まあいらない情報化とは思いますがwクン、暇なんで書いて見ます(ロードバイクさっさと出せ)

 

 えーとまあ何もないw 今思いつくのは、この年末かなり疲れたし、乗りに出る元気もなかったという現実を受け止めますと、無理は禁物かなとww、いう率直な感想を持っていますね。まあ大分、サイクリングで行きたいと思っていたところに到達できまして、モチベも少し下がってるかな。大分満足できるとこまで走れましたし、この先はなかなか厳しいんで、正直もう無理かもしれんしね。これからは失敗して途中で引き返してくるというようなケースも増えるかもしれん。あまり無理しすぎてリスクを冒すと大事になるかもしれんしね。いろいろ衰えてる。隠してるが(過剰防衛野良オジ)

 

 まあサイクリングに限らずなんでもそうかもしれないと思う。その辺は様子見ながらですけどね。今のところ隊長自体は悪くない(俺の退潮w体調は悪くないが、日本軍の隊長は悪い)。永遠のアイドリングクズオジ的には、生涯でベストぐらいかもしれんと思う。家事が十分こなせてるからね。最近初めた山登りは、足腰を鍛える効果があってとてもいい。例えばかがんでやる家事なんかがやりやすくなる。以前よりも粘れるようになってるし、回復も早いので、役に立ってると感じる。(マイナスからのスタート)

 

 元々ダメダメ人間だから、やっと真人間に近づいてきた野良オジなのです。だから来年もその延長でまだ改善があるかもしれんけどね。それはやってみないとわからないから、様子見ながらですね。何事についてもそう。

 

 そのように身の回りのことを片付けたい。ここ五年ばかり、サイクリング優先で、家事はおろそかになってた。余裕があるなら、料理なんかももっとしたい。自炊率が上がるのは間違いなく体力的なパフォのアップにつながる。だから何も無駄ではない。その他の家事類も本当にリアルに競技のパフォアップにつながるので、無駄なことはない。仕事しながら競技してる人も多いだろうが、仕事を頑張ることは決して無駄ではない。

 

* 具体的にw

 

 

 サイクリングなら、行ってみたいのは筑波山、山梨県、日光、香取、鹿島、というあたりかな。あとは南の方なら、東京から神奈川県方面ですね。行くだけならまあまあいけるかなあとは思う。

 

 あとは今までの延長。長野や、栃木、茨城の、さらに奥のほうまで行けるといいかな(千葉を忘れたw 意図的無意識)。それもまあ不可能ではないと思うから適当にしたい。

 

 それで山登りがなかなか面白いかな。山に登ること自体がとても楽しい。景色がいいところが多いのでね。また、バイクに乗ってるのと少し意味が違って、山歩き特有の難しさや楽しさがなかなか面白いと感じてる。探してみると、意外なほどたくさんの登山ポイントが近くにあるということに驚いている。(地元知ったかオジ) 自走で行けるんで可能性がたくさん残ってる。

 

 行かないともったいないし、多分生涯ですべては上り切れないほど多くの山が周囲にあるんで、できるだけ登ってみたいと考えてる。まずは初歩的なやつからだけどね。まあ大分感触つかんできて、手ごたえを得てるんで、来年はもう少しできるんじゃないかと思ってる。

 

 まあなんにせよ、〇なないようにw、健康を害さないように何でもやりたい。ここの所、止観(天台宗の瞑想法)を取り入れて、良くなってる。心が落ち着き、反省され、効率が上がる。よいアイディアもわく。それも続けていきたいかな。それは日常のすべてに通じる。体力もそうなんだが、自分で思ってるよりは良くなれるかもしれないわけなんで、その辺も先入観を持たずにやっていきたい。予想以上によくなるかもしれないという期待も残しておきたいw

 

