質が変わらない。少し時間がたつと、いじった通りに変化していくようで、変化が大きくなるように感じる。

 

 なので、実際に調整するときに、そのように落ち着くのを待つ必要がある。それには少し時間がかかる。少なくとも10秒とか。あるいは一分とか。完全に変わるには数分ぐらいはかかるかな。それを待ってから判断しないとならないというのを経験した。多分耳の問題じゃないと思う。書いたように、パワーアンプの温度変化のラグかもしれない。温度変化にはそのように時間がかかるから問題が生じるのだろう、というように疑っている。

 

 これ結構深い問題。アンプの特性に熱的なタイムラグが生じてしまっているということになる。変化の大きい音楽なんかだと問題になるかもしれない。

 

 そういうことを考えると、マルチアンプはいいかもしれないと思う。

 

(発熱が非常に少ないと言われるデジタルアンプは有利かもしれない)

 

※ 追記一 制作側の問題か

 

 すかさず逆の追記ですがクン、まあ本当に私がたくさんのアルバムを聞いてきて、ここ最近も一曲目の音がとにかくよくないと感じる(´・ω・`)

 

 今も確認してるけど、場合によっては、再生側の問題ではないかもしれないね(´・ω・`)

 

 今書いてきたような問題が、製作者側にそっくり当てはまってしまう。それを逆にしてみたらどうなりますか?

 

 ろくにウォーミングアップされてない機材で、いきなり一曲目から録音していく。そうしたらやはり一曲目の音質が一番悪くなるだろう。

 

 あるいはミックスやマスタリングの時はどうですか?やはり一曲目が一番悪くなりそうだ。

 

 そういう事情かもしれませんね。大体一曲目が音質的に安定してない。一曲目は目玉の曲が入ってるケースが多く、力が入っていて、ボリュームが大きかったり、あるいは特別なミックスやマスタリングがされてたりするケースがある。ので色々音質的には問題あるケースがある。

 

 一番安定してるのは真ん中辺ということになるね。アルバム制作には時間がかかるので、だんだんこなれてきて、最後はばてていい加減になっていくww

 

 アルバム一枚の音質の中に、そういう人間模様が描かれているのです。ユダ西社会の縮図がそこにあるのです(メンヘラ)

 

* 本文

 

 なぜかオーディオネタが連発する野良オジですw(不可抗力)

 

 それで、まあ何と呼ぶのかわからないが、事前にアンプを暖めるとか、慣らし運転するようなことですね。アイドリングとか、スタンバイとか。その重要性に気づいたので書いときます。

 

 そこは野良神オジなんで、並みのレベルじゃないですw もちろん普通の意味で必要性があることは一般烏合衆生の皆茶間もご承知でございましょう(^ω^)

 

 私が最近気づいたのは、それよりも一段深い意味で、やはりその影響があり、やるべきだということですね。

 

* 気づき

 

 何事にも必要なことで、誰でもある程度はやってると思いますね。車にしてもそうかもしれないし、あるいは体にしてもそうで、いきなり動いたりすると腰を痛めたりします(・∀・) (歳のせいかますます必要性を感じる。)

 

 それでw、何に気づいたのかというと、いつも一曲目の曲の音がよくない、ということです。まあこれも、多くの人が感じてることかもしれません。

 

 しかし私が言いたいのは、普通の意味でのウォーミングアップをしておいても、いつも必ずそうなるということです。それについに気づき、ほぼ確信がわいたので記事にしてますね(^ω^)

 

 普通の意味のオーディオ的ウォーミングアップとは、アンプやcdなどのプレイヤーに電源を入れて、通常使用の温度状態程度に安定するまで待つというようなことですね。もっと言うと、cdをセットして、ゴムのアブソーバーなどが安定するとか、あるいは少し曲をかけてモーター類も一旦回しておくとか。

 

 もちろん、メンヘラ的野良オジ的にはまめにやってるわけですね。また、その効き加減も経験的にわかってるわけです。冬なんかだと少しあったまるのに時間がかかる。あとスピーカーもですね。エッジとかが動くようになるのに少し時間がかかったりする。最初にわざとボリューム上げたりもしますね。走り屋か!w

