Riberry

Riberry

医学部を目指して代ゼミで2浪していた夏。
2008年8月~ 私の記録。
更新してたら生きてます。

前回の記事の最後に、

 

おーにさんにハグされたい

…夫に怒られる!!!!

って書いたじゃん。笑

 

それを読んだ夫が、

「別に怒らないよ」と真顔で言うもんだから

マジか!ってめっちゃ驚いた。

 

・・・

 

りーず毎日聴いてるんだが

やっぱりおーにさんのベースはいいね

 

ステージでのパフォーマンスの時は

おじぎをすると観客に頭頂部(薄い)が見えるもんだから

どうやってるのかわからないけど

頭頂部を真っ黒にして

髪があるかのように黒く埋めているのよ。

 

私は、髪が薄いおーにさんも好きだし、

本番前に頭をぽんぽんしてるだろう仕草も好きだし、

 

そんなおーにさんがとてもかわいいと思う。

 

・・・

 

今日は訪問だった。

 

訪問の日は気が重い。

私はやっぱり、そもそも高齢者とかかわることが

苦手なんだと思う。

認知症の人、介護度の高い人はなおさら

どう対応していいのかわからない。

 

怒る人、手を振り上げる人、

唾を吐きかけてくる人もいる。

 

心が折れそうになる。

 

母は介護のプロだ。

介護福祉士でヘルパーの仕事をしている。

デイでも5年?働いた経験があり、

今は訪問ヘルパーとして働いている。

 

そんな母を本当にすごいと思う。

 

私は小児がいい。

子どもはまだ虫歯になっていないから

口もきれいで小さな歯もかわいらしい。

どんどんできることが増えて成長がみられる。

 

高齢者は、その対極にある。

そんな患者さんの、どこを愛せばいいのか…

 

患者さんに愛を持てないのに

そんなの、うまくいくはずがないでしょう

 

・・・

 

「なぜ歯科医師になったんですか?」

「なぜ歯学部に入ったんですか?」

これは私にとって、

すべての歯科医師に向けられる疑問だ。

 

歯学部学生の半分は、

医学部を目指して浪人していて、

医学部に入れなくて

仕方なく歯学部に来た人たちだ。

しかも2浪以上が多い。

5浪とか普通にいる。

 

だから少なくともその人たちは、

“歯を治したい”という動機で歯学部には来ていない。

 

私も、歯を治したいなんて

微塵も思わず適当に歯学部に来た。

歯学部なら、前期で決着つくと思ったのさ。

受かると思って試験を受けたら

思った通り普通に受かったから、

別にうれしくもなんともなかったのさ。

 

・・・

 

そんなことはど~だっていい!!!

 

なんでこんなつまらん話してるんだΣ(゚Д゚)

時間のムッダ!!!

歯医者とか歯学部とかばかばかしい。

 

私はおーにさんのことだけ考えてたらいいの。

4月29日昭和の日

おーにさんに会うんだ!

それまでの間もっともっとりーずの動画を見るんだ

もっとおーにさんの写真を見て幸せな気持ちになるんだ

 

仕事よりプライベートを優先するんだ

推し活が私の生き甲斐でもいいじゃないか

おーにさんととろける毎日でも許されるだろう

多少暴走しても容認されるだろう

 

・・・

 

選挙に行きましょう!

歯科の話をしたら、急に3つもいいねがついて

フォロワーが増えたので

 

…ちょっと言っておこう(;´∀`)

 

私は歯科の話はたまにしかしないし

メインは別の話題です。

推し活とか。

更新頻度も高くなく気まぐれ更新です。

 

フォローされても、

そののちに、ひっそりとフォロー解除されるのが

地味に傷つくので

フォローするなら

一生解除しないつもりでいてください(´゚д゚`)

いつかフォロー解除する可能性があれば

フォローしないでください(´゚д゚`)

 

・・・

 

私は幅広くたくさんの人に読んでもらいたいとは

微塵も思っていないのです…。

 

役に立つ記事なんて、

書くつもりも全然ないし(゚∀゚)

 

・・・

 

今日病院行ってきました。

 

脳腫瘍の話ね

 

とりあえず良性ぽい、、

頭頂部3cmだってさ

そこそこ大きい部類に入るらしい

 

一応摘出するんじゃないかなぁって感じ

5月に造影MRIをして、その日に結果出るので

その結果を受けてその日に治療方針決定

…てな流れになるらしい。

 

次回は家族連れてきてもいいって言われたが

誰も連れてこようとは思っていない

 

・・・

 

私の恐れていた予想では、

 

今日医師から開頭手術を告げられ、

仕事いつなら2週間休めますかって言われて、

仕事の休みは2か月前までに申告しないといけないので…

という話になり

では4月ですねってなり

えっ、りーずの前じゃん!!ってなり

りーずのリサイタル無事行けるんだろうか…

っていう不安でいっぱい

 

そんなことになるんじゃないかと怯えていた。。

 

それが回避されただけで私はうれしい。

チョーうれしい。笑。

 

おーにさんに早く会いたいな。

ハグされたい(*ノωノ)

 

…夫に怒られる!!!!

