5526日目☆ | Riberry

Riberry

医学部を目指して代ゼミで2浪していた夏。
2008年8月~ 私の記録。
更新してたら生きてます。

どうも消しカスです。
いや~無事東京から帰りましたよ。

…と言いたいところだけど、全然『無事』じゃなくて。

この日月、東京で雨が降った2日間、
極寒だったのよ。
後で人から聞いたら、11月並みの寒さだって
テレビで言ってたらしいのね

もともと東京向かう日から体調万全ではなく
なんか喘息の咳が出る~と思って
薬を20種類くらい持って行ってたのだけど
(吸入とか、飲み薬とか、色々)

東京で寒くて、喘息一気に悪化してさ。
で、なんか知らないけど、疲れなのか分からんけど
2日目かなりの高熱。

体温計なかったから、正確な体温は分からんけど
1日目の夜からなんかおかしいとは思ってたんだけど
(寒くてずっとお湯に浸かってた、普段そんなことしない)
日月めっちゃ寒いしさ、、、
絶対これ熱あるって思いながら、でも寒いとか思って、
ふらふらしながら、ヤエチカのユニクロでヒートテック買って、
向かいのマツキヨで解熱剤と冷えピタシート買って、

寒気がやばいのでホテルの部屋の暖房27度にして
落ち着いたら解熱剤と全身に7枚も冷えピタシート貼って
薬効いてきて今度あっつ!ってなって暖房切って
冷房にしてほぼ全裸で過ごして
薬が切れたらまた熱上がってきて…。

もうなるようにしかならん!!
って思って、2日目の夜は解熱剤飲まずに寝てやったのよ。
そしたら3日目は熱下がってた。

・・・

今回の東京はさぁ、最悪よ、マジで。

ホテルは八重洲側、仕事の会場は丸の内側(立町)だったので
なんかよくわからんけど行ったり来たりしてさ。
どうしてそんなことになったかというと、
八重洲側のそのホテルが、agodaでタイムセール?みたいな
なんか一時的に安い感じだった時に
“え~い、ここにしたれ!”
って勢いで決めたので
(…というか他のホテル、高すぎで………)

立町のあのビルばっかりの風景って、何も目印にならないというか
駅から歩いて10分くらいでつくような会場だったのに
雨の中、スマホびしゃびしゃにしながら
迷いに迷って40分歩いたよね。

さすがに仕事の会場まで連れてってくれなんて
おっさんには頼んでなかったからさ。

おっさんには、1日目に東京タワーに連れてってもらい、
2日目は、一番街とかでご飯行こうかなとか計画してたけど
それどころじゃない、、熱ある咳ある、しんどいしぬ~
という感じで計画はなしになり、
ただ単に仕事の会場の近くから、泊ってるホテル近くまで送ってもらう
という感じになったのさ。

おっさん利用時間は、最初の計画より短くなったんだけど、
私のためにその時間を割いてくれていたんだからということで
「最初の見積もり通りの金額」「+α」をお支払い。
2日で8610円。
まぁそれくらいなら。と思える額ですよね。

おっさんは、写真通りの人でした。
まぁ近くで見る分、笑いジワとか見えたけど
基本爽やかというか、さすが製薬会社の開発員。
という理系な人でした。
んでめちゃ背が高くて、この見上げる感が普段私にはないので
とても新鮮で。

ただ1つだけ言っていい?
東京観光頼んでるのに、あんまり土地勘ないというか
常にスマホのgoogle mapとか、
建物や施設内や通路に貼ってあるフロアマップとか、
そういうので調べないと正確には行き方が分からない
という人でした。

そりゃ、私が1人で行くよりはよっぽど早いと思います、
でも、調べないと分からないの~?
東京の人じゃないの~?
事前に行きたいところ言ったよね~?
という、ちょっとガッカリ感は否めず。

まぁ、仲良くお話してるんだけども、
サービスの時間が終わると
突然お金はちゃんともらいます的な、
ビジネスオーラが如実に表れる人で
…まぁそういうものなんですがね。

・・・

東京タワーには初日に行きましたよ。
っていうのが
今回東京に行ったら、どうしても
東京タワーだけにはいっておきたい!という
強い気持ちがあったもので。

1日目は体調、そこまで悪くなかったし
勿論熱とかもなく
時間もあったから行ったんだけど

理由はさ、松本清張の「鬼畜」っていう映画があってさ
映画は1978年の映画なんだけどさ

その鬼畜の中で、お父さんが、娘を
東京タワーの展望室に置き去りにして
走って逃げ帰る(子どもを捨てる)というシーンがあり

そこの現場を見てみたいと思ったのよ。

・・・

疲れた、続きはまた今度。