2018年 49歳はチャレンジの年として

8月の鈴鹿シマノロードに続いては

9月24日(月)

淡路島ロングライド150 にエントリー

受付は前日の23日のPM1時から6時

ただ、委任状を添えれば 知り合いにおねがい

してゼッケン等の参加キットを貰ってもらえます

京都から西に向かうとほぼ渋滞してる宝塚を

やはりすんなりこえることができませんでしたが

3時間かからずで到着。




会場のオープンのPM12時より少し早めに

ついたので、道の駅あわじで淡路島牛バーガー

今回は、1人参加です。

なんか、のんびり一人旅気分。

のんびり海沿いを散歩などして

会場に向かいます。




さすがに2300人のエントリーを受けるだけあり

駐車場も広い。各地からこられてました。

中には、ハイエースのキャンパーで

二段ベッドの下を跳ね上げて

ロードバイクスペース。これなら、遠征し放題

羨ましいかぎりです。

本部会場にいくと






今回で9回目だそうで 受付もスムーズ

参加記念のサコッシュと景品が玉ねぎ…補給食も

そのあと、前夜祭。





阿波踊りの披露があったり、

ちゃりん娘のお二人?がこられたり…

じゃんけん大会あり~のと楽しめました。

何も勝ち取れませんでしたが、景品多数~

淡路牛セット欲しかった~

PM6時終了で、のんびり温泉にむかいます。

温泉を満喫してレストランで晩御飯…

の…つもりが三連休中日で凄い人で

一時間待ち(^^;)

9時まで食べれるので 待とうかと

思ったんですがお腹すいたので

道の駅あわじに移動して




生しらす丼 夜景も綺麗。

24日は早朝4時には動き出すので

宿はとらず 車中泊。

と、いっても 5時間たらず。



深夜3時、コンビニで腹ごしらえして

会場近くにいくと、続々会場に。

スケジュールより45分繰り上げて4時オープン

駐車場にはいると、召集場所には

ロードバイクを並べだしてる…(^^;)

カテゴリーAは脚力に自信のある方で

カテゴリーBは、のんびり楽しみましょう だったんで、

初参加ということもあり、

カテゴリーBでエントリーしたのが失敗!

カテゴリーAが1レーン120人を7レーン…

ざっくりでも840人が私の前でスタートし

私はカテゴリーBの最初の組の前方をとりましたが

60人は前にいてるので900番手スタート(T_T)

これは…エイド混むなぁ~

しかも、速度30キロ規制で指導員が

30キロで安定して走るのが 車列に混ざったる。

さらには、赤いビブをきたバイクが速度監視で

バイクを抜くと失格!とまでアナウンス(T_T)



15人ずつ30秒きざみでスタートしていきますが

多いかった~

紫色のゼッケンがカテゴリーB。

薄緑のカテゴリーAなんてみえません。

スタート地点では、ゲストライダーの

鈴鹿シマノロードにつづいて

また…安田大サーカスの団長がマイク持ってた~

ようやくスタートできたのはAM6:30

いよいよスタート!ってところで、続く


鈴鹿シマノロードへの8月やり過ぎによる

調整失敗を思い知ったので

9月は24日の淡路島150ライドに向けて

トレーニングし過ぎないように…と

コースを確認をする意味で

ステージ区分でガーミンを止めながら

サドルから下りずに回ってきました。

朝9時にスタート。



木津川サイクリングロードを山城大橋までの

平坦ステージ。

出遅れこともあって、サイクリングされてる方が

多くてパスするのにてこずり 

あまりペースあがらず。

辻先生のDVDで納得した小指で回すを

しみつかせるべく回して進みます。

続いて



山城大橋から宇治川まで軽めの2つの山越え。

ダウンヒル区間にある集落の一軒が

道路から見える位置に大きなETを置かれてます。

けっこうリアルで夜、怖そう(^^;)

画像撮りたいところですが、よそのお宅なんで…

下りきって



左折して、宇治川沿いに走ります。

今日はありがたい?ことに私の速度より

少し速いプリウスさんが詰まって3台繋がり

風除けになってくれました。

集団で走ってるかのようでした。



今日、初めて使ったルート。

看板に和束方面とあって どこに繋がってる?

