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りべろ的おはなしの部屋

おはなしを載せたり、写真ブログや、旅行記もあります。
幕末から仮想世界のおはなし。

こんにちは。りべろです。

 

そんなに間をあけずに更新できそうなのはうれしい限り。今日はお休み!夜はPTA絡みの研修会があったりしますが、まだ数時間あります。てなわけで、旅の記憶が新しいうちにブログ書いておこうと思います。(長男にPC乗っ取られる前に)

 

 

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地元の国立公園。ネモフィラと季節外れのチューリップ。激混み子どもの日。

 

 

 

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Twitterでは割とリアルタイムで更新してました。一眼でも同じ構図を撮っているので、同じ写真も出るかと思います。ご了承くださいませ。

 

一応、改めてお知らせしておきますね。

 

 

こちらの記事に限らず、当ブログ内の写真は許可なく転載、転用、流用することを禁止しております。どうぞ、ご理解、ご協力ください。

 

 

では、参ります。

 

 

今回、福井メインで旅行を決めたきっかけは、実にオタクくさい私のある思いつきでした。

 

 

『そういや、松平春嶽さんって福井藩主かぁ…。そうだ、福井に行こう!』

 

 

でした。我ながら短絡的かつ単純。とはいえ、一般的に松平春嶽は通じない。一応、四賢侯と言われたお一方なんですが。まつだいら・しゅんがく、と読みます。実は雅号なので正式には違いますが、春嶽さんの方が私はなじみ深い。半平太とか小五郎は幼名だったり変名前だったり、容堂も雅号ですね。春嶽さんは慶喜さんと懇意にしてたお人、と言えば伝わるかしら。

 

龍馬が晩年(若いけど)新政府の要人として勘定方で引き抜こうとしてたのは、福井藩の方だったりします。最後の手紙も確か福井藩あてだったかと。ここ数年でやたら耳にした福井藩、というのが頭の隅に残ってたんでしょうね。

 

ま、旦那には『は?ちょっと何言ってるのかわかんない』って言われました。職場でも同じw 

それでもめげずに先を考えて、次に頭によぎったのは、

 

 

『福井って何があるんだっけ??』

 

 

でした。いや、これは本当になんにもわからなくて、名物も特産もはっきりとした場所もあやふやな感じ。関東の人が四国が未知の世界なのと一緒で、かろうじて中国近畿くらいはおぼろげなものの(日本海側はかなりあやしい、瀬戸内限定ともいう)まだわかる。

 

福井が北陸に属するってのも知らなかったし(習ったらしいが)そもそも、北陸ってそんなところにあったのか!?ってくらいのレベルで ( ゚Д゚)ヤベー

 

これはまずい、と何をどうしたいかを調べるために、まずはそこに何があるか。そこから!w

自宅から何時間かかるか、日程的に3日間しかないので、現実的に可能かどうかも。

 

 

数年前にも福井行ってみたい、と口にしたことあったのですが、夫婦共々『遠すぎるよね~だよね~』で終わってました。もしかしたら、舞鶴敦賀線(北陸道)が開通していなかったかもしれないですが、調べてみると朝早く出たら昼過ぎに着く、くらいの距離で、我が家としては許容範囲圏。

 

旦那様が四月から異動になって、慌てて出勤に変更したのが仇となり、それがなければ4日取れたのですが、休み⇒出勤に変更したものを、今更取り消せない💦 

 

なので、昼間移動の無駄を省くために出勤後の出発にして、3泊3日に。初日は夕方に家を出て移動するだけなので、前泊のようなもの。そのあと2泊して、3日は観光に。

 

そこから宿を確定するまでが大変でした。その時点で出発の10日前くらい。10連休は一年前から囁かれてたけど、うちは旦那様がその時点ではブラックな部署だったので、関係なかったし。

 

よくそこから宿が取れたな、と思います。一日何度も検索して、少しでも条件のいい、少しでも安い場所、時間と距離、予算を天秤にかけて、妥協点を探しました。

 

 

一泊目は移動可能な位置で、ICからの利便性と、翌日からの観光始点の位置取りを考えて、空室を見つけるたびに取り直して、最終的に若狭湾の民宿。朝食付きにしました。

美味しかったし、ボリューミー!おひつが何人前?って量でした。

 

 

