雑草よ 名将の元 大樹と成れ ( ジュニアユース サッカー) -13ページ目

雑草よ 名将の元 大樹と成れ ( ジュニアユース サッカー)

「花の咲かない寒い日は 横へ下へと根を伸ばし 
 やがて大樹の木となって 満開の花を咲かせよ」


某県某市の新生ジュニアユースチームに入った我が息子。
ユースまでの3年間、名将Y監督の元で開花してくれ。

今日は鈴木町フットサルポイントでの練習。

コートを全面使っての1対1。
細かい内容は秘密。

来るたびに練習内容に変化をつけバリエーション豊富なので見ていて楽しい。

次は2対1だが必ずテーマがあって難しいが選手は笑顔で楽しんでいる。

しかしこの時期でこの時間なのに半分以上の選手は半袖なのには頭が下がるなー。
先週末に長々とblog書いていたら操作ミスで消去してしまい心が折れたのとネタがないので潜ってました。

さて先週土曜日の練習は練習場所が取れないのとTRMの相手が決まらないのと体育館予約が取れない等で多摩川土手の坂道を利用したトレーニングに変更。

監督曰く「私は基本、走らせる練習はしません。練習の中で給水時以外は一切の休憩は取らず実戦の中で持久力を上げる方法を取っています。色んな考えはありますがただ走らせるだけのトレーニングは箱根を将来走らせるマラソン選手の育成に過ぎません」と。

なるぼどねー。納得です。
でもたまにはこういう練習も良いかな。
坂道やトレイルを利用したトレーニングは通常の1.5倍の効果があるからね。

我がチームは4月の始動以来試合を見てきたが夏場においても殆どの選手がバテたのを見てないなと(一部を除く(^^;)
それに選手が少ないからTRMでもほぼフル出場なのが知らずに持久力を高めていたんだなー。

あとは技術と強い気持ちだけか。



今日は鈴木町フットサルポイントで練習。

4~5名の練習生が定着した。

来年早々に行うセレクションで次年度の活動が見えてくる。

子供達はどんな理由でチームを選びセレクションを受けるのか?

半数以上は親からの情報をもとに選んでいる事であろう。

中学時代は重要な時期でありネームバリューや人気があるからと言う理由で決めて欲しくない。

ユースへ上がってそこの監督がチームの戦術を理解できそれを実戦できる選手に育っていなければ意味がない。

指導力の重要性を十分に認識し後悔しないチームへ入って貰いたい。

サッカー経験のない指導者のチームだけには入るのは避けて欲しい。

昨日の舞岡中戦には行かれませんでしたのでTRM内容はわかりません。

二年生主体のデカイ舞岡中相手にこちらは更に故障者2人も出てしまいました。
主力のFWとCBでFWの選手は骨折。

1学年上のデカイ選手を相手にすると一年生でまだ体のできていない我がチーム選手はポキポキ、バキバキと骨折者・故障者を積み重ねてしまっている模様。

来年1月の準加盟チームとのTRMへ向けてもうこれ以上は故障者を出してはいけない状態です。

いまピッチに立てる選手は11名。どうなっちゃうのかなー?
日曜日は秋葉中学とTRM。
この学校は小学校と並校でありグランドが広い。

サッカー部の顧問が県トレセン担当だと言う事で、宮田中学と同様にジュニアユースへ行かず県トレの顧問の指導をと考えた優秀選手が集まった部活と考える。

2年生とのTRMではやはり背丈とパワーに押され、なにもできないと言うのが感想です。
Y監督曰く、100点取られても良いから自分達のサッカーをやり通して欲しいんだが数人の選手がいまだにボールを怖がり顔を背けたり、体を当てに行かない気のひけたプレーをしてしまうのには残念でならない。
ボールを怖がる選手はこの試合でも一度も顔にボール当たってないし、今までに何回顔面にボールを当てたのかよと。 私は野球出身だがゴロやバントで目を瞑ったり顔を背けたりしたものなら監督から外されたであろう。 強いゴロは怖いがイレギュラーしたボールでも顔に当てて前に落とせと習ったもんだ。
まだまだ強いチームになるには時間がかかるかな。
っと、言ってる間に年は越し新1年生が入ってきたらボジション取られる事は覚悟でやろうね。

秋葉中1年生とのTRMではなんとか勝ちきったがなにせ決定力不足は目を覆うものがある。
この事態はいまに始まったもんではないが前の選手しっかりやろうぜ。