と、左折するなり登り(^^;)

一山越えて下り、右折すると狭い…

車が対向できない幅でぐんぐん斜度あがります。

久し振りにインナーローを使って登りきったぁと

思いきや、次の壁が登場(T_T)



和束町に入ったのでこの先で登り終わりだぁと

思いきや、まだ登ります。

やっとこさで登りきると 激下り



なかなかの下りを撮りたくて頑張りましたが

上手く伝わるのかな?

道幅も狭いのでブレーキは引きずりっぱなし。

フルカーボンホイールは厳しそう。

しばらく下ると開けるので開けたところは

ブレーキ放して下ってると登って行く方が(^^;)

なかなかの登りと下り側は暗がりで滑りやすい…

いつも休憩する和束のローソン前に

でたところで右折



区間ごと止めてたのでどれぐらい走ってるのが

距離 時間がわからないのはちょっとキツい。

平坦区間ですが、頭を下げで小指で回し続けて

加速していきます。

ステムを今より10mmか20mmのばしてみたい…

ステムが長いほどステアが安定するんじゃ…

走り続けてるといろいろ考えれます。

小指で回すという表現と理論はただしいと!

加茂を越えたところでボトルが空に。

コンビニに入るのはやりたくない…

でも、補給受けれないのはヤバい…

と、考えると止めやすいところに自販機!

水買ってボトルにチャージし

すぐ出発!

休息は走りながら補給食で。



最後は仮想鈴鹿としてトレーニングしてる

ところに入ってスプリントトレーニング…

が、もう回らなくなってきてます(^^;)

バックストレートではスプリントトレーニングを

DVDで解説されてたようにしようとしますが

ハイケイデンスは脚にきます…

クルッと回って帰路に。

9時に走り出して帰宅は12時少しすぎ。

3時間ちょい 走りっぱなしで

72.4キロ。距離のわりには効きました。

私の課題は持久力。

のんびり走ってては つかない力。

平均速度もあげたまま、走り続けてて

いかないとトレーニングにならないなぁと

実感してます。

平地、登り、下り、スプリント。

全てを混ぜるとハードですが

このルートは疲れすぎない間隔で

入れていくとしよう~

あと、鈴鹿シマノロードで硬いフレームの

試乗車でぐぐっとひかれましたが

登りまぜたルートでもつのかな?と

フレーム特性が気になるところです。

ヘッド回りの剛性は下りにプラスになるし

剛性あっても、振動吸収がよいと

突き上げにより疲労が減るし…

用途って難しいところですねぇ~



2018 8月19日

ロードバイクを乗り出して毎年きてます、

鈴鹿シマノロードに今年も参加してきました。



深夜?12時過ぎに鈴鹿サーキットに着いて

仮眠…のはずが 呑んで食べて食べて…

ジワジワ詰め込む?

今年も家族で鈴鹿入りしましたが、

仕事繋がりの方 お二人もエントリー!

さらに、もう一方 撮影班として参加!

1時間ほどでしたが、ぐっすり寝て

AM5時に鈴鹿サーキット入りして合流。

最近、運用しだし便利であるBONXを

撮影班として参加していただいた方にも貸し出し

4人でワイワイ!

走ってる3台と撮影班が位置を話ながら

構えてるところに撮られ側が寄っていく?と

いう 初めての試み。

5時半から受け付けして6時15分から試走

撮影班も試走から鈴鹿サーキットを堪能しつつ

撮影ポイントをロケハン。

4人ず~っとしゃべってましたが、

まわりの方から、どんなふうにみられてたかな(^^;)



私、46…ん~年齢と、同じ49がよかったですが、

私のまわりで もっか急成長中の超人は

3 !

凄い?!というか なんかもってられる~

試走はサクッと1周…のつもりがさらっと2周。

3番さんは、そのまま3周~!すげ~!

試走後

パドック側の3番さんの車で談笑しつつ

ず~っと食べ続け…

あいまに、私は離れてる車に戻り

レースに必要ないものを置いて

まだ、寝てた家族の入場券をおき

サーキットにもどって

昨年より早めから並びに。



右側4列目!

から、縦3台とれました。

しばらくすると続々と後ろに並んで

今年は550台超え?

昨年は650?だったような??

圧巻の台数!

昨年につづき エントリーしたのは

1時間サイクルマラソン!

昨年は、少し早めに~と並びにいっても

もう?って感じで先頭から150人目ほどでしたが

今年は40人以内!

スタートまで日陰でリラックスしつつ

手持ちの補給食 ず~っと食べ続け空っぽに。

仕事繋がりのご夫婦も鈴鹿サーキットに応援?に

きてもらってさらにワイワイ!