 

 そういうことをやるとかなり改善して、まあまあ一曲目でも聞けるようになるわけです。しかし、いかに丁寧にそのようなことをやっても、別のアルバムをかけるたびに、その最初の曲の再生音がよくない、ということに私は気づきました。これが今回のテーマですかね(^ω^)

 

 私も、もはや若くもない、恭順も忖度も長いものに巻かれることも、権力に屈することも覚えた腰の低い野良オジですので(^ω^)、謙虚に受け止めて、私の暖気がよくないのだ、あるいは心理的な問題だ、あるいは聴覚の感受性の問題だ、というように考えてました。あるいはまた、今書いてた来たような原因が思ったよりも大きく、lp268の高音質のおかげでそれに気づけるようになったのか、と。(268が小さいので影響が大きいという可能性があるかもしれない、が、逆かもしれんので何んともいえない(^ω^))

 

 でも、例えば何時間も電源を入れっぱなしにし、何枚アルバムをかけても、同じような現象が繰り返される、というように私は感じました。特に最近です。やはり再生のレベルが上がってきたからかなと思うわけですが(^ω^)(さりげなく自慢)

 

* 神野良オジ的原因の分析

 

 それで結局は、やはりそのウォーミングアップが、もっと細かいレベルで必要なのか、ということと最近は妄想してます。それ相応の対策を取ると、さらに改善するように感じるからです。

 

 一曲目を再生しなおすと、音質は改善しているように感じます。また、同じアルバムを繰り返したり、同じジャンルや同じアーティストの同じような曲を引き続きかけるときも影響が小さく感じます。そのことから類推するには、どうも再生する音楽に応じた暖気がその都度必要だということです。それほど細かいということは、多分トランジスターレベルの話ではないのかと。(最近トランジスター知ったか野良オジ)

 

 これは絶対とは言えません。電子デバイスの中身までよく理解してないからです。しかし、最近私が感じてるのは、オーディオでは温度管理が意外に重要だということです。

 

 それで私が疑っているのは(疑り深い野良オジ)、パワートランジスターにもそれがある、ということです。しかも、非常に細かいレベルで、再生する音楽に応じてウォーミングアップが必要だと(^ω^)

 

 トランジスターの発熱は、多分再生される音楽の内容に応じます。それが大音量なら大きく発熱しますし、そうでもなければそうでもないですw(そのまま) おそらく、ワイルドな音楽ならワイルドに発熱し、穏やかな音楽なら穏やかに発熱するのでしょう(^ω^)(憶測)

 

 私などは大したパワーを出しませんので、大きな問題はない、と高をくくってたというのがあります。大音量派の人は、私よりももっと感じるものなのかもしれません。

 

 それで最近私はツイートしたんですが、トランジスターアンプでもそのような暖気の影響をかなり感じるようになった、と。特に一曲目なのです。私は結構垂れ流しで連続で音楽かけるのに、何時まで経っても、新しいアルバムの一曲目の音が悪いのです。

 

 最近私も自信を取り戻しつつあります!私の言うことはほとんどすべて正しいです!私は神です!w なので、これは俺の聞き違いではなく、どうも毎回別アルバムになるたびに、実際に音質が劣化してるのではないか、と疑い始めたというわけです(疑り深い)

 

 しかし、今までの暖気のレベルの話では、理由がわかりません。連続で再生してるから、暖気は十分のはずです。なのに毎回音が劣化するということが本当にあるのか?と。

 

 いくつか原因が考えられるかもしれませんし、確定はしてません。一番疑ったのは、cdのメカ関連ですね。やはり物理的に影響が大きいところですので。ダンパーがなじんでくるまでに時間がかかるとか。cdのメディア自体があったまってないwということもあるかもしれません。実際、入れっぱなしにしたcdだとスタートが速い気はします。

 

 ただし、まあcdの重さなんてのはどれもほとんど同じでしょうと思うのですが。まあ最初のほうが不利なのは確かかもですね。

 

 もう一つは、トランジスターの発熱に関して、もっと細かい暖気が必要だという可能性です。今書いたように、発熱は再生される音楽によっていつも変わっています。細かいことを言うと、その音楽に応じて変化する発熱をするのだと思います。それならば、それに近いような暖気を直前までするべきであるということが考えられます。

