楽しかったなー。
思い出で何杯も飯が食えそうなくらい楽しかった。


京王線内でのおしゃべり、おいしいご飯、ポン太、「くるくるぽーん」に始まり飲みサー化した夜、小学生が残した焚き火を囲んでの「gratefull days」熱唱、少人数お風呂、肩を寄せ合ってのぬくぬく就寝、一斉に鳴り出す携帯アラーム、1日中たまねぎ臭かったこと、入江マンの仕込み、めめたんが発表するオーダー、Cパー=チームタフガイ、景色を見ずのおしゃべり、甘酒、山頂でのめめたん発言(感動)、「横向いてますよ」、フリスビー、怖い写真集の話、ウォ部しりとり、五本松座敷でのファミリー感、面白メンツでの立川タパスタパス隊・・・等々。


shinokixはじめ、1年生ありがとう。(あ、2~4年生も!)
気づけばみんな、いつの間にやらウォ部色に染まってましたね。
みんな弟や妹に見えてきた!(こんなお姉ちゃんですみませんね)
来年、再来年が楽しみですね。
卒業するわけでもないのに妙に感傷的になっております。
全員集合した写真をPCの背景に設定してしまいました。
どうしちゃったんでしょう、わたし。


★トゥエンティーン・タランティーノおぐこちゃん、お誕生日おめでとう!








世の中には様々な理不尽事がある。

ソフトバンクの予想外割り、原爆投下の標的にされた広島長崎、FOMAより電波入りやすいmova、リゾートバイトの給料、足を骨折した競争馬の行方、例を挙げればキリがない…。

先週、先々週、普段ビックイベントが乏しい法学部での一大祭典ゼミ選考が行われた。
ロースクールという空虚な妄想を追っている夢追い人も、家に引き篭り仮想世界に自分を見い出してるニート予備軍も、人生勉強と謳ってバイトサークルにのめり込んでるチャラ男も、ゼミについて調べてたら自分が留年確定なことに気付く将来ダブリも、みんな現実に引き戻される。かくいう自分もその一人。


自分は普段アンチ法学を貫いているので、一年後期あたりから法律系はほとんど出ていない。つか教科書買ってない。

そんな訳なのでいい加減クラスの人からもウザがられるくらいにコピーせびっていて、きっと嫌われてるだろう・・・・。


ってどうでもいい話は置いといてゼミ選考。いわば就活の前哨戦。

まあ法学部なんて企業のコネなんて商学部と比べてある筈も無く、独力で戦わなきゃいけないんだけれども。

で、まあ先週あたりのクソ短い期間の間に、色々ありました。

まず希望していたゼミの志望理由書出し忘れて強制除外。この時点で終わってます。

仕方が無いので同じ路線を貫いていそうな、イカレたゼミを見つけ早速応募。

翌日グラフでわかる応募者数みたいなの見たら、希望者数2番目に高かった。

木曜日の夜、いきなり知らない番号から電話がかかってきたので、他人のフリをする。落ち着いたらゼミ生だった。

翌日面接。体育会の多さにビビる。みんなインターハイ、国体の話してた。メジャースポーツマン相手に過去話をするのは悲しすぎるので、同じくらいの競技人口を誇る人を見つけて、軽く談話。長崎、島根話で共通。

会場に人数が集まってくると、どう考えても飲みサーな面子が集まってくることに気づく。きっとこの中の三分の一は自分のプライベートで一生交わることは無いだろうことを確信。

面接、いいたい放題言わせて貰う。法律が嫌いだから来ましたを皮切りに、ゼミでやりたいこと話した後、将来、バイト、宮城谷、ははきぎ、吉川トークで締める。教授曰く自分のやりたいことは民俗学らしい。最後に酒強いか聞かれた。