 オーディオももう少し進めたい。これも意外に面倒で体力を使う。なので今までは進捗が遅かったんだが、音楽を聴くのが好きな俺にとってはやはり大事な問題なんで、優先順位を上げないといけないと思ってる。サイクリングのほうが一段落してきてるんで、来年はもう少し何かやりたい気はする。今までは若干ふざけてたんでwクン(万事アイドリングオジ)、今年こそ本気出していこうかなと思ってるw(二年ぶり三回目)。

 

 もっと言うと、他にもやりたくてやりかけになってることもいろいろあるんで、そういうのも再開できるといいかもしれんが、欲張りすぎか?よくわからないが、とりまやってみるのはあるかもしれんと思ってる。最初に戻るが、きついライドは連続では出来ない。その間に休養しないとならない時間があるから、その間にできることがあるのは間違いないと思う。また、それができるぐらいしっかり休むべきかなという考え方もある(本末転倒)。そのぐらいでもライドの能力が落ちるということはない(求めているものによるが、ロングツーリング派的には)。一日休憩を延ばせばそこでいろんなことができると思うし、私は当初から書いてるけど、あまり乗りすぎると飽きてしまうしモチベが落ちるからよくないと考えてる。(性格にもよる)

 

 今年はデフォで一日多めに休むかもしれない。それでちょうど週一ぐらいの間隔になるが、十分ではないか。その分中身を充実させることができるかもしれない。(めんどいから曜日も気にしないように遷都。てか休日のほうが道が空いてる本末転倒)

 

 まあそんなとこです。無理は禁物。歳だから。そんで今までの延長でいい。俺的にはうまくいってて何も不満ない。まだ伸びしろもあるだろう。

 

 むしろ楽観するべきかなとww。自分で思ってるよりも実際はいいのかもしれない(根は慎重派保守)。その意味ではもっと強気でもいいのかもしれないという面もある。昨年、悪天候を少し強気に攻めることをやってみたが、気象予報も野良神なんで、大体うまく行ってるね。大きく外れることはないから、今年もその延長でやれるかなとは思う。(出来たら夜も走りたいが・・・)

 

 庭とかも片付いてきてて、今年こそ楽になってるはず(あるある詐欺) なので、昨年以上のことができるかもしれないなとも思ってるし、可能性は排除してない(排除しがちなオジ)

 

 てとこです。まあまあ順調。もっと攻められるかもしれんけども、無理はしないでというとこですね。一方で、あまり予断を持たないように。思ってる以上にできるかもしれんのだからw

 

* ハードルい

 

 バイクとかは多分変わらないんじゃないかな。カスタマイズは考えてる。実は少しいいコンポを入手してあるんで、それを徐々に導入していきたいかな。まあそんな程度。まだ今持ってるのが使いこなせてないと感じてる。ポテンシャルを出し切ってない。

 

 特にアンカー豪と、エフ豪華なwクンF号 アンカーはまあすでに殿堂入りタイプなんだけどクン、まだ使いこなせてなくて良くわからない。もう少しよくなりそうな感触は持ってるんだが、謎バイクですね(´・ω・`)

 

 F号も同様で、特性がよくわからない。加速良くていいバイクと信じてるんだが、実際にはあまり速くないし、脚に来る(´・ω・`) (今年はヒルクライム用にする予定。多分そっちが正解と思う。軽量化してみたいかな。)

 

 この二台は俺にとっては目の上のたん瘤で、なんとか解決したいねクン あとのはとてもいいし、十分パフォもいいし、乗るのも楽しい(^ω^) H号を出してE号を引っ込める版かなと思ってる。L号を十速かするかな。L号も相当ポテンシャル高くて、アルミ勢を上回ってて使いである(・ω・;)

 

 オーディオは、ひょっとしたら、大きな改革をするかもしれん。まあここの所様子を見てたからね。そろそろ本気出すころかもしれんw まだ具体的には何もしてないが、まあ本気出すなら全部一新ぐらいになるかもしれんかなww そういう結果に来年の今頃になってるといいかなと思うが、鬼畜貧乏性なのでどうでしょうか。まあ半分ぐらいできてたらいいかなw ソフト類は集まってて、いい音源がたくさん手に入ってる。最近cd纏め売りしてるからねw オーディオ(cd)も終わるのかね(^ω^)(時代錯誤オジ) 

 

 まあ気にしてない。我が道を驀進するます!

