6460日目☆ | Riberry

Riberry

医学部を目指して代ゼミで2浪していた夏。
2008年8月~ 私の記録。
更新してたら生きてます。

 

りーずのリサイタルに行ってきました(∩´∀`)∩

今回は1泊2日、

1日目は新百合ヶ丘にてりーずのステージを見て

2日目はおーにさんの地元、町田観光をしてきました。

 

今日はまず、リサイタルのことから。

 

・・・

 

私が座ったのは、SS席4列目25番。

4列目までは床がフラットで段差がなく、

5列目から少しずつ段になっている。

 

そんなフラットなエリアだからこそ、

目の前に長身の人が来たらもう見えないぞ…

と警戒していたらまさに。

私の目の前、つまり3列目25番に来た人は

とっても大きな男性…。

開演前に、“終わった…( ノД`)”と悲しんでいた。

 

が、実際開演し、6人が出てきてとても安心した。

図1を見てほしい。

おーにさんが、ぎりぎりちゃんと見えたのだ。

 

 

男性の頭で完全に隠れ、見えなくなったのは草野さん。

頭の先まですっぽり入った。

(草野さんでよかった、ほっ。)

 

図2をご覧いただきたい。

私の視界は、

右を見るとおーにさん

男性の頭を挟んで左を見れば野村さん、ステージ中央方面

という形になったのだ。

 

つまり、おーにさんを見ようと思えば

ステージ全体を見るのは諦めることになる。

真ん中をはさんで右か左か、

どっちを見るかな、という感じで

 

気を抜くと常におーにさんを見てしまっていて

折角のステージなのにほかのメンバー含めた全体を見ないなんて

もったいないし…と、

始終ジレンマを感じていた。

 

加藤さんまでは見えてたけど、

澤田さんと上村さんは、

正直ほぼ見えてなかった。

 

ただなぜか、

まるでモーセの紅海分割のように

私から、野村さんの間には遮るものがまったくなく

どうしてだか観客の頭さえ邪魔するものがなく

 

こりゃこっちからめちゃ見えるし見られてるぞ(・・;)

この位置なら簡単に目があうぞ…

と思った。

 

なぜそれをそんなに警戒していたかというと

うちわを見られることを危惧していたのだ。

まぁステージから見られるために作っているのだけど。

 

私はおーにさん応援うちわを作ってて

表は“おおにしさん”

裏は“RESTRERS”

というつくりだったのだけど

 

おーにさんに見てほしくて表を向けていたら、

おーにさんより先に

のむらさんに“おおにしさん”が見つかると思ったのだ

 

最終的には、

そんなんどうでもいいわ!!となり

表ばかり出していたのだけど

なんか、「あぁこいつはおーにファンなのか」と

認識されるのが恥ずかしくて

最初は裏面を出して様子を窺っていたのだ。

 

しかしこのうちわがいい仕事したんです。

やっぱりね、4列目だと見えるんですよ。

あ、今うちわ見たよね、っていう目の動きが笑

 

バトルフィーバーJの時、

おーにさんがリードでステージ中央

つまりちょうど野村さんの位置付近に来たのね

その時私はもちろん表側、

おーにさん側を掲げてて。

 

そのとき、

その遮るもののないところから

ちらっと目に入ったんだと思うんよね、

で、あそこに自分のファンの子がいる

って認識したと思うんよ

 

…そりゃ目立つよ、

そもそも、会場でスーツ着てる人なんていないもん

 

私正装で行ったの。

りーずの皆さんに敬意を表して。

(観客の中でスーツだったのは私たち夫婦だけだった)

 

多分、私の目の前に座っていた巨体の男は、

ステージから見てもかなり目立っていたと思うの。

そのうしろに座ってる、

うちわを持ったスーツの女の子

…そんな感じで

多分その時、私の位置完全把握したと思う

 

その後、

Romanticが止まらない 

サビの「せつなさは 止まらない」のところで

バーンって撃つ振付があるんだけども

(動画を下に貼ったから見てネ)

 

まさかのね、、みんな信じないかもしれんけど

バーン!!