 

 クラシック音楽ならクラシック的な発熱をし、ロックならロック的な発熱をするのではないでしょうか。一言で言えばそういうことです(そのまま)  

 

(そもそもあったまっていたほうが効率がいいのかどうかもわからない。安定性では有利かも。経験的にはあったまってたほうが音がいい。)

 

* 裏技的対策

 

 なので対策としては、まさしくこれから再生する音楽そのものを使ってウォーミングアップすることです(そのまま) そうすれば、ほぼ望まれている暖気が直前まで行われていることになるからです。それ以上でもそれ以下でもないわけですから理想的でしょうw 

 

 それで最近私がやるのは、アルバムの終わりのほうの曲から再生し始めるということですw 一曲目は忍w推しの曲が入ってますので、最初からいい音で聞きたいです。尾張wwのほうの曲はそうではないことが多いです(差別)

 

 ジャズとかだと、別テイクとか入ってるので都合がいいです。ポップスでも、どうでもいいボーナストラックとかw(差別)

 

 それからスタートして、頭から再生しなおすと、少しマシかなと思ってますねw 特にジャンルが変わったりしたときは効くかと。まあこれ、心理的な問題、あるいは聴覚器官の問題と合わせて、非常に分離が難しい話なんですけどもね。全部ひっくるめて、まあまあ効果あります。あと、アルバムの中において、一曲目と終局では、マスタリングの音質に大きな違いがあるということに気づくきっかけにもなりますね。まあそのレベルの再生ができている、中級以上の皆茶間でないと通じない話かもしれませんが(上から)

 

 まあそんなのやってます。少なくとも、暖気にはそういうかなり細かいレベルの問題があるようだと感じてきてます。場合によってはアルバムの中でも、常時そういう変化が起きている可能性があります。例えば緩徐楽章とか弱音のバラードの後の曲は、また少し鈍くなるwみたいのがあるかもしれません(・ω・;) 

 

(もっと疑うとすると、一曲目が悪いということは、cdの内側の音質が悪い、なんていう疑いも少しありますけどもね。でも普通は外側のほうがトラッキングが難しいものです。

 

 でも内側のほうがカーブがきついとか(アナログと逆の現象)、内側の時のほうが高速で回転してますので、その振動などがよくない、などという可能性もわずかに残ります。

 

 けども個人的には、上で書いたように、そのアルバムに適した暖気が完了してないので、一曲目の再生音が悪いのかな、という考えに今は傾いてます。

 

 駆動系のないデジタルメディアではどうなのでしょうか。使ってないので未確認(^ω^))

 

 なので対策としては、まさしくそのアルバムで暖気するということですね。一曲目はリピートするとか、アルバムの終わりのほうから再生を初めて暖気する、というのが最近使ってるリボの裏技ですw

 はしょって書きますが、その記事で私はlp268を大絶賛しましたw 一方で、国産メーカー製品をこき下ろしましたのでそれで検閲が入ったものと思われますね(^ω^)(確信犯)

 

 そういう無断削除を彼らはやると宣言してるので仕方ない。無料ブログを借りてるのでねクン(^ω^) 世の中そんなに甘くありません。ただより高いものはないです(^ω^)

 

 それがいつ頃のことだったかなと思って検索してみたんだが、記事がなかったというわけです。2019の、旧ブログの記事で、ブツは確認したが一年以上つないでないwwというのを見つけました。そして、2020.10.24の記事で、軽くチューンして戻した、とあるので、その間のどこかでデビューしたのでしょうね。なので結構前だね。もうすぐ満六年になるわけですかね。今のところトラブルはないですね。かなり過酷に使ってるほうかなと思うが。ボリュームを一番下まで下げるとがりが鳴るところがあるけど、実用上は全く問題ない。まあそのぐらいは安物パーツだから仕方ないところだ。

 

* アンプについて適当に語る

 

 当初から、いろいろ作りが安いところがあるので、最高のものにはなりえないということは承知の上で使ってる。それを考慮してもコスパは異様に高い製品で大満足してます。もっともその性能をメーカー側自身も多分認識はしてないと思うw