ぶっちゃけ選択ミスったことに気づく。きっと受からないだろうけど、リアル二次募集を祈りつつ今日へ・・・・。

クラスの友達全滅。自分生存。望む者と望まざる者、違う結果が出る。


んなとこです。これゼミ受かったっていう自慢とか優越じゃない。ホント冗談抜きで行きたくなかった。

でもモノは考えようで、無茶な方向でも無理矢理ポジティブに解釈すればなんとなくいいところに思えてくるモノ。

いまはこれも何かの縁だ。ってことで覚悟を決めています。理不尽ってのは解釈次第でどうにでもなるもんだと思った。





いや別に天和なんて出したこと一度もないし、そもそもルールすら知りません。

要するにただ運がいいだけってことだと思います。

んなことよりこの前の水曜日OB交流の荷物を持って帰った。

国分寺にてトイレにダッシュする岡本に別れを告げ、駅から家まで歩いた。

そしたら開始2分で袋の紐が切れた。左手にはギターケース。

どうやっても不自然な運び方しか出来ない。捨てようか本気で迷ったけど、仕方なく右肩に担ぐカンジで持つことに。

そしたら引くわ引くわ周囲の目。前歩いてるB系のアンちゃんなんか、安っぽい金属音鳴るたびにチラチラ見てくる。

女の人なんか早足になってグングン遠くに行ってしまう。

まあそんなことは気にしないふりして、黙々と家帰ろうとしてたら、B系のアンちゃんも帰る方向一緒なのかずっと自分の前を歩いてはチラチラ見てくる。

しまいには足止めて自分が来るの待ってたりしてるので、いよいよボコされるな・・・。って思ったら、弟の友達だった。

なんか哀れみの目で同情の言葉かけられた。

そんな昨日の深夜。


今日はまた携帯に知らない人から電話がかかってきた。自分はある日を境に迷惑電話がわんさかかかってくるようになったので、その手の手合いには他人のふりしてやり過ごしてきました。

今日もどうせそんな感じだろうといつもの対応してたら、なかなかのツワモノ。俺の個人情報ってなんだ?ってくらい詳しかった。

なんか怖くなったので、どちらさんか聞いたら法学部のゼミの生徒だった。

なんでも募集人数えらいことになったから緊急で面接やるとか。明日・・・・。

法学部二番人気とかなめんな。マジに。成績ヤバイって絶対無理だって。つかどんだけこの学年適当な人多いんだよ・・・。進路先にCEOとかソフトオンデマンドとかフリーターとか書いてあんだぞ!専門分野酒・金・女だぞ!法学部クソ喰らえな人welcomeなとこなんだぞ!?いいのか人生?

っていっても自分もその一人なので何もいえません。多分落ちるから次の収容先考えようと思います。

やりたい放題してから・・・。

学際お疲れさまでした。
けんちゃんチョイスのナイスなお店、また行こうと思います。

私含め、みんなめちゃくちゃつぶれてましたね。
「飲み後に茶で締める」コースが定番化しつつある最近。
おもしろいメンツで吉祥寺のエクセに行きました。
土居くん中心に大笑いして盛り上がっているところに、
「他のお客様の迷惑となりますのでもう少し静かに・・・」
と注意されること2回。

こんなエクセもあるのね。うちはやんないよ。てかそんな客が来ないだけか。


ところで、なっちゃんが映画デビューしました。
なっちゃんのお友達が監督・脚本を努める作品に主演で出演!
そしてタイトルもなんと「なっちゃん」!
強がりでこっぱちのなっちゃんは、私とかわらが曽我部ライブ@立教を見に行く直前にその旨を意地悪く知らせるもんだからもう大変。
ライブ後に帰郷しようと思ってた私も急遽取りやめて、なかなか始まんないライブに「巻いて巻いて!」とイライラして、なっちゃんのお友達に始まる時間をメールで聞いて、その時間に間に合う電車を調べて、常に時計に目をやりながら・・・。
幸運なことに、前座のDJが遅刻するということで、曽我部が出てきて1曲演奏してくれたのが何よりの救い。生曽我部。少しは痩せろ!
ということで遅れてやってきたDJの曲に乗れないまま、チケットとってくれた加藤くんに謝りながら14時20分に会場を抜け、大急ぎで池袋駅に向かい27分発の電車に飛び乗る。
途中でマックによって209教室までダッシュ。
「なっちゃんと彼氏さんとクラスの子達がいるよ」となっちゃんのお友達に歓迎され、暗い教室に入る。後ろの方に座ったわたしとかわら。
「うわ、なっちゃんの部屋きれい!」「久我山の駅前じゃん!」
とそわそわしながら見守ること15分。
ナチュラルリラックス全開、自然体でいつも通りのなっちゃんに安心。