※追記一

 

 一日たって大分冷静さを取り戻してきましたくるりんぱ。それで確認してるが、まあ一番大きいのは、吸音材の量かなあというとこかな。やはりもう少し減らしたほうが良かったというとこだと思うね。煙突型になってる効果は未知数ww まあ面白いアイディアで、多少は効いてると思うんだが、実際には量のほうの問題が大きいかとw

 

 それでちょうどいい吸音の量になってるかな。なので当初から期待してたとこがほぼ実現されてて、かなりいいとこ。少しモニター寄りになって、コントロールされてる。今回はそれが狙いというのがあるので、まずまずいいとこ。やる意味はあるし、今までのに匹敵するか、少しいいかもしれない。以前よりはワイドでフラットだけどね。

 

 だけど、少しおとなしい。やはり本質的にはフロント開口のバスレフなんだから、多少荒れてる感じでも、吸音しないで効かしたほうが元気があっていい気がするかな。一晩止観すると(睡眠)、そういう思いが新たにするね。まあでも今日あたりは、しょっぱなから違和感もほとんどなくて、もうめんどいからこのままでいいw、と思えるぐらいなんで、かなりいいね。多分絶対的には少し良くなってる。狙い通りのいいとこどりで。

 

 でも私は本質論を重視する北武蔵野良オジですので(`・ω・´)、どちらかというと何もしないほうがいいかなと思ってしまうねw(無限ループ) 将来のことはわからないが、多分いろいろなところを仕上げていくと、元に戻してもほとんど問題なく、高いレベルに行ける可能性が高いので、本当に最終的には、外すんではないのかと思います。それがこのスピーカーの本来の持ち味と思うので。それで、これにあった音楽を聴くね。それで十分楽しいので(^ω^)

 

(私が、ロードバイクをはじめ、いろんなものを使い分けるのは、そういう理由かもしれない。)

 

 また私の理想としても、効率性は重視したいというのがある。吸音して音質を調節するのが好きじゃない。確かに背面の音はきれいじゃないんだが、有効に使うことはできる。それがうまくいかせたときに理想が実現すると思ってるので、明らかにロスになってる吸音材(そしてネットワーク)での調整はあまり好きではない。理論的にも、なしで済むならそのほうがいいと考えているわけです。

 

* 本文

 

 話せば長いが、新技を繰り出しました(`・ω・´)

 

 ここの所仕事早い。止観して沈思黙考し、一つ一つ仕事を片付けてるので進捗速い(`・ω・´)

 

 それで、前回まで、妥協策でいい線に来てた。吸音材をシングルにして量を半分にしましたね。

 

 けども正直満足はしてなかった。まあ今もしてないけど。つまり、究極的にはやはり、こういう自己矛盾に満ちたやり方だと理想には到達できずに、引っかかるものが残るんだけども、まあ言っても仕方ない、あるものでやりくりするしかない底辺クズオジでございます(^ω^)

 

 それで、いいとこだったんたげども、どうももう一つはじけてないw やるからには、少なくとも今までよりはワンランクアップしていたい。私なりに色々考えてやってるし、なかなかいい素材も発見したので、使いこなせば、少なくとも今までよりはいい結果に行けそうな気はしてるんだが、シングルをそのまま詰めてるんじゃまだ万全じゃない・納得できない、ということを、静かに自分の心を見つめたときに、否定しがたいと感じましたww

 

 なので止から観に転じて(`・ω・´)、何かアイディアがないのか瞑想してみた(妄想)。

 

 そして逆転のアイディアとして、吸音材を少し引き出してみることを考えた(一般すべて逆)。これはなぜでしょうか?