緊張感なく、時間を過ごしてスタート位置に。

ゲスト参加で、安田大サーカスの団長が!

先頭に入られました!

解説ブースには栗村さんもおられてワイワイ!

さて、ローリングスタートと

思いこんでましたが、今年はそのままスタート。

先頭に早くから陣取って方たちもローリングと

思われてたのかスタート後もゆっくり安全に。

???

リアルスタート?とみんな気づいたのか

少し進んだところから、加速開始!

昨年はローリングスタートで

バックストレートまでゆっくりすすんで

リアルスタート!でスタート直後に落車発生!

今年はスムーズでした。

先頭が見える位置についたまま

バックストレートからスプーンを通過しても

先頭がすぐそこ。

オーバーペースでしたが、脚は何度も止めれてた

んで、キープできてました。


データみても、アベレージ40.8キロ?

ケイデンスも止まりまくり

ついていけそう!(^_^)ノ

ジワジワ前から落ちていく人がいて

さらに先頭近くにあがってそのまま、2周目。




アベレージ41.6キロにあがります!

バックストレートでぐんぐん速度上がり

スプーンでも少し踏んで前に。

脚止める回数も減ってますが落ちていく人を

パスしつつ、前後左右を確認しながら

人の陰に隠れて風対策。

コーナーの立ち上がりで少しでも間延びしたら

風圧が凄い!

下りでは脚休めればよいのに

回しつつ、前に前に。

今まででたレースの中で先頭がすぐそこ!

しかも、コーナーの立ち上がりで

あれ?みんないかないの?ってほど

余裕もちつつ、でもあまりに高い位置にいて

舞い上がって心拍数高め?でした。

3周目に入る手前のコーナーでは

踏めば先頭でれるじゃん!って位置で…

ダメダメ…ここは我慢…

が、、、、我慢も、なにもペースのまれて

脚使ってましたし、8月やりすぎて

疲労抜けてないため、ちょいキツい(^^;)

3周目、さらに加速!

コレは先頭あたりが慣れてて

ふるい落としにきてるぞ!

ここは頑張りどころだからスプーンの

登りをさらに踏んでキープ!と

分析してたら、想定以上にみんな踏む!

ほんの一瞬で左右から人がでてくる?!

位置どり、難しいなあ~と思ってるのも

つかの間、先頭逃げだした?

ヤバい!追わなきゃ…と気持ちはあっても

脚…あらら

先頭集団の後方に落ちるやいなや

爆風!

びっくりしました~!

軽くのぼってるのに

ダウンヒル並みの爆風で失速…

え?あら??あらら???

先頭集団はすすんでいくは

私は風で止められるのでコーナー2つで

1人旅(T_T)

ロードバイク始めて 

空気の壁!にこてんぱんにやられました。

3周目なんて6分までアベレージ落ちてましたから

空気抵抗 おそるべし!

誰かにつかなきゃ!!と思っても先頭集団が

抜けた速度なんでまわりは楽しもうスピード…

つける人どころか かわす人ばかり…

バックストレートも風圧たえて踏むので

さらに、脚にきます…

4周目。

コースマーシャルが左に寄ってくださ~いって

??

少しラインかえると

集団が!

私の左右から人が沸いてくる!!!

え?

ラップされた!

集団の後ろについて4周、5周と

5分半ばで進行してて少し回復?

でも、ジワジワきてますし

ラップされた!というショックが(T_T)

が、ラップされたのではなく 第2集団に

吸収されたんでした。

撮影班としゃべりつつも 余裕なくなってて




ジワジワおちつつも、ラップをかさねてると

8周目で脚つり発生!

8月に入って四回目??



片脚でカバーしつつ追いますが

後ろからバイクがきて 左に寄っての、合図

そのあと、数人のトレインがパスしてきいました

が、コレが先頭でほんとにラップされたんです。

また1人旅で終了~

嫁さんからは、後半 写真とりやすかったわぁ~

あかんがな…m(__)m

8周、9周とラップタイム落としてると

また集団にパス。逃げた数人を先頭集団に

パスされてつきたかったですがまわらず。

3番さんの後ろ姿も見えて

うわ~3番さんにもラップされたわぁ~~

が、リザルトみたら3番さんは11周。

トップや集団の1から50人ほどは12周。

3番さんとは同じ周回でしたが、

3番さんは11周目突入したそうです。

左脚に水かけたりとして10周目、

おさまったので追撃!