 

 ただし、耐久性が低かったり、そのままでは真価を発揮できない部分はある。私はそもそもチューンを前提にしてるので、そういう期待値を込めてほめていた。またその後のチューンで予想通りによくなってて、今は本当にいい状態です。それでもキャラクター自体は変わらないけどね。

 

(チューンといっても、電気回路などはほとんどいじらない。よくわからないし、必要性も感じないから。このリパイにしても同様だった。やりだすときりがないし、元値の低さは最後までついて回るので限界がある。ほどほどのところで次に進む予定だった。)

 

 なので最近は煮詰まってきた感じがあって、次の候補を探してるんだが、それをやりながらトーンコントロールしてると、ますますよくなってしまって、必要性は下がってしまうねw 自分でますますハードルを上げているという好循環に入っており、無駄な出費はしていません(^ω^)

 

 Xなんかにはよくツイートしてるんだが、思い付きばかりですぐに消してしまうので、ここに少しだけ書き留めておきましょう。同じようなことをくどくど繰り返している初老クズオジですが(^ω^)、本当にこのままで気に入ってるから、筐体とかパーツ類さえしっかりしてたらそのままでほとんど不満ないぐらいだ。けども、それをやりだしたら結局全交換でコストもかさむということになるので困っている(^ω^)

 

 パネルが薄くてしなるねw あとコンデンサー類も全部ノーブランドの標準品で、耐久性すら怪しい(^ω^) なのでもうそろそろ寿命が来ても不思議はないかなという覚悟もできてる。使ってても使ってなくても壊れるだろうから、生きてるうちに使いますw

 

 あとスピーカー端子も安いばね式で、時々崩壊しますねw 本当に最低のパーツがついてるので、そういうのをちゃんとするだけでも絶対に音がよくなるのはわかっているんだが、やりだせば全交換です(^ω^)

 

 のでこの際、グレードの高いのに買い換えたいとは思ってるわけです。けども、そうなると、大抵の場合、パワーアップして大型になってしまうね。その問題をここの所愚痴ってたw 俺には必要のないことなんだが。しかし、ユダ西諸国ではそれは許されない流儀のようです(^ω^) 必要ない大きなパーツを使うことはロスになる。それがなかなか大量生産大量消費の根が環境破壊的なユダ西業界人には受け入れられないらしい。なのでそういうまともな製品は市場を探してもどこにも見つかりませんね。残念な話です。(^ω^)

 

 まあまあFXとかの製品はいいね。とか中華製ミニアンプはね。そういうニッチな需要を掘り起こしたのが彼らの勝利で、大もうけしたことだと思います。日本メーカーは相変わらず昔ながらのことをやってますが、気っと儲かってないと思います(^ω^)

 

(ただし中華勢も最近、そういう原点を忘れてる。製品が大型化して複雑化してきている。そうなると魅力が薄まって、売れなくなるだろうと私は予測しておきましたが、避けることはできないのでしょうね(^ω^) 音も実際に悪くなると私は予測してます。なので買いませんね。そもそもデジタルアンプ刈ってないw)

 

 究極的には、自分で作るのがいいんだと思います。今どきはパーツ類も簡単に手に入ります。性能も上がっていて、コスパは上がってると思うので、本気でオーディオやりたい人は電子工作の勉強をしましょう。コツコツやれば簡単なアンプぐらいは組めるようになるでしょう。私はもう老眼なんでやらないと思いますw 金の力で解決します(^ω^)

 

 とはいえ、なかなかいい製品が見つからなくて困ってるんだけどね。そのように、私は大きすぎる製品は嫌ってるね。取り扱いもめんどい。大きすぎるし重すぎるので、腰を痛めかねない(^ω^) なぜ必要もないのにそんな思いをしないとならないのか。絶対に10kgもあるアンプは飼いません (○`ε´○)

 

 その範囲の中ではなかなかいい製品がない。私がここで指摘しておくとすれば、それがまさしく、正解だからだ。正解の製品は生産されない。それ以外の詐欺商品が一切売れなくなるからだ!(^ω^) それをこの歳にして悟りましたね。車なんかも多分そうですね。テスラやホンダの電気自動車は出る杭だったのでしょう(^ω^)