 

* 理論的考察

 

 話せば長いんだが、かなり高級な議論になる。(根拠はないw)

 

 そもそもの私の目的が何だったかというと、中高音域の音がダクトから漏れる音で汚染されるのを防ぐ、ということだった。その原点に帰って止観していたわけです。するとこのアイディアがわいた。

 

 まあ私のもそうなんだが、普通はダクトはバッフル表面に、他のユニットと同一平面上に開口してるね。なので、妄想すると(根拠は不確か)、ダクトから漏れた音がそのままバッフル平面上を伝って広がってしまう。特に低い音は、回り込みやすい性質があるんで、その影響は結構強いと考えられる。

 

(特に、私のシステムは、丁寧に座繰りがしてあって、中高音ユニットが落とし込んであるから、かなり影響大きいんではないのかと懸念してるわけ。座繰りは無駄な工夫かなと私は思う。バッフルの強度が落ちてよくない。どうせ精度良く加工などできるはずもない(^ω^))

 

 それを少しでも抑えるというアイディアとして考えた。少し吸音材を引き出して突出させる。今回は筒状になっているので、煙突のようになりますね。それが逆に都合がいい。そのようなバッフル面上の問題を抑えつつ、前方への放射が強まるということが期待できる(^ω^)

 

 あとは、引き出すことによって、吸音材の実質の量を可変できるかもしれないということ。それによって好みのところに調整できるという、実際的な利用法もあるだろう。まあやってみることなんだが、予想通りで、引き出した分、ダンプは弱くなるのが確認できましたね。

 

* 私の方針

 

 私的には、元々の能率の高さなどは生かしたいわけなので、引き出してみて様子を見てみたところ、やはり出せば出すほど効きは弱くなっていた。なのでどこまで引き出すかというような問題になった。

 

 あとは、理想的にはそういう障害物がバッフル上に突出してるのはよくない。どの程度ならメリットが勝るのか、また期待通りに汚染低減の効果はあるのか、というようなことを確認したんだが、かなり良かった。低い位置なら問題はなく、メリットの方が大きいと感じた。

 

 今まで期待したように、いいとこどりがさらに実現している。中高音域の劣化が抑えられつつ、低音の量感や能率が維持される。モニター寄りの音質に変化するが、今までよりもさらに良く感じられて、かなり高いレベルに来たかなと思ってるので、満足してる。ここまでやれば、ただの妥協策とは言えないと思う。今後も外さないでずっと使えるのではないのかと期待してる(^ω^)

 

 やってみたところ(それが早い。最近体動く(^ω^))、少しでも、予想通りの効果があってよかった。さらに引き出すと、当初の音に急激に近づき、2cmぐらい出したところで、かなりいいとこだと思った。

 

 引き続き出してみると、そのまま効果が弱まって、よさは続いた。大体、5cmぐらいまでは行けるw 6cmぐらい出すと、少し不安定な感じがあり、あとはバッフルに何かあるという違和感がw、少し出てきて気になる感じがある。そこまでやると、やってる意味があいまいになる気がした。

 

 それで戻していって、2.5cmぐらいのとこにしてますね。それでも結構出てるね。1cmぐらいでも期待通りに聞くんだけど、やはり俺的には能率優先の感じのほうが好みなんでそのぐらいにしてる。もっと出してもいいけど、邪魔で引っかかるwwクン(邪道)

 

* 見た目は最悪w

 

 おそらく一般烏合の衆生にはまねできないと思うww 外見(あるいは扱いやすさ)など気にせずに、純粋に音質だけを求めてるような、基地外クズオーディオマニアの人御用達のチューンかもしれません。(どや)

 

 今までに、奥のほうにどの程度入れるか、というようなことを考えた人は多いだろうが、筒状のものをどこまで前に引き出そうかと試みた人はほぼ絶無だろう(`・ω・´)(どや)

  

