川崎F 負けのメンタリズム | 雑草よ 名将の元 大樹と成れ ( ジュニアユース サッカー)

雑草よ 名将の元 大樹と成れ ( ジュニアユース サッカー)

「花の咲かない寒い日は 横へ下へと根を伸ばし 
 やがて大樹の木となって 満開の花を咲かせよ」


某県某市の新生ジュニアユースチームに入った我が息子。
ユースまでの3年間、名将Y監督の元で開花してくれ。

川崎フロンターレはまたもやベスト8で今シーズンの全日程を終えた。

今年もタイトルなし。

リーグ戦後半で調子を上げ最終的に3位に入ったがその調子を最後の天皇杯まで持ち越す事ができない。
レナトがスタメンを外れ大島がアップ中に怪我。
(一流と言われる選手は怪我しません。長嶋や王がそうでした)

負の連鎖を引きずったまま延長戦で2失点。

攻撃サッカーでありながらシュートは120分でなんと8本。守備サッカーの鳥栖は15本。
またもやここにきて自分達のサッカーができなくなるのはどこかのジュニアユースチームと同じ。

川崎の負けのメンタリズムはこの先に何年続くのかなと。

来年は個人的に不用なACLに出て怪我人続出しリーグ戦は降格争いをするんだろうなー。

絶対降格阻止しカップ戦でタイトルを獲ってくれ。

青と黒の戦士よ。