一日ごとで区切るつもりが、Twitterと同じミスをしました。
永平寺のこと、忘れててすみませんっ。
すごく私好みで良かったのに、なぜだか記憶から抜け落ちてしまう、永平寺…。おかしいなぁ…。
それだけ追加アップしておきます。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚
しっとり濡れた緑や苔が似合う、総本山。修行僧さんたちが今もたくさん生活しておられます。
苔を撮ってたら、めちゃくちゃ末っ子に怪訝な顔( ゚Д゚)された。
本来すごく静かな場所だと思います。GWなので修行僧よりも観光客が多かったけれど。
入口横。
人がいなくなるのを待って撮った。こういう通路というか、回廊というか、ぐるっと回れます。
こんな感じ。確かコレの中の3か所ほど、修行僧さんは私語厳禁の場所がありました。
敷地建物の説明をした後、注意事項を確認して解散。自由観覧です。
広い敷地内、隅々まで、とぅるとぅるっ。
すごく不思議だったのは、修行僧さんたちと全く同じ空間を観覧できること。
だから、普通に一番偉い高僧がおつとめに向かうのにも遭遇したし、逆に一連のおつとめの一環でここを通るのでしばらく廊下で待機、とか。
私たちはこういう外階段は降りられませんでしたが、これだけ綺麗ということは普段はつかわれているのでしょう。
あ、永平寺といえば、これでしょうか。天井絵。でも新しい建物でしたね。
奥まった建物に囲まれた小さな坪庭。
さっき見上げた階段を上から見下ろす。
この窓、斜めにひし形に作られているんです。すごいなぁ。
そして、いつしか何に感化されたのか、ところどころでお地蔵さんたちが待ち伏せするように…
↓コレ
微動だにしないお地蔵さん’s。
綺麗に手もそろえて足もそろってる。すました真顔なのが、笑うしかない。
一人増えてるし。いや、ただ座ってるだけか。
あ、こちらの山門。観覧も門の真下までは行けるのですが、ここから出ることも入ることもできません。そして修行僧さんたちは、2回だけくぐることが許されているそうです。
修行に入る時と、修行を終えて出ていく時の二回のみくぐる。なんか、そういうの好きです。
直立地蔵さん。
近づくと何度でもお辞儀してくれます。米つきバッタ状態。
通路です。お地蔵さんです。通りすがりの人が振り返ってみてます。恥ずかしいです。
正座からの平伏。もちろん、米つきバッタ。
いったい、なんなのw
最後はひといき座禅。セルフ座禅です。薄暗い部屋で座禅体験。
股関節が痛い、と薄ら笑いをうかべる娘に対し、ここでは無の境地に至った末っ子。
ピクリともしませんでしたねw
個人的には、観光客用のこの護美箱が好きです。ごみは持ち帰って?スタイルが多いのに至るところにあるうえに、この表記。素敵w
以上、永平寺でした!ここでも長男、車から降りず。。。めんどくせー男になっちまった。
- つづく -
りべろ