 そうです、この裏技には、ダクトを延長してるような効果も少し期待できるね。まあ柔らかい素材だから弱いとは思うが、そういう効果も少し期待できる。あとは、当初から書いてるように、ある意味ホーンのように音を拡散できるという期待もある。振動板からの直接音から可能な限り分離されているのは、理論的にはいいと考えられる。どうしても前に開口するなら、このぐらいのことをやらなければいけません(`・ω・´)、といったところでむなしい( ・ω・)ノ~~

 

 のでこれを私は、リボのトロンボーン式ダンプドバスレフ、または、迷惑施設の煙突式ダンプドバスレフと命名したいと思うます(`・ω・´)(著作権フリー)

 

 (ガチで煙突効果を望むなら、固い通気性のない素材でやるといいかもしれないどや)

 

 使っていてエージングが進んだ時や、あるいはいろいろ好みに応じて再調整することも容易。まあ当たり前かもしれんがw 

 

 アンプなどのトーンコントロールとの絡みもある。でもどちらか一つあればほとんど問題ないだろう。この技が使えるなら、アンプはダイレクトでほとんど問題ないと思う。ダンプの仕方で低音の量やバランスをコントロールできるんで、まずほとんどの調整は可能になると思いますね。(ピュアオーディオ的意味で)

 

 音質的には、ダンプなしに比べれば、少しダンプされてる(当たり前)。ここの所書いてた記事の内容通りで、要するに、少し中音域が吸音されるから、ややドンシャリ的な音になる(元々の音作りの関係)。低音は少し密閉的な粘りが出て、若干重くデッドに感じるけども、まあそれが本来の音なのかなと思う。今迄の音は、ダクトで多少の味付けがあったと考えるべきだろう。

 

 なので、なかなかいい。いいとこどり。中高音域が伸びて明るく感じる。さらなる汚染の低下効果を感じられるので、アイディアは成功してると思う。違和感はほとんどなく、メリットの方が大きい。ウーファーも生きてきて、能率も上がってる。

 

 かなりいいとこに来てて、立ち位置がわからなくなってるなうなんですがw、そのぐらいはっきりした違いが出せてるんで、今度こそ納得してます。しばらく微調整して詰めてみますw(あるある詐欺)

 追記してもよかったが、話せばどうせ長いので、別記事にしました(己を知る野良オジ55)

 

 それで結論的には、不織布をカットしてシングルにしました。それで程よい加減になるのではないかということで。(必殺手のひら返し)

 

 もともとの製品が折りたたまれていて、いい具合だったのでそのまま巻いて使ってみたんだが、想像以上に効いてしまった。どうも良く効く素材のようだということが分かったので、今回はそれを広げてカットして、シングルで巻いてみましたね(トイレットペーパーもシングル派エレガント野良オジ)

 

* いいとこどり!?

 

 昨日までのとこだと、やはり効きすぎで違和感強かった。本来のこのスピーカーの特性が殺されてる感が強かったので、限界を迎えました。忍耐力ない系野良オジ(^ω^)

 

 それで外して聞いてみたところ、やはり思った通りで、元に戻りましたね。絶対基準を持つ野良オジ(当たり前)

 

 少し緩い感じでブーミー。今まで通りで、中高音域が劣化してる印象がある。少し問題は感じる。けど、低音方面は動きがよくなって、能率が上がる。トーンとかボリューム位置を動かさないとならないぐらい変化してしまうのです。

 

 のでシングルぐらいで程よい感じかなということで、試しにやってみました。そしたらいい感じだと思いますね。これが元々予想・期待してたぐらいのとこですかね。

 

 まあちょうど中間というとこ。ちょうど半分だから(合理的) なので、よく言えば、いいとこどり。悪く言えば相変わらず中途半端w

 

 でもいい面が生きてると感じる。俺的にはこの辺が限界的な妥協点かな。もうベストでこれ以上はないぐらいのバランスかもしれんと思うね。一発でそう感じるのでいいとこだと思う(^ω^)

