橘りべか【旧ブログ→新ブログへ引っ越し中】 -32ページ目

おはようございます。直感コンサルタントの 橘りべか です。


今日は、クリスマスイブですね。

先日、お知りあいになった経営コンサルタントのにっしゃんさんから

今朝、とても素敵なお話をご紹介いただきました。



橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】



●最後の授業


本日は廃校寸前に陥っていた熊本県の天草東高校をはじめ、6校の校長を歴任し、

次々と教育現場の改革を図ってきた熊本の名校長・大畑誠也氏のお話をご紹介します。



「熊本の名校長・最後の授業」


大畑誠也(九州ルーテル学院大学客員教授)




私が考える教育の究極の目的は「親に感謝、親を大切にする」です。


高校生の多くは今まで自分一人の力で生きてきたように思っている。

親が苦労して育ててくれたということを知らないんです。


これは天草東高校時代から継続して行ったことですが、

このことを教えるのに一番ふさわしい機会として、私は卒業式の日を選びました。


式の後、三年生と保護者を全員視聴覚室に集めて、私が最後の授業をするんです。

そのためにはまず形から整えなくちゃいかんということで、

後ろに立っている保護者を生徒の席に座らせ、生徒をその横に正座させる。


そして全員に目を瞑らせてからこう話を切り出します。




「今まで、お父さん、お母さんにいろんなことしてもらったり、

心配かけただろう。それを思い出してみろ。


交通事故に遭って入院した者もいれば、親子喧嘩をしたり、

こんな飯は食えんとお母さんの弁当に文句を言ったものもおる・・・・」




そういう話をしているうちに涙を流す者がでてきます。




「おまえたちを高校へ行かせるために、ご両親は一所懸命働いて、

その金ばたくさん使いなさったぞ。そういうことを考えたことはあったか・

学校の先生にお世話になりましたという前に、まず親に感謝しろ。」


そして「心の底から親に迷惑をかけた、苦労をかけたと思う者は、

今、お父さんお母さんが隣におられるから、その手ば握ってみろ」

と言うわけです。




すると一人、二人と繋いでいって、最後には全員が手を繋ぐ。

私はそれを確認した上で、こう声を張り上げます。




「その手がねぇ!十八年間お前たちを育ててきた手だ。

分かるか。、、、、、、親の手をね、これまで握ったことがあったか?


おまえたちが生まれた頃は、柔らかい手をしておられた。

今、ゴツゴツとした手をしておられるのは、お前たちを育てるために

大変な苦労をしてこられたからたい。それを忘れるな。」




その上でさらに、

「十八年間振り返って、親に本当にすまんかった、

心から感謝すると思う者は、いま一度強く手を握れ。」




と言うと、あちこちから嗚咽が聞こえてくる。




私は、「よし、目を開けろ。分かったや?

私が教えたかったのは、ここたい。

親に感謝、親を大切にする授業、終わり。」




と言って部屋を出て行く。

振り返ると親と子が抱き合って涙を流しているんです。




☆☆☆☆☆☆☆


今日は、クリスマスイブです。

どなたかにこのお話を伝えていただけたら嬉しいです。


素敵な一日をお過ごしくださいね。



Q:将来セラピストを目指して勉強中で、来年春にはスクールも卒業予定で、開業を考えています。

ずっとやりたかったことなので天職と信じていますが、実は料金設定で悩んでいます。

自分で自分の技術に値段をつけることに、とても葛藤があります。橘さんはおいくらからスタートされましたか?


A:ズバリ 1ユーロ からスタートしました。

当時1ユーロが130円~140円前後だったように記憶しています。

ということは、1セッション 130円 ということです。


それはちょうど二度目のオランダ生活でのことです。ちょうど、知り合いの日本の方から

アムステルダムの北にあるビーチで、2日間のカルチャーフェスタがあるから、何かしない?

