現在、アジア、BRICS市場の投資信託が最高値を出している。


インドの企業は比較的サブプライム問題の被害が少なかったこと


理由としてはFRBの政策、新興国をとりまくファンダメンタリズムの復活等があげられる。


しかし、市場の過熱感もあり、今後は上下を繰り返しながら、ここ1年は堅調に値をあげられることが予想される。


サブプライムのようなサブマリン(潜水艦型リスク)がないかをサーチし、斎藤ファンドは12月に新興国に対し


大幅増資を行う星

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みなさんは最近の世界同時株安について


どう思われるだろうか?


結論から言うと私のコメントは「一過性」と見ています。


その理由は今回の原因はアメリカの市場に関する原因から


端を発し、日本の市場にも影響を与えています。


世界の市場は連携しており、アメリカという大きな市場が


下落した場合、全市場が下落の影響を受けます。


さらに、投資家心理は損をしたくないという


ファンダメンタリズムに支配されているため


価格の下落は必ず起きます。


しかし、アジア方面に投資するファンド価格には

あまり下落の影響が少ないこと


新興国のGDP、対円影響力があがっていることから


斎藤ファンドに与える影響は少ないと見ています。


本日帰宅(22時半)ポストに投函されている髙木証券のハガキを見た。


そう、この期間はファンドの配当金が出る時期なのだにひひ


新BRICSに投資した金額は35万円であったが、実際に購入していた口数は275,046口であり


(手数料が3.15%引かれ、単価が1万口あたり12,336円で購入したからなのであるが)


明細上7,427円の配当金が出ていた。


半年間の分配金の利率は元本に対し2.1%という脅威的(利率が高い定期預金利率を上回る)なリターンである。


仮にまた35万円を同じように投下する場合、7,500円のリターンを得られることと過程し


投資の決意を新たにする。



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