りべろ的おはなしの部屋 -30ページ目

りべろ的おはなしの部屋

おはなしを載せたり、写真ブログや、旅行記もあります。
幕末から仮想世界のおはなし。

一日ごとで区切るつもりが、Twitterと同じミスをしました。

 

永平寺のこと、忘れててすみませんっ。

 

すごく私好みで良かったのに、なぜだか記憶から抜け落ちてしまう、永平寺…。おかしいなぁ…。

 

 

それだけ追加アップしておきます。

 

 

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚

 

しっとり濡れた緑や苔が似合う、総本山。修行僧さんたちが今もたくさん生活しておられます。

 

 

苔を撮ってたら、めちゃくちゃ末っ子に怪訝な顔( ゚Д゚)された。

 

 

本来すごく静かな場所だと思います。GWなので修行僧よりも観光客が多かったけれど。

 

 

 

入口横。

 

 

 

人がいなくなるのを待って撮った。こういう通路というか、回廊というか、ぐるっと回れます。

 

こんな感じ。確かコレの中の3か所ほど、修行僧さんは私語厳禁の場所がありました。

 

 

敷地建物の説明をした後、注意事項を確認して解散。自由観覧です。

 

 

 

 

広い敷地内、隅々まで、とぅるとぅるっ。

 

 

すごく不思議だったのは、修行僧さんたちと全く同じ空間を観覧できること。

 

 

 

だから、普通に一番偉い高僧がおつとめに向かうのにも遭遇したし、逆に一連のおつとめの一環でここを通るのでしばらく廊下で待機、とか。

 

 

 

私たちはこういう外階段は降りられませんでしたが、これだけ綺麗ということは普段はつかわれているのでしょう。

 

 

 

あ、永平寺といえば、これでしょうか。天井絵。でも新しい建物でしたね。

 

 

 

奥まった建物に囲まれた小さな坪庭。

 

 

 

さっき見上げた階段を上から見下ろす。

 

 

 

この窓、斜めにひし形に作られているんです。すごいなぁ。

 

 

そして、いつしか何に感化されたのか、ところどころでお地蔵さんたちが待ち伏せするように…

 

 

↓コレ

 

微動だにしないお地蔵さん’s。

 

 

 

綺麗に手もそろえて足もそろってる。すました真顔なのが、笑うしかない。

 

 

一人増えてるし。いや、ただ座ってるだけか。

 

あ、こちらの山門。観覧も門の真下までは行けるのですが、ここから出ることも入ることもできません。そして修行僧さんたちは、2回だけくぐることが許されているそうです。

 

修行に入る時と、修行を終えて出ていく時の二回のみくぐる。なんか、そういうの好きです。

 

 

 

直立地蔵さん。

 

近づくと何度でもお辞儀してくれます。米つきバッタ状態。

 

 

 

通路です。お地蔵さんです。通りすがりの人が振り返ってみてます。恥ずかしいです。

 

 

 

正座からの平伏。もちろん、米つきバッタ。

いったい、なんなのw

 

 

 

最後はひといき座禅。セルフ座禅です。薄暗い部屋で座禅体験。

股関節が痛い、と薄ら笑いをうかべる娘に対し、ここでは無の境地に至った末っ子。

ピクリともしませんでしたねw

 

 

 

個人的には、観光客用のこの護美箱が好きです。ごみは持ち帰って?スタイルが多いのに至るところにあるうえに、この表記。素敵w

 

 

以上、永平寺でした!ここでも長男、車から降りず。。。めんどくせー男になっちまった。

 

 

- つづく -

 

 

りべろ