たまには歯科の話もしよう。

今日は、嬉しかった話を2つ。

 

・・・

 

うちの医院は、小児歯科メインで

大人も診る医院。

ドクターは平日私を含めた2人体制なのだが

小児が初診で来院するときは

基本的に私が担当することになっている。

 

理由は私が小児歯科医だからだ。

もう一人のDrは、

小児を診たくないと言っているので

なおさら私の役目ということになる。

 

私のその時のミッションは複数あるが、

初診で終わらせず、その日に次回の予約を取って

帰ってもらうというのが重要な使命だ。

 

虫歯があるとか、気になるところがあって

やって来るのだが

問題が解決したら来なくなる、

ということは避けたい。

 

小児歯科医としては、小児のうちから

正しいブラッシング方法を学ぶことや、

食生活指導や適切な口腔ケア商品の提案を通して

保護者の教育をすることが

非常に大切なことだと考えている。

 

子どものうちに正しい歯磨き習慣を身につければ

大人になるまで虫歯にもならないし

歯周病にもならないで済む。

歯を失うことだってない。

子どもの時どう教育するかが

一生の口の健康を左右するのだ。

 

小児歯科医は、大人の治療と違って

そういう意味でとてもやりがいと責任がある。

 

そんなわけで、初診の保護者と子どもには

歯科への恐怖を与えないよう、

優しく細やかな配慮と声掛けをしながら

保護者には家での歯みがきの状況を聞き取り

食生活指導や必要な情報を

時間の許す限り話すのだ。

継続した通院がお口の健康を守るためには

大切なのだ、うちの子に必要なのだ、と

分かってもらえるように。

 

つい先日、2歳の子どもが

歯並びの相談をするために来院した。

 

2歳の時点で歯並びを気にする親、

臨床的な視点から言うと

まだそこまで神経質になる必要はないのだが

こうして小さなことを心配して

受診しようと思う親、

意識高くて好きだわ~。

 

話が脱線したが

 

歯並びだけでなく全体のお話もしっかりして

親子は次回の予約を取って帰った。

 

…あとで予約を取った受付から聞いた話である。

 

ここは、小さい子でもしっかり診てもらえるって

ここに通っているお友達のママから

聞いて来たんですが、本当でした。

ありがとうございます。

 

そう、母が言っていたという。

 

「先生、さすがですね!」

と受付の女の子に言われ、

よかった~♡と嬉しくなった…

 

…という話です。

 

・・・

 

もう一つの話。

 

今日、1年半ぶりに受診してきた親子。

元々ここに通っていたのに、

どうして来なくなったのかな?と思いつつ

 

外傷で前歯を打ったということで

急患対応。

 

その子は年長さん。

めがねをかけていて、元気な子で、

これやる?これ何?とず~っとお喋り。

 

こりゃなんかあるぞ?

 

…と思いながらだったが、

その子は1人でごろんもできて

レントゲンだって1人でできた。

 

結局途中から泣き出してしまい、

起き上がってしまったのだが

必要な最低限のことはできた。

 

治療後。

 

私としては、今日は外傷で来たけれど

次回の経過観察でOKだったとしても

継続してお口のケアをするために

また通院を再開してほしいなぁと思って

 

お母さんのところに話に行った。

 

1年半ぶりでしたが…?と問うと、

何と思いがけない答えが返ってきた。

 

1年半前、今日と同じように歯をぶつけて

ここで診てもらったんですが

その時に、「ここではもう診れない」って

断られたんです。

それで、〇〇医院を紹介されたんですが

そこでも診れないって断られてしまって。

そのあと△△(障害児の医療施設)に通っているんですが

△△は今日休みでやっていなかったので、

診てもらえるか分からなかったけど

ここに電話してみました。

 

カルテには、診療を断ったとか

そういう記載はまったくなかったので

(書けよ!!怒)

1年半前、この親子に

「もう診れない」と言ったのは誰だ!!

