293日目☆ | Riberry

Riberry

医学部を目指して代ゼミで2浪していた夏。
2008年8月~ 私の記録。
更新してたら生きてます。

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へんな夢を見たーッ。

結構遅い時間に電車に乗った消しカスは、
電車で爆睡してしまった。

目が覚めると、
そこは、遠くて人も少ない見知らぬ場所…
焦ってとりあえず降りた駅は、所々の外灯しかなく、
時間は夜10時すぎ。

駅員さんは2人、
おじさんとおばさん。

「すみません、
○○駅まで帰りたいんですが」

と言うと、
おばさんが切符を用意してくれた。
切符は2万円くらいした。

「帰るのに、どれくらいかかりますかね」

と聞くと、

「2時間くらいかね」

うひゃー(・・;)
と思っていると、
いきなり女の人が駆け込んできた。

「そこでトラックが燃えてます!」

駅舎の窓から見ると、
真っ暗ななかに、
トラックがすごい勢いで燃えていた。

消防署はなく、
おじさんとおばさん、
その女の人とわたしの4人は、
火が消えるのを待つしかなかった…

火が消えて、
おじさんとおばさんはトラックを見に行った。
トラックの運転席には、男の人の焼死体。

おじさんとおばさんは、
担架でその男の人を運んできた…

駅舎の机に、無造作に死体を置いて、
おじさんは死体を観察した。

気が付くと、おじさんは白衣を着ていた。
おじさん、医者だったのか、と思った。

「死んでるな…」

(当たり前やろー!!)

焼死体のわりに、生々しくて、
消しカスは怖かった。

気付くと真夜中、もう12時になっていた。
帰れる電車は今日はもうない…

そこで1泊することに…

翌朝、駅舎から出てみると小学校が見えた。
帰れる電車もないので、
小学校に行ってみることに。

小学生の男の子たちは、野球の練習をしていた。
野球部なんだろう。

練習を見ていると、
一人の男の子が紙袋を持ってきて、
私に渡した。

「何これ?」

中を見ると、キャップのような帽子が3つと、
よく分からない箱。

じっと見ていたら…
ゆうクンが来た!

(キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!!)

「ええええ?!」

状況つかめなかった消しカスに、
ゆうクンは、その帽子と箱に入ってるのは
プレゼントだよって言ってくれた。

それで、
消しカスとゆうクンは運動場の端っこに座って…

見知らぬところで、
なかなか家にも帰れず、
昨夜は死体を目の前にして…

結構精神的にムリがあって、
何と無くだけど…

隣に座ってるゆうクンの肩にもたれて、
ゆうクンの腕に自分の両腕を絡めながら、
消しカスはちょっとだけ泣いてしまった。

(普段の精神状態なら、
自分から抱きつくような真似はしないんだけどね…)

ゆうクンは、無言のまま、プレゼントしてくれた帽子を順々に3つ、
消しカスの頭に被せてくれた(笑)゛

なんか嬉しくて、涙は止まった。

ゆうクンに会えて、
本当に嬉しかった…

ゆうクンとずっと一緒にいたかったけど、
私も家に帰らないといけないから…

偶然に、初めて訪れて、
色々あったこの場所に別れを告げて

消しカスは2時間かけて家に帰りました。

家に帰ると、車庫から何やら物音が…
見てみると、消しカスママが花の植えかえをしていた。

「んぁ、おかえりー」

一晩帰らなかったのに、
ちっとも心配してない…(^^;;

なんだそりゃ。。


…という夢でした!

長かったねー。
携帯から更新中です(爆)゛

◎次の更新は夜です。