まぁ、この朝食、長男は寝るって言って、食べなかったんですけどねー。反抗期、ほんどめんどくさいむかっ もちろんうちらが食べました。もったいない!朝からお腹パンパン。

 

実質初日の二日目は、福井県内でちょっと奥まった場所にある、恐竜博物館と永平寺。本当は朝倉とか越前大野城とか行きたかったんですが、時間の関係上割愛。

 

その日の宿は、今回のメインイベント、我が家にしたらエイヤー!!!という気持ちで予約したお高い二食付き宿。晩御飯付きなので、チェックイン時間に遅れるわけにはいかない。その宿はさらに北上して、隣県石川県に入って、片山津温泉という所。金沢まで45分くらいかかる南の方。エリアとしては加賀になるんでしょうか。山中温泉よりかは北に位置しています。

 

本当は金沢市内がよかったのですが、まぁまるで取れない!まったく取れない。空いていたのは、1泊32万円の宿(食事なし)とか13万円のホテル(食事なし)とかのみ。

 

時々、6万円(食事なし)というのも出ていたんですが、取れている片山津温泉は5人で4万8千円、二食付き温泉宿。曇天でしたが、全室湖畔を眺めるオーシャンビュー。方や、場所は金沢市内だけど、他はすべて劣る…まさに距離だけ稼ぐか、ゆったり温泉宿を楽しむか、で、後者になりました。

 

ちなみに、初日の民宿は、和室10畳で朝食付き、2万4千円。これまで2万以内が多かったので、これでもかなり無理している…んです、ハイ。翌日はさらにその倍!GW、いや、十連休恐ろしい…笑い泣き

 

 

そして実質2日目は、片山津温泉郷から北上して、金沢市内で観光。兼六園に金沢城、武家屋敷、東茶屋町など。おのぼりさんコースです!

 

最終泊地は、また福井です。越前町の山中のコテージ一棟です。別にBBQやキャンプがしたかったわけではなく…取れなかっただけw

 

でもこのコテージがそれまでに経験したコテージの中で、ダントツ一位でした。さらに安い!一棟貸しでGWなのに1万7千円!

 

山から下りて最終日は、福井と言えば…の東尋坊!ブラタモリをたまに見るというか、楽しいので好きなんですが、タモリさんも行ってましたね。柱状節理が~とか言ってましたニヤリ

 

 

そうして本当の最終目的地は、現存十二天守のうちの一つ、丸岡城。お城好き~としては外せない。越前大野城も行きたかったのですが、そちらは昭和の復元、鉄筋コンクリート。天空の城として有名ですが、それは11月頃の天候待ちでたまに出現する現象。

 

純粋にお城として比べたら、そりゃ丸岡城に軍配があがりました。小さかったですけどね。丸亀城も小さいので、全然OKです。

 

 

そんな感じの駆け足行程です。個別に出していきたいと思います。お時間のある方、福井&金沢に興味ある方、どうぞラブラブ

 

残念ながら、ほぼ幕末関係ない内容です。お寺とお城と観光地…。それでもよろしければ!

 

 

 

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若狭湾って青い〇の所。四国は枠外ww

 

 

出発当日。出勤を取りやめにはできなかったけど、せめて早く帰りたい!と同僚に1時間早く交替してもらって、2時に仕事上がり。前日に用意をしていたものの、最終チェックしつつ、家を出発したのが3時半頃。GS入れたりコンビニで足らない物を買って、4時頃。

 

そこからひたすら走って、途中休憩と晩御飯を挟んで、到着が21時。すこぶる上出来でした。無理だと思ってたお風呂にも入れて、広い部屋で就寝。

 

 

次の日、朝一で恐竜を目指して出発。

 

途中立ち寄ったPA。裏手が日本海を見渡せる絶景になっておりました。

 

天気が良ければもっとよかったのに。それでも!ひどい雨は昨晩まで。それ以降、曇天ではありましたが、土砂降りになることはなく、折り畳み傘を忍ばせておけばなんとかなったので、良しとしています。

 

 

 

日本海とはすぐお別れして、一路山の中へ。恐竜博物館は福井の一大人気スポットらしいです。勝山に入ると恐竜一色。

 

すでに始まっていた行列を少し進んで、ふいに裏道に気付いてそちらへいくと、大正解。Pにも停められてラッキーと思ったらこの行列。臨時駐車場もいくつかあって、そこに入るための行列に、現地Pへ向かう行列、シャトルバスに乗るための行列があって、うんざりしたんですが、実は全然序の口の行列度合いだったと後から気づきました。