私に向けてバーンしてくれたんよ

間違いない、目が合ったから…(゚Д゚;)

 

そりゃ、ほかの人はステージ中央に体を向けて

リードボーカルを見ているのに

ステージ中央のほうを見ないで、

ステージ中央と逆方向に顔が向いてる人がいたら

その視線に気づかないはずがない。

 

 

この動画ね、家でも見てて、

バーンで打たれてきゃぁ♡って言ってたのよ

だから本当に打たれるなんて、で

射貫かれてしばらく頭真っ白。

硬直ののち、恥ずかしくてついうつむき、顔を手で覆う…。

 

そのあと暫くおーにさん見れんし

ステージ見れてなかった

恥ずかしくて暫くやばかった

 

当日はね

りーずへのファンレター、プレゼントの受付があり

私も手紙とプレゼントを託した。

 

今回Twitterで影響力を持っている

りーずファンの方の1人が、

ラジオ番組への投稿を模して

はがきサイズでファンレター書きませんか

みたいなことを発信されていたから

私もはがきの形式にしたんだけどね

 

それで、

この前、イラスト見せるって言ってたけど

やっぱり、おーにさんと私だけの秘密にしときます。

楽しみにしてくれてた人いたらごめんね。

プレゼントについては、ヘルシアにリボンをかけたのを

渡しました(*ノωノ)

 

おーにさん、ステージのなかで

大腸内視鏡検査受けんといけんくなって

ポリープが云々言ってたけど

本当に元気でいてください…!

いつまでもおーにさんのベースが聴きたいよ。

おねがい。。

 

他の観客・ファンたちは、

おそらくりーず全員へ向けての手紙や

プレゼントを持ってきていたんじゃないかなって思うけど

私はおーにさんだけに。

 

おーにさんが好き。

 

・・・

 

おーにさんが目の前にいることが信じられなくて。

4列目ってね、思ったより近かったよ

だって表情とか視線とかわかるんだもん。

 

そして、会場って音質がすこぶるよかった。

YouTubeであるリサイタル動画なんかとは大違い。

そして、4列目で聴くベース、めっちゃ痺れた(//*_*//)

 

結局ステージ中央あんま見てないから

全体像はたぶん多く見積もっても2割くらいしか見れてなかった。

まぁ、ステージ全体の様子は

あとで誰かがYouTubeに投稿する動画見ればいいやって

最初から思ってた部分はある。

 

視覚に5割、おーにさん用の聴覚が4割、

りーず全体用の聴覚が残り1割って感じでさ

 

別の言い方をすれば、

五感のほとんどをおーにさんに費やしていたので

 

正直、どの曲が良かった?とか言われても

よくわからないのである。

 

ガン見しちゃいけないって思って

視線をステージ中央に意識的に向けることも多々あったけど

それでもおーにさんを見つめていたかった。

 

・・・

 

リサイタルから帰る経由地、東京駅にて

私は新幹線の時間が来るまで夫と喫茶店にいたのだけど

 

リサイタルの話を振られ

私はその場で泣き崩れた。。。。

 

ネットでのチケット争奪戦に負け、

1列目が取れずに号泣し落ち込んだ1月のあの日から

りーずのリサイタルを楽しみに4か月間を生きてきて、

1か月かけてファンレターのイラスト書いて、

そんな大切に大切に大切に想ってきた

人生でたった1度しかないかもしれない一大イベントが

 

…私の中で、終わってしまったのだから。

 

もうあのステージを見ることはできない。

二度とあの瞬間には戻れない。

 

これで終わりじゃないと夫は言った。

また行けばいいと。

 

でも私は地方民、

東京に行くとなるとまたお金もかかるし、

イベントがあるからといって

毎回のように行けるわけがない。

私が熱狂的になればなるほど、母も警戒し、

反対するだろう。

 

毎年アルテリッカに出演するという前提で

1年に1度ならまぁ行かせてもらえるかもしれない

 

前列になればなるほど、端まではとても見えないし

全体を見渡すのは不可能だと知った

 

しかし、次は1列目

もうステージ中央なんて見なくたっていい

おーにさんだけを2時間見ていられればそれでいい

 

そして1列目じゃないとおーにさんと握手してもらえないし

今後は観客も増えることはあっても減ることはない。

つまり、お見送りは今後ほぼ100%ないだろうから

握手するとしたらそこしかチャンスはない……

 

来年は 命、賭けます。。