392日目 #4 | Riberry

Riberry

医学部を目指して代ゼミで2浪していた夏。
2008年8月~ 私の記録。
更新してたら生きてます。

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夏休み44日目
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「さよならが言えなくて」
ドラマ見てきました(*・д・)ノ゜+。:.゜☆

最近は芸能界でもいろいろあったし
今回の特別ドラマは、みんな注目していたんじゃないかな?

麻薬に手を出してしまう子っていうのは、
やっぱりどこか愛情に飢えていて、自分の価値を否定して・・・
そんな子が多いのかなと思います。
芸能界だけじゃなくて、大学生の間や
主婦など普通の人の間でも麻薬が存在する世の中で
青少年を麻薬から守るためには・・・

やはり大人、特に親には責任があるんじゃないかなって思う。
親がすべて悪いとは言い切れないけど、
ドラマに出てきたお母さんもそうだったように、
子どもの変化に気付いてやれなかったり
間違った愛情で甘やかしてしまったり・・・

勿論、言うほど簡単なことじゃないし

親の立場を経験していない消しカスには想像しかできないけど・・・

でも、水谷先生に沢山の子どもたちが頼っていくのは、
やっぱり子どもを守ってやれるのは大人だっていうことだし、

誰に救いを求めていいかわからない子どもたちにとっては
先生みたいな大人の存在が絶対に必要なんだよね。

ドラマを見て、「自分には関係ない」と思っている人も含めて
現状を“知り”、みんなで“考える”こと。

みんな色々な考えや想いがあると思うけど、
これが一番大切なのかもしれないね。