 

 まあそういう大人の事情もあるから、派手に動いてはいけない。忖度しないと。恭順と忖度で、長いものに巻かれながら世渡りしていかないとならないわけです。そうでないと、目の敵にされてつぶされてしまうのです(^ω^)

 

 中華製品は、そういう西側社会的忖度がないw なので俺には魅力的に見えるわけですね。まあ90%の負け組底辺庶民には。(^ω^)

 

 けども、彼らもそれを十分認識してるわけじゃない。できればもっと値の張る詐欺商品を売りたいのは確かなのだろうね。最近そのように西側化してきました。西側文化は世界を制するね(^ω^)

 

 なので俺が欲しい製品がなかなか見つからなくて困ってる。多分、今見てるレンジの四倍とか八倍とか言う世界ならあるかもしれんのだがw、その辺になるとなかなか手が出ない。俺が妥当と思ってる値段の倍ぐらいまでは出してもいいけど、四倍になるとなかなか手が出ませんねいまここ(^ω^)

 

 本当にぴったり来て納得できるような製品となると、十倍ぐらいになるかな。そのぐらい出せば何かあるとは思う。でも外れる可能性もあるわけで、なかなか決断できないね。

 

* リボの条件

 

(今考えてる条件を数え上げてみた。四つぐらいあるね。

 

 一番は、筐体が丈夫で適度な大きさがあることだね。今どきのミニアンプは小さすぎて軽すぎる。音も軽くなってしまう。振動にも弱い。なので、意外に大きさが一番重要ww(中並) しかしすぐにフルサイズになってしまうわけでね。フルサイズは、ラックの両脇に手が入らなくて、持ちにくい、というのが俺にとって最大の問題で、フルサイズは全部×ww

 

 その下に三つぐらいの条件がある。すべてを満たすことはどうもできないようなんで、数え上げてみたわけ。

 

 一つは、パーツの質だね。今も書いたけど、可変抵抗とか、コンデンサー、スピーカー端子などのパーツ類が、安物アンプではすべて質が低い。そういうものももちろん音質に直結する。しっかりした質の高いもののほうがいいに決まっている。それらがよかったら、lp268はどれほど音がいいのだろうと震えおののく毎日です((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル なので、次買うときにはやはりもう少しましなのがいい。268はすべてが底辺レベルですので(^ω^)

 

 もう一つはトーンコントロール。あったほうがいい。ないものにはなかなか手が伸びないね。今現在、トーンコントロールの必要性を痛感してるとこなんで。

 なしでも運用できることはできるんだが、我慢比べ大会みたいな感じになってしまうw 運よく自分の好みのバランスのアンプに当たれば、そのままで使える可能性もあるし、よくできたフラットな製品ならそんなに心配する必要はないかもしれないんだけど、私は今どきユダ西ゆとり世代の感覚なんか信じてないし、私の生活スタイルは彼らのものからかけ離れているということも重々認識してる。(^ω^)

 彼らが作る製品は、まずコンパクトツーウェイが前提になっていると見切っている。よほどの超高級品以外は。そういう製品にはまず癖がある。彼らはないというだろうが、ある。トーンコントロールがないとそれが修正できない。それを修正すると、lp268にしても、さらに良くなる。

 でも運よく、ニュートラルな製品に当たるのならば、コントロールが省略されているメリットが非常に大きい可能性もあるので、相当迷うところだ。すべての条件を満たすことはできないから、場合によってはダイレクト製品を選ぶ可能性は残っている。その場合は、できるだけ事前リサーチをして勝負をかける必要がある。まあギャンブル弱いことはないがっ!w

 

