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オール秀への道
体重-2kg頑張る☆
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今日大学で泣いてた理由を話します。
ちなみに今日は大学での学内献血の日で
私は朝から学校に行ってチラシ配りをしていました。
献血の大切さ
献血推進運動を遊びでやってるんじゃないってこと
若い世代の人たちにはなかなか理解してもらえないんだろうな
・・・なんて思っていたけど
理解して貰えてないのは若い世代の人だけじゃなくて
大人にも ――大学側にも―― ちっとも分かって貰えてなかった。
献血推進活動に対して、クレームを大学側に言う学生もどうかしてるし、
それを真に受けて私たちに忠告してくる大学もおかしい。
意味が分からない。
献血を強制してるわけでもなく、
ただ献血への呼びかけをしただけで、
なんでクレームが来るの?
なにか間違ったことやってるだろうか?
今月9日の学内献血で、クレームがあったって大学から聞いて、
ホントに悲しくて泣いてしまいました。
全然、誰にも分かって貰えてなかったんだって
ただただ、ウザがられてるだけの存在だったんだって・・・
呼び込みに耳を傾けて貰えないことなんて日常茶飯事で、
献血活動をすることで失う友達もいるわけで(サカナウオくんのこと)・・・
それでも、私自身、
かつては病気で毎日輸血なしでは生きていけなかったから、
今も、私と同じ病気で苦しんでる、
今日の命も危うい患者さんたちの力になりたくて・・・
学生の人たちにどんなに冷たくあしらわれても、
私がやらなくて誰がやるんだって強い気持ちを持って
ずっと必死にやってた。
私は、同じ病気で当時一緒に入院していた友達を亡くしていて、
彼も毎日のように輸血が必要だったんだけれど、
彼はいつも献血に協力してくれる人のお陰で
今日も生きていられることに本当に感謝していて
亡くなる日まで、献血の大切さと感謝の気持ちを伝えていました。
同じ病気だったけど
彼は亡くなってしまって、
私は完治できて、・・・
私は、彼も分まで頑張りたいと思ってます。
自分自身が助けて貰ったって言うのも勿論あるし、
感謝しても仕切れないくらい。。
だからこそ、今当時の私たちみたいに苦しんでる子達を
みんなの優しさで救って欲しい・・・
私は、献血したくてもできない。
輸血を受けたことがある人は、献血できないっていう決まりがあるから。
だから、大きな声で呼びかける。
そんなことしかできないけど、少しでも・・・1人でも・・・
って思って。。
大学から“クレーム”を聞いたときは涙が止まらなくて、
結局授業のあった2時間目は、授業の途中まで泣いてました。
今年最後の学内献血が、こんな悲しいものになるなんて思ってなかった・・・
でも、どうかここに来てくれた皆さんには伝わったらいいなと思います。
あなたのその痛みが、あの人の痛みを抱きしめる。
あなたのその時間が、あの人の命をつなげる。
献血は、少しだけ我慢が必要です。
でも、あなたの行動で生きていける人がいます。
その人のために行動する。
その意思が連鎖していくことで、ひとりでも多くの命を救う。
それが、LOVE in Action。
これは、ラジオでやってるLOVE in Actionという番組の
DJ山本シュウさんが考えてくださった
献血のPRメッセージです。
献血に行ったことがない人も、
忙しくて最近行ってないって人も、
誰かの命をつなぐために協力してください。
年末は特に献血協力者が少なくて、
非常に困っています。
皆さんからいただいた血液は、
ガンや白血病の治療のために役立てられます。
消しカスからのお願いでした。