今バイトで暇だったので更新の為の文でも書いてました。で、思ったことをずらずらと。
自分は一年に一回有るか無いかで顔面の筋肉がつる。んでなんか筋肉がビクビクしてる。痙攣みたいなカンジ。
で、今日まで無表情だから顔面の筋肉使って無いせいかな?とか思っていた。
それで今日ふとそんな事を思い出して、過去に顔面つった事を色々と思い出してみたら、
自分至上最高に且つ突発的に絶望したときとか、辛抱堪らなくなってブチ切れた時しかつってないような気がした。
思い返せば雨の中希望が絶望に一瞬で変わったとき顔面がつった。
情緒不安定な時家でウェイトイーブンな弟に本気になったときも顔面がつった。
去年の夏合宿?後半の時も顔面がつった。
やっぱ普段使ってないとダメってことですね。
話は変わって昨日、つか今日。「のらくろ」を読んだ。
ちなみに「のらくろ」というのは、今から60~70年前のもので、軍部主導の政治で国中が国防色に染まりつつある日本で、少年少女達の愛国心と軍事万歳の為のプロパガンダ臭いマンガです。内容は主人公(犬)ののらくろの軍隊における生活を描いたもの。
キャラのイメージは10円ガムのあの黒猫とミッキーを足して2で割ってプーさん足したカンジ。
動物を擬人化することによって、子供達にも優しく親御さんも安心して見せられます。
なんて言ったら大間違い。血こそ出ないが、描写はまんま軍事物。
ギャグ?を交えつつ平気で戦争おっぱじめて、爆弾で全滅に追いやるという凄まじさ。
日本軍内部の式典?みたいなのを克明に描写する。
基本はサーベル持って白兵戦という徹底ぶり。
満州にいる兵隊さんへの寄付?みたいなやり方を事細かに語る。
日本魂とは何かについてマジメに語り始める。
そりゃ戦場で散ったら英雄、帰ってきたら村八分な当時の風潮も頷ける内容でした。
自分は一冊しか読まなかったのですが、巻末にある別の巻の説明書きを見ると、どう好意的に解釈しても満州事変にしか見えないお話もあるようでした。中国の方見たら絶対切れます。色んな団体が動きます。そんな内容なのでしょう。
ちなみに説明書きを抜粋要約すると、のらくろ(犬)が大陸に渡り、豚帝国と戦争始めるみたいです。で、首都「豚京」に侵攻して制圧した後、豚県なんとかに手を伸ばすみたいかんじでした。
自分にとってはこの「のらくろ」は娯楽としてのマンガではなく、昔の風潮知る為の文献だと思いました。
最後にこの時期、色んな岐路がある。単純に言えば、開墾して安寧に身を委ねるか、冒険に出てスリルを味わうか。基本この世は騙し騙され。そうでもしなきゃ弱小は生き残れない。それを実践し、活かした人こそ成功するんだと。そしてすべての経験は役に立つ。そう実感した。蛇の道は蛇。
そんな訳で土居・・・・。さようなら。