東茶屋町にあったお茶屋にて。
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つづきです。
日暮れが迫る時間帯に、東茶屋町へ移動しまして、どうにか下二人と観光客でごった返している所へ向かいました。
そうしてここでもどうせ行くから、と調べておらず。ガイドブックでも特集されていましたが、だいたいが体験とか着物で街歩きとか、古い町並み、美味しい食べ物、ばかりで、
「東茶屋町で何をする?」
というのはファジーなまま、現地へ。
ちなみに、『行くから調べてない』というのは、矛盾した考えに思われると思いますが、絶対行くところ以外で、どこへ行くか、何があるか、それはどういう物か、行く価値があるのか、というのを調べるので精いっぱいだったので(宿が確定したのが出発数日前で、仕事もあったもので)絶対行くスポット、の詳細な情報はガイドブックにあるから個別に調べていない、という意味です。
いざとなったらガイドブック見たら載ってるし、出発してからでもいいよねーと思っていて、……まぁ、見ないままだったというか…、ええ、案の定というか。
体験系は直前すぎたのと、駆け足観光なので諦めて(本当は金箔押しとか、したかった!小物入れかわいい!)まぁ、散策…というか、金沢最後の目的地なのでお土産探し、ですねー。
大通りから入ってすぐの辺りかと思って、ふらふらと奥へすすむと、奥が正解だった!あやうく、ここに行きつく前に帰るところだったー!下調べは重要!![]()
公式サイト ⇒ 東茶屋町
着物が似合う町、ってのは納得。だがしかし、背景は人。
実際に住んでおられる方もいらっしゃるようでした。車も通ってました。チャレンジャーな感じでしたが。
そうしてプラプラしていると見つけた、お茶屋跡。見学できるじゃありませんかっ!
もちろん、入りました!ありがとうございます!
ただ、通路に置いてある灯り。なんとも雰囲気がありました。
ここからは、説明なしの写真多用で参ります。
私もうれしいですが、もし幕末物のお話や漫画を描かれている方には、資料的な意味もあると思って撮ってまいりました。
個人で資料的に使う分には自由にコピーしていただいて構いません。写真そのものを利用するのはご遠慮いただけると嬉しいです。
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袋に入れているのがリアルでした。
さらに台所の地下が氷室になっていました。貯蔵庫ですね。
ここまで全体的に公開していて、保存されているのはかなり貴重だと思います。
角屋をぎゅぎゅっと小さくした感じでしょうか。あちらは料亭の要素が多いので、ちょっと違いますけどね。
こちらの茶屋では、カメラ、ビデオ禁止、スマホOKという不思議なルールでした。それでも!撮影させていただけるだけ、万々歳!!
ありがとうございます!!
なんとなく、一眼で撮ったりしたらそのまま商用利用されちゃいそうで、その防止なんではないかな…と思ってみたり。カメラは小さなポケットカメラもアウト、ということでした。今どきのスマホも画質かなりいいので、その理由だったらそのうち全面禁止になったりしたら嫌だけど。
ここを見られただけでも、こちらへ足を運んだ価値がありました。
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この後、お寿司を食べたいなぁ…とおぼろげに考えていたものの、甘かったです。晩御飯時分にぽっと行ってぱぱっと入れる訳がなかった…。
13組待ちとか…。というより、その時点で直接その日の宿に向かっても、チェックアウトギリギリだったので、そもそも無理だったんですが、どうやらナビさんが過大計算していたらしく、お弁当と翌朝の食糧を買うだけでも最終的に30~40分ロスしてしまったのだけど、10分ほどの遅刻でなんとかなりました
(宿には連絡済!)
山奥だったので、ナビ試算の通りだと大遅刻になってしまうところで、焦りました。どうやら、だれも通らない=実際の所要時間の統計が取れない=規定通りの時速30km計算、だったようです。
すでに北陸に入って3日目。だいたいの移動距離間と所要時間はわかっていたのに、予想を裏切るナビ結果に「そんなにかかるっ?!」でしたもん。
この後は福井へ戻り、越前町の海側なのに山の上、という奇妙なロケーション。東尋坊ほどではないけれど、そこらへんは海側に山が迫っているんですねー。南に向かっても山ですけど。
いよいよ、最終日。
たぶん、あと2回ほどで終わります!
お地蔵さんリターンズ。
りべろ

