時間もすすみ54分を経過。

なんとか11周目に入りたい!と

踏みますが間に合わず…m(__)m

シケインのゲートは開いてS字に

残った脚で追い込んでチェッカー!

チェッカー受けたあたりで後悔ばかり…

8月やりすぎやわぁ~調整せなぁ~

豪雨で中止になった乗鞍の直前は

踏んではダメ…が口癖だったのに8月調子に

のりすぎた…クランクの長さを変えてから

ノリノリで灼熱の中自分の限界テストなんて

馬鹿なしてしまった…(>_<)

あ~ほんとダメダメ。

どうせダメなら2周目終わり前で

我慢せず前にでて先頭で嫁さんの前を

通過して終わればよかった~と後悔ばかり。

ゴール後、

ピット裏で水あびしてるとまた脚つり…

また来年です。

今年以上にトレーニングして出直しです。

着替えてみんなでお昼ご飯のあとは

ブースで満喫。




見るだけ…のつもりが



新型マドンを試乗。

シートポストのギミックを体感すると

硬いフレームながら段差をこえても衝撃が

穏やか!加速もカチカチフレーム並みなのに

突き上げがなく驚き!

欲しい!!ディスクブレーキはいらないので

普通のブレーキで欲しい!

気になるもう一台。
 




ヴェンジ!

ハンドルまわりの作り込み すげ~

キチッとサドルを合わせてもらって

でようとしたら、ハンドル幅が広い?

確認したら420mm

クランクは170mm

ハンドル幅、使ってるのは380mmで

腕が進行方向と平行で空気抵抗がないから

いいと思ってましたが、広いほうが

胸が開いて呼吸には良さそうと納得…

フラペにしてもらって試乗。

試乗コースに入るなり、踏み込んだ時の

クイックな反応!

お!

パワーかけケイデンスあげてもグイグイ!

踏んだ以上に?たわみなく?ロスなく進む。

マドン以上に進む…

自分のフォーカスよりも動きも、かるく

クイウイ進む…

でも、コレはあかん奴でしょう

セーブできない私が使ったら距離乗れない…

クリートつけれたら、もっと加速するだろう

クランクが175mmならもっと踏んだ感あって

少ない力で楽に走れそう~

コレこそ、普通のブレーキモデルがあればなぁ~

ディスクブレーキの利きはカツン!といいけど、

普通ブレーキと一緒に走るのは

難しいと思います。

もう少し慣れればスルスルと

かけれるんでしょうが、初期の止まりが

今のデュラエースのブレーキより強い!

周りの人より止まれる分、周りの人から

見れば急ブレーキになっちゃう。

混在は危険です。

シマノロードではディスクブレーキクラスと

まとめてられるのは正解だと実感しました。

時間はあっという間に過ぎて

最終のシマノロードクラシックを観戦!

個人的に好きで応援してる 

マトリックスの土井ちゃん、

イナーメの中村くんが逃げにはのれず

集団の上のほうに位置どり、

そんな中にニッポ?と思わせる

車体とジャージ?

あれれ?

ゴール後、その方をマトリックスの方が

囲んでる!

もしや吉田くん?

表彰式に向かう前に

片づけされてる

マトリックスのチームカーのところで

スタッフの方に吉田くん帰ってこられてました?

と、確認させてもらうとやはり そうでした。

ヨーロッパから戻って単独参戦




青いジャージ?ですが勝ったのは

宇都宮の岡くん。

前日のチームTTでも宇都宮はコースレコードで

勝ってました。岡くんはチームTTに出ず

クラシック一本だったそうです。

逃げ集団に入ってたマトリックスの佐野くんなど

TTでてた方はつらかったでしょうねぇ~

表彰から閉会式のあと抽選会。

私、かすりもしないやぁ~とあきられてたら…

最後の、完成車!

5桁のうち、上から3桁あたってて

きた??え!きた!!と

テンションあがりましたが、のこり2桁外れ…

気持ちいい疲れをもって帰ろうとしたら

建物から吉田くんが

バックもってできこられたので



写真お願いしちゃいました。

まわり、誰もきづいてない??

私だけ?

吉田隼人くん、世界をあっといわせてください!

と、最後にテンションあがった

2018 シマノロードでありましたぁ~

では、また 来年。

トレーニングつんで出直してきますm(__)m