アタッキング5 | 雑草よ 名将の元 大樹と成れ ( ジュニアユース サッカー)

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「花の咲かない寒い日は 横へ下へと根を伸ばし 
 やがて大樹の木となって 満開の花を咲かせよ」


某県某市の新生ジュニアユースチームに入った我が息子。
ユースまでの3年間、名将Y監督の元で開花してくれ。

今日は古市橋グランドにてvs和光ユナイテッドU13がある。
このチームにはGWでコテンパにやられているからどうしてもリベンジしたい。
和光のGKであるY君は去年までリーベル練習会に参加していてお父さんとも顔見知りだが前回の試合の時、「リーベル酷いねー」と言われてしまったダウン
あれから約二ヶ月が経過しFW9番ゴリラの覚醒・全体の底上げにてどこまで挽回できるかじっくり見たい。
情報では和光の2軍がくるみたいだが、上等だよ今度はこっちがコテンパにしてやるぜーパンチ!

さて今日の試合で、あるエリアまでのボールの運び方を注視しながら観戦したい。
題名の「アタッキング5」だ。
よく言われるのはアタッキング3であり私はいまの年代ではアタッキング5と名付けたエリアまでの動きとフィニッシュをリーベルがどの様に運ぶのかを。
アタッキング3はフィールド全体を3分割しオフェンスゾーンのゴールから約30mまでのエリアを言うがこれは高校生以上と言うかプロのフィニッシュエリアであっていまのU13では無理があり、そこでアタッキング5としゴールから20mのエリアを指す事にした。
このアタッキング5までどの様なオプションでボールを運びエリア内で前線がどの様にフィニッシュへ持っていくのか。
ガキ2号の中盤でのボール支配、前線へのフィード、前線の動き出しとDFのライン調整に押し上げ。
アタッキング3ではエリアが大きいのでボールと選手が点と点で繋がらなければならないがアタッキング5のエリアでは線と線が繋がり易いのでフィニッシュまでのオプションが増える。
またフィールドを9分割した中での各選手の動きも注視したいがどうしても見る方はボールを追ってしまうんだよなー
先週からの流れを継続して欲しいが…



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