と思って調べると

例の、子どもを見たくないDrでした…。

 

思った通り、障害がある子でした、

母曰く自閉症スペクトラムがあると。

 

△△には3か月に1回通っているけれど、

歯磨きもそこでできないので

口をあけて診てもらってるだけ。

だから今日、

一人で横になって寝ることもできたし、

歯磨きもできていたから驚いた。

 

そう母は言っていた。

 

私的にはウェルカムです、

月火木金なら私がいるので

私が診ますよ、とお話。

 

私は大学病院で障害児を診ていたので

どうしてあげたらいいか知っています。

 

次回もお待ちしていますね、と声を掛けて

親子と別れた。

 

お母さんが嬉しそうにしていたので

よかったなぁと思いました。

 

・・・

 

でもね

 

私は大人の患者さんには

微塵も興味ないので、

 

子ども診たくないDrを

批難する資格はないんですよ笑。

 

私が、大人なんか知らんわ(-"-)

と思うのと同じように、

子どもなんか知らんわ、と

思っているのかもしれません。

 

歯科医師もいろいろですからね、

 

考え方が違うと

発する言葉も違います

 

どうせなら

熱意のあるDrに出会えたらいいですよね

 

私はそういう意味では

子どもの診療は周りが引くくらい、やる気満々です

退院してきて、ようやく

調子が戻ってきました。

 

水・木と1泊2日の入院、

その翌日金曜に、また病院受診して

そこでスクリーニング的な意味合いで

脳のMRIをとったんです。

 

「じゃあ結果は次回(特に何も異常はないだろうから)」。

ということで自宅に帰宅したのですが

夕方病院からTELが。

 

「来週の木曜か金曜にまた受診できませんか?」

と事務の人。

仕事は急に休めないので…

水曜なら仕事が休みなので行けますが。

と答えると、少しお待ちくださいと保留音。。

 

次に電話口に出たのは先ほどの事務の人ではなく

主治医だった。

 

なにかあったんですか…?

 

主治医はこう話し始めた。

「本当は電話で言うようなことじゃないけど」

 

「脳に腫瘍が見つかったんよ」

 

電話口でのまさかの告知に一瞬言葉を失った。

でも、空気的に緊急性が高いようだったから

何とか仕事を休めるように調整しますと答えて

電話を切った。

 

医院の予約簿はいっぱいで

私が1日休むとなると多ければ10人ほどの

患者の予約のとりなおしとなる。

 

そんな状況なので非常に心苦しかったが

金曜日に休みをもらった。

 

そう。今週の金曜日。

 

脳神経外科に紹介してくれるとのことで(院内紹介)

何をどう言われるだろうかと不安でいる。

 

不安だからネットで色々調べるんだけれども

今は調べても何もわからない。

 

・・・

 

今週月曜日

職場でめっちゃ仲のいい衛生士さん(Kちゃん)から

「元気ないね」

と声を掛けられた。

 

自分は出してないつもりだけど

仲のいい人には分かっちゃうのかな。

 

思わず脳腫瘍のことを

“誰にも言わないでね”の条件付きで

喋ってしまった。

ひとりじゃ抱えきれなくて

誰かに不安を聞いてほしかったのかもしれない。

 

Kちゃんは

自分が胃がんになった時のことを話してくれた。

勇気づけようとしてくれたのだろう。

 

・・・

 

人生2度目の全身麻酔を経験したばかりだが

もし開頭手術になれば

人生3度目の全麻になる

こんなことってあるんだね

 

全麻ってどれくらいの人が経験するんだろ

 

私にとって、

〈生きること〉は〈病との戦い〉だ。

無事帰宅し、

家に帰ってまいりました。

ご心配をおかけしましたです_(._.)_

 

…今回はですね。

『妻が全身麻酔オペを受けるのに

病院に来ない夫に 一同驚愕!

ということで…

(コースケTVぽく言ってみました笑)

 

入院前日に、

入院日の打ち合わせしないと、と思って

病院に向かう時間やオペ時間について

伝えたのですが

 

結局、戻ってきた言葉は

「今夜は温かくして休むんだよ」

 

(あれ、この人明日ついてこないのかな???)

 

その時思った通り、

夫は普通に病院に来なかった。

 

私が何も言わなくても、

父は当然のように仕事を休み、母と一緒に

病院についてきてくれた。

全身麻酔から覚めて目があいた時

母の顔がそこにあったからホッとした。

 

ただ、そこに夫はいなかった。

 

私にとっては、

それは違和感でしかなかった。

 

後から聞いた話だが、

両親も、夫が来なかったことについて、

「〇〇くんは心配じゃないんかね?」

「愛がないんじゃろう」

と話していたという。

 

妻が全身麻酔で入院するのに、

あなたは来ないんだね。

 

夫は、私が死んでも、

きっとどうってことないんだろう。

 

そう確信した日だった。