TRM 秋葉中学 | 雑草よ 名将の元 大樹と成れ ( ジュニアユース サッカー)

雑草よ 名将の元 大樹と成れ ( ジュニアユース サッカー)

「花の咲かない寒い日は 横へ下へと根を伸ばし 
 やがて大樹の木となって 満開の花を咲かせよ」


某県某市の新生ジュニアユースチームに入った我が息子。
ユースまでの3年間、名将Y監督の元で開花してくれ。

日曜日は秋葉中学とTRM。
この学校は小学校と並校でありグランドが広い。

サッカー部の顧問が県トレセン担当だと言う事で、宮田中学と同様にジュニアユースへ行かず県トレの顧問の指導をと考えた優秀選手が集まった部活と考える。

2年生とのTRMではやはり背丈とパワーに押され、なにもできないと言うのが感想です。
Y監督曰く、100点取られても良いから自分達のサッカーをやり通して欲しいんだが数人の選手がいまだにボールを怖がり顔を背けたり、体を当てに行かない気のひけたプレーをしてしまうのには残念でならない。
ボールを怖がる選手はこの試合でも一度も顔にボール当たってないし、今までに何回顔面にボールを当てたのかよと。 私は野球出身だがゴロやバントで目を瞑ったり顔を背けたりしたものなら監督から外されたであろう。 強いゴロは怖いがイレギュラーしたボールでも顔に当てて前に落とせと習ったもんだ。
まだまだ強いチームになるには時間がかかるかな。
っと、言ってる間に年は越し新1年生が入ってきたらボジション取られる事は覚悟でやろうね。

秋葉中1年生とのTRMではなんとか勝ちきったがなにせ決定力不足は目を覆うものがある。
この事態はいまに始まったもんではないが前の選手しっかりやろうぜ。