123日目【7-5】#4 | Riberry

Riberry

医学部を目指して代ゼミで2浪していた夏。
2008年8月~ 私の記録。
更新してたら生きてます。

「消しカスX'mas特集」

7回目(最終回)
2008年X'masによせて

クリスマスは毎年やってくるけど、2008年12月24日はもう2度とやってこないんだね。いまこの瞬間に、たくさんの人がそれぞれの場所で、クリスマスを過ごしてる。

何だか不思議な気分(笑)゛

『クリスマスは恋人とすごすもの、だなんて考えは日本だけで、他の国では家族と過ごすのが一般的なんだよ?』
『クリスマスの意味知ってるの?』

…恋人のいないクリスマスを寂しがってる人に、こんなことを言う人がいるけど…

だから何だって言うのさ(`へ´)ヘンッ
寂しいもんは寂しいの!

自分の気持ちなんか自分にしかわからないんだから、寂しいならいっぱい寂しがればいいし、泣きたければ泣けばいいんだよ。

それを無意味とか、解決にはならないとか、そう感じるなら仕方ないけど…消しカスはそうは思わないんだ。

寂しがったり泣いたりしてると、周りの人には、子どもっぽくて見苦しいと思われるかも知れない。だけど、そんなの関係ないよ。

拙い自己表現の中から、自分自身が見えてくることだってある。来年こそはって、違う気持ちが芽生えることだってある。

消しカスも特集で、色々恥ずかしいことを書いちゃったけど…載せてきたことはわたしそのままなんだよ(笑)゛ここで自分を偽っても仕方ないからね。

寂しいし、泣きたいし、…でも泣かないよ(笑)゛今一人ぼっちでいる分、もし男の子と一緒にクリスマスを過ごせたらどうだろう?とか色々考えられて、そのいつかがもっと楽しみになる(^_^)

まずは、未来を信じること。焦らないこと。自分を信じること。

先の長い人生、何度でもリベンジできます。

今恋人同士で楽しいクリスマスを送ってる人にリベンジするのではなくて、今年一人ぼっちで寂しいなんてぼやいている状況にリベンジするの。来年こそは負けないで!

ねっ(・∀・)