4分の1ほど進んだ頃。

 

 

半分ほど進んだ頃。先頭見えた。

 

 

30分待たずに乗れたし、完全裏ルートをすすむバスは、スイスイと現地へ運んでくれたにも関わらず、そこから45分ほど入場の列に並ぶ羽目に。それでも!全然ましだったんです。

 

臨時Pじゃなく、直接Pを目指した人、もしくは臨時Pが早々に埋まり(その日は10時半頃には一杯に💦)現地Pを目指すしかなかった人の終わりのない車列が、見終わって車まで戻ってきても、ずーーーっと続いていました。恐ろしい…。

 

せめてその列が動いていればまだ救いがあるのですが、全然動いてない…!閉館までに入れる気がしない!おそるべし、恐竜博物館!!

 

 

待ってる間にお茶を買いに行ったコンビニで、チケットを買っている人をみかけて、旦那に報告。すぐさまうちらも買いに行って、準備万端。

 

 

ディノパークに入るわけではありません。列が長すぎるだけなんです。

 

 

バスに乗って到着したら、広い駐車場をぐるっと行列が…。なぜだか入場するための列ができておりました。

 

事前に調べてそういうものだと知っていたけれど、実際並んでみて、入ってみて、なぜ入るだけに並ばなければならないのか、甚だ疑問。。。別に入場制限して区切って通している訳でもう、単にチケットを確認して入れている状態。そんなにかかるもんなのかなぁ…。入口を広げてスタッフ増員すればいいだけの話なのでは…と思っちゃったり。

 

 

向こうの建物が博物館。

 

 

鯉のぼりならぬ、恐竜のぼり!空暗い…。

 

 

ようやくは入れました。とにかくでかい!多い!すごい!

 

 

小さいのもいるw

 

 

合わせ鏡で自撮りできちゃうスポット。後ろの鉄骨で支えられているのは、本物の化石を使った骨格標本。このサイズのをこの展示用に組み上げるまでに、実に4年!!!

 

アリエネー。

 

 

ぐるっと回るだけでお疲れモード。

 

 

福井ザウルスの前の壁に展示してあった、これ。生物の上陸からの、

 

 

恐竜の繁栄…が、なぜか現代背景なのがツボでしたww

 

お土産ショップも身動きとれない混雑っぷり。

 

 

これを撮るだけにまた並んでた…。通り過ぎついでにパチリ。

 

 

 

博物館とPの周りにちょっとした公園も。ローラー滑り台のこれも、並んでる。

もう何でもかんでも並ぶ。GWってすごい。

 

 

そんな中、一人待ちだったのはコレ。そう、平成最後の日でした。

 

 

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その日、早めに宿へ移動して、18時チェックイン。部屋からの景色。柴山潟という湖?潟?池?のような周りに観光ホテルが立ち並んでおります。お天気が…えーん

 

公式サイト ⇒  片山津温泉公式

 

夏は毎日花火が上がるそうです。今は噴水。昼も夜も。70mまで吹き上がるそうな。

 

 

夜バージョン。

花火なら全室、絶景ロケーションですね!

 

温泉は塩分濃いめでした。潟だから、かな。

 

 

 

まさかの部屋食で、テンションあがる!これだけでも豪華なのに…

 

 

乗り切らない釜飯とフルーツ。

 

 

終わりと言ったのに、あとから来るわ来るわ。ふかひれスープまで!

 

 

お膳に乗っていた鍋、鴨肉うどん。うどん…そうっすか、うどん…

 

 

絶対ヒレ肉の陶板焼き。赤ちゃんでも食べられそうに柔らかかったラブ

 

 

 

朝露天風呂もして、朝ご飯は広間で。これにはちゃんと全員で行けました。ほっ。

さんざん、この宿の料理がこの旅行のメインだ!とけち臭いことを延々囁いていたので、長男も食わねば…と思ってくれたかな。前の晩の豪華さに興奮してたのもあるしね。

 

 

そんなこんなで、前泊含むの初日終了。

なぜか、昼前から書き始めてるのに、すでにタイムアップ…。

 

 

ブログを分けてアップします。ではではっ!

 

 

りべろ

 

↓追記↓

……って!!!またしても永平寺忘れてました!!!次のに載せますアセアセ