 

 狙い通りで、少し中音部が抑えられて、高音域の汚染が抑えられてすっきりする。軽くダンプされて、低音のコントロールもよく感じて、問題はない。

 

 当初に比べると、少し量感が減っていると思うけども、まあまあいいとこ。軽くトーンコントロールしたぐらいの感じ。そういういい変化が癖を抑えながらできてるので、悪くない。ナチュラルな感じでいい。

 

 スネアドラムなんかの抜けがよく感じる。(昨日からイングヴェイ、フェイシングジアニマル聴いてますw 俺的には新しいほうの音源と思ったら1997でした。そりゃ生きてたんだからね😿)

 

 まあうるさい音源と思うわけだがw、そのうるささを残しつつ、コントロールも良くなってるというわけで、程よいとこ。まあ少し抑制効いてしまうので、中途半端と言えばそうかもしれないが、今までよりは高音のほうのひずみが減って質がよく感じるので、個人的には満足してる。

 

 今までの音にかなり近づいた。能率も上がったし、低音も増してきたので、今までのほうに少し戻した。ちょうど中間のとこ(合理的)

 

 ので、かなりいい。満足できるし、音楽を楽しめる。

 

 ただし、中途半端さは残ってるので、これでベストとは言えない。ダブルで効かしたほうが、はるかにデッドになって、透明感は増すし、超低音のほうは伸びる感じがある。なので、理想的にはそちら方向と私は考える。

 

 けども、最初からフロント開口のバスレフなんだから、それを生かした方向性で、最高のパフォを目指す、という観点では、かなりいいとこ。ダクトの癖が弱まって、俺が最大の問題と思っていた中高音域の汚染がかなり抑えられてるから。それで低音はあまり変わりないのだから、いいとこどりに近い。ほぼベストのバランスに到達したかなと思う。しばらくこれで楽しめると思う。

 

 吸音材もたまたまいいものなんだと思う。ごくわずかな量を筒状にして使ってるわけなんだが、良く効いている。百均になじんでる底辺衆生の皆茶間なら多分知っていると思うが(揶揄)、吸水性がかなり悪い不織布性のふきんでw、まさしく吸水のためなのかもしれないが、細かい穴が開いてるね。それが意外に吸音にいい効果をもたらしてるのかもしれん、とか妄想したw(エセ音響学者)

 

 クイックルシートのほうがきめが細かく、吸音効果も高いかもしれないが、サイズとかがこちらはちょうどよく、一発目の効きが非常によかったんで、シングルで使ってみようと思いました。(サイズなどは場合による。小型スピーカーならクイックルシートのほうがいいかもしれない。)

 

 まあカットするときは、切ったらもう戻せないと思って緊張したww(小心) けどこの鬼畜貧乏性が不可逆の工作をしてまで使ってみたいと思うほどいい素材と思いましたね(ΦωΦ)(投資総額約10円)

 

* 総括

 

 いいとこだと思います。これで心理的な負担がほとんどなくなったw どうも低音のデッドすぎる音質が好みじゃない。またこのスピーカーの持ち味ではないと感じた。(ネットワーク改善すれば話は違うとは思うが、どのみち最高の理想には到達できないだろうと判断した。)

 

 よく吸音した場合の変化も印象的ではあったし、興味深かった。理論通りかもしれないが、非常にデッドで余計な響きが少ない、純モニター的な音で、時々今迄に聞いたこどかないような世界を垣間見ることができた。そちらに進むのは間違いではないという感触が得られた。超低音もよく出ていたので、非常にワイドでフラットで、静かな音がした。方向性としては合ってるのだろう。

 

 しかしこのスピーカーは、元々ユニットも強力ではないので、そちらを追求しても限界があることはわかってるので、持ち味のバスレフを生かしながら楽しめればそれでいいと考えた。そのいいバランスのところに来たかなと思ってるのでとても満足しています(^ω^)