雑草よ 名将の元 大樹と成れ ( ジュニアユース サッカー) -32ページ目

雑草よ 名将の元 大樹と成れ ( ジュニアユース サッカー)

「花の咲かない寒い日は 横へ下へと根を伸ばし 
 やがて大樹の木となって 満開の花を咲かせよ」


某県某市の新生ジュニアユースチームに入った我が息子。
ユースまでの3年間、名将Y監督の元で開花してくれ。

古市場グランドにてvs和光ユナイテッドU13です。
リーベル練習生だったY君がいなかったので?と思いましたがAチームは大会でBチームがわざわざ古市場までお越し下さった様です。ありがとうございます。



さて試合の方はと、20分を4本行いましたが最初の2本はお互いのチームがガチメンバー選出。なので結果は・・・ハイ!大勝ですクラッカー
9番ゴリラだけではなく他の選手も決めていて段々とバランスが良くなってきたかなと。
あとは中・中と見せかけてサイドの攻撃が網羅されれば得点オプションが増え強いチームになる。
だけどいまはPDCAサイクリをしっかり回してリスク評価する時期だからそんなに結果ばかりを求めてはいけないなと。
2週連続で気分良く帰れる事にだけ満足しよう。
ゴールシーンはと言うと前回のブログタイトルの「アタッキング5」のエリアからの得点がほとんどでした。1.5列目がゴリラを抜いてアタッキング5にいかに早く侵入し各人がシュートの引き出しを開けて待ち受け、枠に向かってボールを蹴り抜けるかなんだよな。
逆に言えばどうやってこのアタッキング5=フィニッシュゾーンに相手チームの侵入を阻むかも試合が大きく左右するポイントになってくるんだよね。
ボクシングには「左は世界を制する」と言う言葉があるが「エリアを制するものは試合も制する」である。
※ちなみに私の好きなボクシングの選手はアレクシス・アルゲリヨ ロベルト・ディュラン トーマス・ハーンズ ウィルフレッド・ゴメス 具志堅用高 全てファイターだ。

次はリーベルがこのアタッキングエリアまでどうやってボールを運ぶのかを考えてみたい。

試合後、行きつけのマッサージへ行く予定だったが先に平間へラーメン食べに行った。
「豚魂」と言うお店で豚豚大盛りラーメン950円を注文。 はじめキャベツとモヤシがのったどんぶりが出てきて具の下に麺があるのかと思ったら大盛り麺がきた。
モヤシは煮モヤシで、すりニンニクがのせてあり肉は沖縄や宮古島で食べたソーキそばの肉塊と同じ。
「ラーメン二郎と味は違います」と張り紙あったけど盛り付けから味までパクりだよー。 親から食べ物は残すなと躾られたがさすがに残したダウン







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今日は古市橋グランドにてvs和光ユナイテッドU13がある。
このチームにはGWでコテンパにやられているからどうしてもリベンジしたい。
和光のGKであるY君は去年までリーベル練習会に参加していてお父さんとも顔見知りだが前回の試合の時、「リーベル酷いねー」と言われてしまったダウン
あれから約二ヶ月が経過しFW9番ゴリラの覚醒・全体の底上げにてどこまで挽回できるかじっくり見たい。
情報では和光の2軍がくるみたいだが、上等だよ今度はこっちがコテンパにしてやるぜーパンチ!

さて今日の試合で、あるエリアまでのボールの運び方を注視しながら観戦したい。
題名の「アタッキング5」だ。
よく言われるのはアタッキング3であり私はいまの年代ではアタッキング5と名付けたエリアまでの動きとフィニッシュをリーベルがどの様に運ぶのかを。
アタッキング3はフィールド全体を3分割しオフェンスゾーンのゴールから約30mまでのエリアを言うがこれは高校生以上と言うかプロのフィニッシュエリアであっていまのU13では無理があり、そこでアタッキング5としゴールから20mのエリアを指す事にした。
このアタッキング5までどの様なオプションでボールを運びエリア内で前線がどの様にフィニッシュへ持っていくのか。
ガキ2号の中盤でのボール支配、前線へのフィード、前線の動き出しとDFのライン調整に押し上げ。
アタッキング3ではエリアが大きいのでボールと選手が点と点で繋がらなければならないがアタッキング5のエリアでは線と線が繋がり易いのでフィニッシュまでのオプションが増える。
またフィールドを9分割した中での各選手の動きも注視したいがどうしても見る方はボールを追ってしまうんだよなー
先週からの流れを継続して欲しいが…



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今日土曜日は練習なしでチーム主催栄養学のお勉強。私は会社休日出勤ダウン
子供逹が栄養士から食事に対しての講義を受けるが偏食・お菓子やアイス好きな我がガキ2号はどう受け止めるのかな?
この講義で偏食を止め沢山食べて体がデカクなれば対人プレーにも強くなるんだけれど。
体の成長が遅いのは誰に似たんだ。俺は中1で声変わりしたけどな。

話しは変わるが先週で春のG1競馬も終わり地方へ行ってしまった。
職場で馬名の話しになり何十年の歴史で同じ名前の馬がいないのは不思議だと。
馬名は9個のロゴを組み合わせて作るんだけど名詞の組み合わせでよく同じ馬名ができないんだなとやはり感心する。
しかも1字違いもそんなにないんだよねー
自分なりに1字違いで馬名を考えてみたら変な名前しかでないし・・・ガーン
メイショウ○ンコ
(メイショウマンボ)
シンボリクリ○○ス
(シンボリクリスエス)
ディープイン○ート
(ディープインパクト)

下ネタはなんて得意なんだろうクラッカー



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脳の処理能力は非常に小さくそれを補えるものはなにか?と言う講義があった。
訓練や経験で10万倍も補えるようだ。
脳は情報を目・耳・皮膚から毎秒10億ピット入り脳は10ピットしか処理できないとか。
そこで訓練や経験で補えれば脳は行動として毎秒1千万ピット処理できる様になるそうだ。
繰り返し学習し、記憶を安定させれば長期記憶として変換できる。
ならば練習をすればするだけ良いかと言うと×だね。
やはり内容が一番。ダラダラ長くやってもダメだって事よ。
良い内容の情報を繰り返し脳に入れる事が大事。 また新しい情報は脳の活性化に繋がり繰り返しやる事でミスも起こさない行動が取れるっ事ね。

勉強も同じだけど天才なんていないよね。
ちょっとの差なんだよな。





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我が名将率いるチームは得てして??な事がある。
やりたい戦術からかけ離れた事などをよく見受ける。まあ選手一人一人の能力が高くないので、できていないのが現実。
だけど最高ライセンス保持の名将は極端に修正はしない。なかには不満を持つお父さんもいるが名将は狙いがある事を私は自覚した。
できない子供逹が多いからこそPDCAサイクルを回しているんだと気がついた。
と、言うか話しを聞いて理解したガーン
P=Plan
D=Do
C=Check
A=Action
の意味でP戦術計画を理解させ、D練習・試合でやらせ、Cなぜできないのか・なにが悪いのか問題点の把握や解析をし、Aできない事への見直しと修正をする。
いまはこの時期だそうです。できない子供逹だから遠回りしているけど仕方ない。
色んな形でコテンパにやられ色んな体験をする。勝ち負けよりも経験を積み重ね脳裏に焼き付け、上の年代になった時に同じ事を繰り返さない練習だそうです。
名将は最初の保護者会の時に「ユースで戦える選手を作ります。強い高校へ行かせてもそこの監督が色んなオプションを与えて対応できる選手に育てます」と。
私は信じます。 去年、ジュントスと言うチームを見てるから。


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