 あとは、電源かな。まあこれは別に用意するとかいう手もあるので、やはり迷うとこではある。しかし音質的には、電源もしっかりしてたほうがいいのは確かだろう。

 以前記事にしたときには、あまり深刻に考える必要はないと書いた。今どきのスイッチング電源はよくできてると思う。実際に使ってみて、大きな問題を感じたことはないから、普通の意味、一般烏合衆生が使うレベルではほとんど問題ないと思う。けども、上には上があるので、理想的にはトランス式の余裕あるもののほうがいいと思う。でも正直わからない。いつも書くが、その手の製品は頑強で重いものが多いので、そういう物理特性のせいで音質が良貨しているだけであって、電気的には違いはないかもしれない。でも結果がすべてではあります(^ω^) 経験的には、トランス式電源のほうが音はいいと思いますね。またこれは真空管にも言える。ジャズやオールディーズを聞くなら、真空管のほうが音はいいかもしれません。その辺は経験と好みで選べばいいと思います。

 私はオーディオ用には真空管を使ったことがないので、一度は試さないといけないとは思ってるんだが。リサーチした感じでは、少し癖を感じる。ジャズにはいいかもしれないんだが。まあここで少し個人的な見解を披露するとすれば、それはガラスや金属の音がする。それは真空管がガラスや金属でできてるからだwリボの一般そのまま理論最強。そういう響きがかすかにつくように感じる。なのでジャズにはとても向いているというわけ。

 

 このような四つの条件がある。俺が見てるとすべてはなかなか満たされない。なので、ある程度の大きさがある製品のうちで、残りの三つのうちの二つが満たされていたら良しとして決断するかもしれないと思ってる。

 

 価格は結構余裕を見てる。そろそろ本気出す段階だから。まあでも四、五万ぐらいが限度かなwww とりまそういう段階。それでもlp268から十倍以上ですww もっと細かく刻む可能性もかなりあるw

 

 あと、新しさも必要かな。トラブルに会いたくないからね。なので信頼性とかも重要。場合によってはラストのアンプになるかもしれんのでね。

 

 そんな風なことを次のロードバイクでも考えてるが、なかなか市場にいいのが見つからない(世捨て野良オジ)。というか、まあ必要性もまだ高くないというわけ。その時が来たら見つかると思う。今は現状にかなり満足してるし、消化しきれてない(^ω^) )

 

 まあこの冬に、大分コントロールとかして、精度が上がってます。かつてなくいい音になってます。少し軽く、切れや底力が弱くて、アナログ的。やはり作りがそうだから仕方ないけどね。でもそれなりの良さがあって、軽やかで伸びやかな音がします。今迄にここまで満足できたことはないと思いますね。

 

 アンプ以外の部分も同時に詰めないといけないしね。問題はむしろそちらにある(・ω・;)

 

 けども、そういうアンプのフィジカル的なw現状を見たときに、向上の余地がたくさんあるわけなんで、それをしっかりすればはるかによくなるのも確実のわけです。だからそれはやらないといけない。今でも満足だけど、俺の知らない世界がきっとあるのでしょう。もちろん一般烏合の皆茶間など誰も知らない世界です(^ω^)

 

* 安物ミニアンプは、一般リスナー向けには問題あり、条件が付く

 

 私は自分で使いこなせるという前提で、lp268を気に入っていて、ほめているわけなんですが、冷静に考えると、普通の方にはそれはなかなか困難かもしれない、とも思われますね。それを考慮すると、手放しではほめられないし、推奨できない、ということになるかもしれないです。(実際にしていないw)

 

 例えば、パーツが壊れたりするわけです。そうしたらもう直せないという方も多いかもしれないです。運悪く外れたスピーカー端子のパーツやばねをなくしてしまうかもしれませんww(私は最近心掛けがいいせいか、二度飛ばして二度とも見つかった(^ω^))

 

 チューンもまず一般の方にはできませんね。使いこなしで、まあ安定した場所に置くとか、まあインシュレーターを使うというぐらいはできるかもしれませんが、それ以上のことはまずできないでしょう。外側のバリ取りすらやらないでしょう。(^ω^)

 

 ですので、横着な一般烏合衆生は、おそらく買ったままの状態で使うことでしょう。トラブルが起きたら終わりですね。そう考えると、リスクは高いかもしれません。まさしく安物買いの銭失いだーと武ちぎれてしまう今どきゆとりヤングの人は多いのかもしれません(^ω^)

 