包丁2本使いでミンチから仕込むなっちゃんが恋人(「ヒロ」って名前だった)のために作るハンバーグ。
それはもう真っ黒に焦げて固くて見るからに食えたもんじゃなく、でも二人で食べさせあって笑いながら過ごす幸せな日常。恋人くんはそんななっちゃんがもう大好きでたまらない。
そんなある日、踏み切りの向こうでなっちゃんが知らない男の子と楽しそうに笑い合っている光景を目撃し、なっちゃんを疑いはじめる恋人くん。
「ヒロ最近なんか変だよ」と、よそよそしくなった恋人くんの態度を追求するなっちゃん。
そこで、この前の男の子はただのお友達だということが判明。
なっちゃんが大好きで大好きでたまらないのに、何でなっちゃんを疑ったりしたんだろう。
そうだ、手紙を書いてなっちゃんに謝ろう、と真剣に筆を走らせる恋人くん。
(ここでエゴラッピンの名曲「A love song」が流れて終わる)


ってな感じだったかしら。あっという間に終わっちゃいました。
なっちゃんの演技に夢中で夢中で。基本的に恋人くんの語り中心に進められていました。
それにしても、かわらと総が「ふじってぃ、焼きもちやいちゃうよ」というくらい恋人役がはまっていました。
肉をミンチにしてる時の映像がかなり面白かったな。
DVDに焼いて部室に永久保存したいですね。
1日で撮影したというなっちゃんもまた、お疲れさまです。

素直になりましょねー(笑)



この世っていうのは様々な陰謀がひしめき合っている。

応仁の乱、本能寺の変、天下分け目の戦い、サラエボ事件、キューバ危機、この歴史上の事件の裏には様々な陰謀が張り巡らされているのだろう。そしてそれらの全容は一般人では知る由も無い。

先月の携帯代、目ん玉飛び出るくらい請求された。具体的にいうと、どっかの治安も経済も最悪な国なら人の命動くくらいの金額。アフガンならパチライセンスライフル6丁くらい買える。

別にアホみたいにwebなんか使わないので、パケット代じゃない。メールのスパムに引っかかって、無垢な青少年の心を弄ばれた挙句架空請求なんてことも無い。

普通に通話代だった。

最近生活のスタイルが様変わりして、電話の使用率が異常にあがった。もうどうしようも無いくらい電話してる気がする。

今日も貴重な一日の5分の1か6分の1くらいかけて、電話してる気がする。ずーっと右腕上げっぱなしだった為、腕がつった。もう年だ。こんな事ばっかしてるから、親不幸な携帯使用料叩き出してるんだと思った。三年前の自分がいたら目潰し食らわされてる。

もうこれはリアルに携帯複数台所有も近いかもしれない。

電話といえば、かなり昔にパソコンにスカイプなる無料電話ソフトみたいなの入れてたら、この前外人さんから電話が来た。

自分の英語力を駆使して応対したらなんか話せた気がした。やっぱ日本語が一番いいと思った。


追記・全然関係無いけど、このブログにあるアクセス解析なるものを見たら、一日の訪問者数が思った以上に多かった。つか異常。

部員33人一人一日三回見てる計算になる。多い日なんか一人頭9回見てる。

でも自分みたいに、2日に一度見るか見ないかの人も結構居そうだから、知らない人に見られてるのかな・・・?

それとも暇人が一日100回見てるのか・・・?これも陰謀ですね。


お元気ですよね。

確かに。

やまちゃんとのリアルトークには必ず出で来るマストパーソンでしてよ。ほほほ。

リーダー会ん時遠くから見ながら「今日はアイラインが濃い!」とか「お肌がきれい」ってちゃーんと見てますから。ほほほ。

あぁ我が学び舎。あんな風にフューチャーされるとは。

私はちゃんと世界史と地理を履修したから大丈夫い。(ちなみになちゃんは地理しかやってないらしいよ!)