という気軽なお誘いでした。


街のはずれにあるビーチには立派な施設があり、そこでランチもでき、レクチャールームもあります。

月ごとにいろいろな国のテーマに合わせてイベントをしているそうで、ジャパンフェスタでは、

巻き寿司を提供したり、お習字や和太鼓披露したりと、まさにカルチャー紹介たっぷりのコンセプトでした。


そこで何にしようかな・・・・とふと思いついたのが、「手相」

イメージは街角の占い師風に、ちいさな提灯つけてやりたい!と思い、まずはデコレーションを!と、

街で藍色のテーブルクロスを探して、ちょうどいい提灯も見つけて準備万端です。


しかし私は日本でセラピーやカウンセリングなどたっぷり習っていたにもかかわらず、実際に対面は皆無。

しかも異国で英語も初挑戦。手相も昔から好きで見てはいたけど、オランダ人には初めて。

初めてづくしで、普通なら腰がひけるところのはずが、勇気があったのは理由はただひとつ。


「ここでは私のことを誰も知らないから」


おそらくオランダでなくても新しい世界なら、どこでも同じことでしょう。

お互い知らないということは、お互いウェルカムで受け入れる体制がたっぷりとあるということです。


ですので、ウェルカム価格として 1ユーロ と設定してみました。

オランダ人のみんなにも、日本人の私にも「お互いに未知なる体験!?価格」としてです。


ドキドキしながら待っていると、未知なる体験をしに早速一人の背の高いオランダ人が笑顔でやってきました。

「おぉ、初めて異国人と出会った日本人・オランダ人もこんな気持ちだったのか・・・」などど、

過去歴史に思いをはせながら、まずは握手をして早速スタートです。


私の英語大丈夫か?と思いきや、意外とスラスラ出てきて思ったより順調でした。何よりも、オランダ人は

とてもリアクションをしてくれ、質問もたっぷりしてくれるので、何故かセッションが大盛り上がりに。


それを見ていたビーチでまったりくつろぐオランダ人たちが次から次へとやって来て、気がつけば大行列です。

何が起こったのかよくわからないまま、その日は岐路につきました。



2日目は、さらに「未知なる体験」をと、習いたてのREIKI と イーチン(コイン3枚を使う易)もメニューに追加。

お値段はもちろんどれも1ユーロ。


ちょうど2日目は、和太鼓の人がそばで演奏していたので、それらしい雰囲気もたっぷりなのが影響したのか、

前日よりもさらに大行列になったので、あわてて受付表を作って、交通整理をしたほどでした。


すると、2日目から不思議なことが起こりました。それまで、「未知なる体験」だったのが、ある一定人数を

越えたところで、急に感覚が鋭くなって、相手の今の状態がよくわかるようになったのです。


例えば、手相を見るために手を取っただけで、ポンポンと浮かび上がってくる、そんな感じです。

一人一人の違いが、ダイレクトに流れ込んでくるようなそんな感覚にもなりました。


そしてそれをそのまま相手に伝えると、とても喜んでくれたり、共感からか涙したりで、1日目とは違う

「更なる未知なる体験」を経験しました。


不思議な気分を味わい、イベントを終了。お会計をすると、全部で80ユーロ。

日本円で1万円ほどになっていました。もちろん80人ではなく40人ほどだったはずなのですが、

どうやら1ユーロより価値があると思い、多めに入れてくれた人がいたようでした。


初めてのセッションで、1ユーロが80ユーロになったのです。それを胸にしながら、

「知らない土地でも、国でもやっていける!」そんな強いパワーへを感じた初めての体験でした。




それがきっかけなのかはわかりませんが、それ以来日本でもイベントでは行列現象が起こるようになりました。

未だに正確な理由はわかりませんが、やっぱり天から授かったお仕事だなと感謝して思うようにしています。


ですので、最初は「未知なる体験価格」としてチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

初めての体験は、お金の価値以上のものを受け取ることがあります。


私の場合は、それが大きなきっかけとなって、自信と勇気になりました。

そして、その時のオランダでの体験が、数年後の現在の私に確実につながっています。


おとといの12/5の癒しイベントにも、新しいたくさんの方が来てくださいました。

新しい方と出会うたびに、私はいつもこの原点でもあるオランダでのイベントを思い出しています。



その最初の体験はたった1回だけです。初めてはいつも一番最初の1回だけだからです。

貴重な一回目を、すばらしい人達と共有できることを応援します。

おはようございます。橘りべかです。



先日は、7名で「御縁」をテーマに

京都へ遠足に行ってまいりました。




一番最初は、下鴨神社へ。


橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】

緑の中に紅葉が、ほんのり色づき始め。









橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】

只今特別公開中で、この中が見れます!

御簾好きの私には、この葵模様にぐっときました。








橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】

ハート模様!









橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】


おみくじひきました。「吉」

着物のようにたためる、しおり型のおみくじ。

ほんのりお香のかおりがします。






橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】

お昼は大徳寺の中にある「泉仙」さんへ。

なんとも、京都感たっぷり。







橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】

精進料理で、食べ終わると器はすべてこのように収納。

すばらしい!








橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】

このような道を入って・・・・









橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】

またまた入って・・・・・









橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】

ひっそりと奥にあります。





しっぽりな京都。

いつの季節に行っても素敵です。


11月末には紅葉もぐっと深まるのでは!

またまた、旅のご案内いたしますね。

次回ご一緒できるかたは、ぜひどうぞ!

大阪は今日も秋晴れです。


先日は、奈良国立博物館へ行ってきた 直感コンサルタントの橘りべかです。


今月の11日まで正倉院展が行われていますので

まだの方はぜひ。


とてもたくさんの人でにぎわいが。

展示のものもとても長い日本語で書いてあるので、

意外に英語表記の方がシンプルにわかりやすく納得。


この布は何ゾナ?あぁ!テーブルマットね!

そんな感じで見入っておりました。


奥にある大仏展の英語表記にも釘付けです。


スタンディング ミロク ボサツ


と表記されていると、弥勒菩薩像の響きのありがたや感プラス

凄みを感じます。





そして今回、何よりもぐっときたのが、奈良公園にあったこのピクトサイン。


橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】



いろんな国もピクトサインを見つけるのが、結構好きなのですが、

これは久々にぐっときました。


そして、この四隅に四カ国語を配置しているのにも

さらにぐぐっと。


「鹿に気をつけてね」の看板。

突進がノックダウンなところも、ツボにはまりました。









橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】

久しぶりにまったりな奈良を満喫しました。


Q:右か左か、二者択一で迷ったとき、橘さんならどうしますか?


A:右か左か・・・・のときは、右から行きます。





直感の取り方は、前回のチューニングエクセサイズをご参考ください。

http://ameblo.jp/ribeka3/entry-10649047554.html



好きか嫌いかという感覚で選ぶときは選びやすいでしょう。

しかし、どちらも好き!なとき・・・・・・そして決断が迫られているとき・・・・・・


↑このような状況のときってありますよね。

どっちも欲しいとか、どっちも食べたいとか、どっちも付き合いたい!?とか・・・・





「どちらを選んだとしても失敗ではない。」

という前提で決断しています。


まずいのは、時間をかけすぎてしまうこと。

多少の考える時間は必要だとしても、

悩んでいる間に、どっちもチャンスのタイミングを失うこともあるかもしれません。


どちらにしろ、熟慮したとしても最終決断のときは必ずやってきます。

そのときは、直感3秒ルールで、「えい」とつかみ、決断します。



「もし、それが違った場合はどうしたらいいですか?」



簡単です。「違う!」と気づいたら、一気に方向転換して、左にいく決断をするだけです。






ちなみに、私が最近右か左かで迷ったのがコレ。





橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】

   ステッキ←左       右→木刀



左はベリーダンスの時に使っていた、ステッキです。

くるくる回したり、放り投げて空中キャッチして使います。



右は木刀。殺陣の練習での立ち周り稽古で使います。




以前、東京の目黒で「サムライ・エクセサイズ」なるものを発見し、

「ぬおーー、行きたい!」と思ったのですが、住まいは関西。


うちの近くにもプリーズ!!!と念じたのが聞き届けられたのか

先日、フラリとひきよせられた駅前のカタログスタンドに

「殺陣エクセサイズ」のご案内発見。


ちょうど以前ならっていたベリーダンスをそろそろ復活させようかしらと

思っていた矢先だったので、うぬぬと思案。


左は経験あり。右は経験なし。

という私の判断基準により、まだ経験したことの無いほうの「木刀」選びました。


ステッキが木刀になっただけで、何かを持つと言うことにはかわらないさと

こじつけて、レッスンを開始。


目黒のは、刀ブンブンふるわよーーー的なノリのエクセサイズだったのに対して、

関西のは、正座して礼をするところから入り、基本の型35手からスタート。


想像したより、本気度高し。切られ役の先生もかなり本気で、倒れてくれるくらいです。

以前習っていたベリーダンスも舞踊団!?というほど本気度MAXでした。


どうやら、私は無意識的に本気度高いのを選択してしまう傾向にあるようです。


ですので、この場合どちらを選んだとしても、私は本気度の高い場所で

本気度の高い行動を取る・・・という結論になります。



ということで、おそらく迷っているもののどちらを選んだとしても

共通項的なものはあるはずです。


それを知ると、安心して選んで決断できるものです。





      ~直感力を開花させ、天職でいきる~

【大阪】11/7(日) 橘りべかのオープンスクールDAY 終了しました。 

http://ameblo.jp/ribeka3/entry-10679060791.html




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