 買ったままの状態で使い続けるのは私にもつらいです。そういうレベルだということは書いておくべきかもしれません(dvdpの時も書いた(^ω^))。悪くはないですけど、今どきゆとりヤングの期待に応えてくれる製品は、むしろ一般ゆとりレビューなんかでほめられている製品でしょうし、もっと言えば大手メーカー製のドンシャリ気味の製品だと思われますね。なのでまあ私もまじめに推薦するときにはそっちを推しておきましたけどね。忖度を知る野良オジ56若くない(^ω^)

 

 でもある程度音がわかるようになったら、逆にそっちは制限が多いということに気づくことでしょう。一般烏合衆生のエントリーとしてはよくできてるでしょうが、それ以上のものではないです。少なくとも何らかの使いこなしをしないと、満足できなくなると思います。作り物ですのでね。私もいろいろ経験してきましたが、そのようなつくり込みが多いものほど、飽きるのも早いものです。なので私はそういうものはもはや一切必要としておらず、何の作為もないもののほうが好みなのです。(^ω^)(生きざまによる)

 

 一般的な意味では、やはりこの手の安物は安物にすぎませんw(そのまま) そのままでは私も使えません。でもlp268はかなりいい出来ですけどね。トーンも使えますから、実用にはなります。パーツをなくさない限り三年ぐらいは使えると思いますw そのぐらいすれば、チューンなしでは限界を感じるころあいなので、十分と思いますw

 

 なので条件付きでしか推奨できません。私はかなりのチューンができるので、素質の良さを一番に感じます。それがビビット来たので、これは絶賛しましたね。そしてその通りになりました。まあアダルト系・アナログ系の音ではありますけども、今まで使った中では最も味わい深いアンプでしたね。文学的ですらありましたw 今後もこういうものに出会えるのかどうかわかりません。幸運だったと思います。今まで使ってきたアンプでここまで愛着がわいたものはなかったですね。それが本音です(^ω^)

 

 けどもそれにはいろいろ条件が付きます。そのままでは、完成度は低いと言わざるを得ないです。その辺をどう考えるかに寄るわけです。素質としてはかなり高いものでした。多分、パワートランジスターの出来がいいのだと思います。そのほかの部分は特にいい出来とは思われないのでw 私が使うぐらいのパワーの範囲でちょうどいい(1w以内)、癖のないトランジスタなのではないでしょうかね。あるいはプリオペアンプですかね。マニアは交換するらしいのですが、それの特性がたまたまいいのかもしれません。あるいはその組み合わせが。

 

 あまりにも安いので、実際に使って確認できたというのがありがたかったです。正直、一度で当たるとは思ってませんでしたしね。ダメならすぐにデジタル飼おうと思ってましたw 

 

 なので、今ここですw 次どうするか、まだ迷ってるわけですけどもね。でもこの経験から、デジタルである必要性は、俺の場合はあまり高くないかもしれないです。まあ使ってみないことにはわからんのだけどね。チューブよりはデジタルの可能性のほうが高いかなw 俺はそういう系統の人ですね。でもわかりません。やはり本当は使ってみるべき(^ω^)(堂々巡りで全く先に進まないクズ)

 

 というとこですね。私と同じようにlp268を使いこなせてる人は多分いないと思います。そのぐらい特殊なチューンと使いこなしをしてますのでね。多分そう思います。まあ別のやり方で能力を引き出してる人はいるかもしれませんが、私と同じような音を出してる人はほとんどいないのではないかと思ってますけどもね。意外なほどハイファイと思いますw

 

 なので、まあオーディオはそういうものですね。最終的には趣味ですから、好きなようにやればいいんです。あまり他と比較したりしても意味はないです。高ければいいとか、安ければだめとか決めつけるものではありません。私も直接の比較はしませんw もっと大局的に比較して断罪してますw(`・ω・´) 

 

 音楽好きにも色々いるわけです。場合によっては音楽を聴かないオーディオマニアもいますね。それはそれだと思いますw だから色々です。私なんかむしろ文学的・幻想的・お花畑的な方かもしれませんね(^ω^) 幻想やお花畑を実現するためにも、ニュートラルが必要なんですけどもね。わかるかな?(^ω^)(一般すべて逆)