高3の私を「アウトサイダー」といいよった担任。U2が大好きで、割と趣味が合った世界史の奥村先生、かわいそう。

どーでもいいけどあの頃の学級日誌、おもしろかったなぁ。

矢場とんね、一緒に行った愛知県民(名古屋市民ではない)は感動してたよ。

おぐこもまた共に行こう。

あー昨日総裁におごるんじゃなかった・・・。


やっとこさ家に帰宅・・・。

眠い眠すぎる。でも今寝たら死ぬので我慢。

そんなことより本当に最近寒い。今年の秋はいつもより絶対寒い気がする。

思わず変なモコモコ出すくらい寒い・・・・。

んなことは本当にどうでもいいとして、日本の昔話を読んだのを思い出した。

題名とかは忘れたけど、人それぞれ悩みがある的な内容だった。

農民には農民の逼迫した悩みがあり、悩みながらもそれ以上の身分を持つ者を羨むか妬むか恨む。

商人には商人の悩みがあり、武士には武士の悩みがあり、非人には非人の悩みがあり、大名には大名の悩みがある。

同じ人間であっても所詮万人平等なんてうたわれ始めたのはつい最近。ぶっちゃけ万人平等なんてありえないと思う。それを心掛けるのは大事だとおもうけど。

んでまあ話を戻して悩み。同じ人間だろうと、住んでる世界、身分が違うから悩みを共有出来ない。

共有出来ない人に打ち明けてもそれは無駄な話ってこと。農民の悩みを大名、武士に相談したとこで、理解できないから相手にされないし、商人に相談しても嘲笑われるだけ。

結局は同じ境遇の者との連帯が強くなる。まあでも昔のお話なので別に現代に生きる人には関係の無い話だと思う。

もう眠すぎて自分でも何が言いたいのかさっぱりです。まあこんな事を徹夜で悟ったってことです。

もう眠いので散歩にでも行ってきます・・・・・。

最後に

「嘘を少しも含まない歴史書はすこぶる退屈である」

「これが最悪などと言える間はまだ実際のどん底なのではない」

「強いものが勝つんじゃない、勝ったものが強いんだ」

「私は役を演じきった。私を喝采で送ってくれ」

この偉人達の言葉を深夜にメールしてきた人に捧ぐ・・・。




が、ストライキだそうで。

明日から「オーロラを見に」フィンランドへ行くと言ってた友達が思いっきりテンパっておりました。

代替ツアー(なぜかウィーン・・・)と迷いながらも結局来月に行くことになったそうです。

帰ってきたらイタリアに行って、春にはヨーロッパ周遊をするらしいです。

就職が決まった後の4年生は本当にパラダイスねーと羨んでおります。

スノードームいっぱい買ってきてもらうことにします。


明日は「矢場とん」(フロム名古屋)に行くYO!

そう、後プランの名古屋駅で食べた、あのみそかつのお店の銀座店。

豚さんのキャラクターが愛らしいあのお店。

オリジナルグッズが欲しい・・・。

もりりんの誕生日プレゼントにしようかな。

昨晩、3度も金縛りにあいました。

1回目のとき、母の声が聞こえた気がして、何かを暗示しているのでは・・・と不安になったけれど、今日もまたしょうもないメールをよこして来たので多分だいじょうぶだと思われます。

金縛りに関しては大槻教授も納得の科学的根拠があるはずなので、怖いとかは思わないのですが、それでも気持ちのよいものではありませんね。

うーむ、ワンダー。

岩のぼりにいった。

わらじ組+ニューカマーめめたん。

初めにのぼった時、恐怖心を払拭できず、ぎゃーぎゃー喚きながら登ってると、明大OBでインストラクターをなさってるお方がいろいろアドバイスして下さった。しかし理解のできなかった私は、巻いてやっとのことでセルフを確保。

めめたん、怖さに泣き出すかなと思っていると意外や意外、けろっとした顔をして無事に降りてきた。

やまちゃんけんちゃんはみんなを指導しつつも、自らシャッターチャンスを提供しながら楽しんで登っている。

ボブも入江マンも渋い最難コースをクリアする一方、長谷マンはビレーの方が好きとのたまう。

負けず嫌いシノキングは私のナイスなビレーの強力テンションによって、みんなに見守られながら最難コースをリベンジし、見事成功する。すばらしい。

ギブった私。30分近くもテンションを張った状態でアドバイスしてくれたやまちゃん、OBの方には本当に感謝しております。

朝早くから日が暮れるまで男岩尽くし。大量のザイルが垂れ下がり、老若男女様々な人たちが岩登りをしている光景は滑稽で異様だった。

飯能の昭和レトロな居酒屋で飲む。

わらじ組は気持ちいい人たちばかりで本当に好きだなぁと思った。

OB交流ではぜひ沢をやりたいものです。

ではおやすみなさい。


SLキラーより。