直感コンサルタントの橘りべかです。
本日より新しいオフィスが「プレオープン」いたしました。
オフィシャルなオープンは4月23日です。
場所は、神戸と大阪の真ん中。
直感がさえわたるように、随所に楽しい「しかけ」が用意されています。
直感コンサルタントの 橘りべか です。
先月の3月に誕生日を迎えました。
個人的には今年はとても節目でもあり、転機でもある誕生日になるかなと感じていました。
今からちょうど10年前、オランダへ行くことになるという大きな転機がありました。
サイクル的に10年後の今年もまたもや劇的な転機が?と無意識に身構えてしまいそうなところを
あえて力を抜いて行くべくゆるりとプールで過ごしていた40回目の誕生日。
なんと、40年目にして記念すべく初めてできたことがありました。
それは・・・
「正しい平泳ぎ」
5歳のとき初プール授業はおたふく風邪で授業を欠席。
それ以降、ばしゃばしゃと泳ぐクラスメートたちを見ながら
私は顔を水につけることをひたすら行う「初心者グループ」での参加でした。
初心者グループなので、いつまでたっても本格的な泳ぎの練習にはたどり着きません。
見よう見まねでクロールに挑戦するも、息継ぎできずにせいぜい泳げて記録は15メートル。
そんなある時、息継ぎ必要なしの平泳ぎなるものを見て、「これしかない!」と
小学校・中学校での水泳授業はそれでなんとか乗り切れました。
しかし私が高校生になった時、当時私の通っていた高校は水球で有名でしたので、
水深が3メートルもありました。当然途中で立とうにも、絶対足などつきません。
これはおぼれてはならぬと命がけで泳いでいると
それを見ていた体育の教官に、「かなり泳げる」と見込まれて
臨海学校の遠泳の選手にエントリーされてしまいました。
命かかっているので真剣な眼差しで泳いでいたところを目撃されたのでしょう。
もちろん最高記録15メートルですので何キロも泳ぐ遠泳なんて絶対に無理ですと
穏便にリタイヤさせてもらいました。
そんな思い出のあるプール。大人になって何メートル今では泳げるのだろうと
おそうおそるその誕生日に泳いでみました。やっぱり15メートルぐらいで限界がくるかしら?
泳いでいるうちに、ふと無意識にある泳ぎ方をしてみると、予想以上の速さですすんで
軽く25メートル泳ぎ切りました。もっといけるかもと泳ぐとあっという間に50メートル。
ある意味人生最高記録です。
それがどうやって起こったのかわかるのにそんなに時間はかかりませんでした。
実は、私どうやらこれまで手を全部ひらいてパーにして、泳いでいたようです。
ふと無意識に手の指を合わせて泳いでみて初めて気付きました。
なんで今まで知らなかったんだろう・・・
ひょっとしたら、本物のカエルの泳ぎを参考にしてしまったのかも。
もしそうなら、水かきがないのでどんなに手を動かしてもなかなか進まないはず。
しかも40回目の誕生日にして、平泳ぎの時の指を閉じることを初めて知るなんて。
人生って案外そんなものなのかもしれないなと、今まで泳げなかったのが嘘のように
スイスイ泳ぎながら感じた誕生日でした。
そして、40回目の誕生日に「正しい平泳ぎ」が一瞬でできるようになったのと同時に
もうひとつ私にやって来たものがあります。
それは、新しいオフィスです。これも意外なところから、最短スピードでやって来ました。
その為にご協力・応援してくださった関係者の皆様、ありがとうございます。
全ての準備が整いましたので、明日17日よりプレオープンになります。
明日のブログより詳細をお知らせいたします。
こんにちは、直感コンサルタントの 橘 りべか です。
関西は、3月の雪が降っています。
今回の地震・津波で被害を受けられた方々に
心よりお見舞い申し上げます。
津波の被害が大きかった地域に知人が住んでいたので
まだ安否も不明で、今はただただ祈るだけです。
そして何より、オランダに住む家族・友人たちより
すぐに電話やメールをいただきました。
海外でも連日のようにNEWSが流れ、世界中の方が
日本へ応援のエールと祈りを送ってくれています。
日本国内でも救援のために動いてくれている方たち、
震災からの立ち直りに向かっている方たち、
そして、何か自分たちのできる小さなことからと動き出している方たちへと
想いと祈りをはせながら、今目の前でできることを日々やっていこうと思っています。
直感コンサルタントの 橘りべかです。
アインシュタインが髭をそっている時にひらめいたように、
今朝睫毛をぐいっとビューラーであげてる時にひらめきました。
「そうだ。直感Tuesdayにしよう。」
現在木曜日を定休日にしています。
3月からは火曜日を直感だけに使うと先日決めました。
始まりはオランダでのメンターからのアドバイスでした。
33歳オランダでサイキックのコースに通っていた時に出た課題が、
「一週間直感に従って過ごしてきてください」
よい意味でオランダ語もあまりできなかった私は、
外から無意識に入って来るあらゆる情報をカットすることは、非常にたやすいことでした。
直感の内なる声に耳をすませやすい状況が作れたのです。
そしてこの一見シンプルに見える課題は私の人生の流れを加速するのに、
そう時間はかかりませんでした。
今は日本にいると、無意識に聞こえてくるものや見える情報であふれています。
もう一度あの時のような日を定期的にセットすることを決めました。
「直感の火曜日」です。
その「直感の火曜日」を一緒に過ごしたいと思われる方は是非こちらをお読み下さい。
■直感の火曜日条件
・経営者または自営業の方
・「これは私にしかできないことだ」というものをお持ちの方
・直感なひらめきな一日を楽しみたい方
その他いくつか一定基準の条件がございます。
上記にご興味ある方は、個人的にお電話でお問い合わせください。
受付専用電話→ softbank090-9996-7377
そして、私からの逆指名もあります。
私から連絡来ましたら、是非直感でYES!とお返事いただけますことを願っております。
ちなみに、ご紹介などでお名刺交換させていただいた方、
逆指名確立かなり高いです。
太陽の日差しが、ますます春っぽく!関西はとても暖かいです。
直感コンサルタントの 橘りべか です。
9歳のうちの子が、昨日ふと言った言葉。
早く中学校の試験(入学試験のこと)を受けて、勉強したい!
早く勉強したらどうなるの?
そしたらその次に高校があってまた勉強したら大学に行けるから。
そうなのです。彼は早く大学に行きたくてたまらないのです。
何故なら、彼はかなりのお魚好き。
おサカナくんも先生をしているという東京海洋大学に早く行きたくてしょうがないのです。
そもそも、魚が好きになったきっかけってなんだったの?
うーん、それまで(幼稚園)は、昆虫とか恐竜とか好きだったんだけど、
7歳の時に初めて川で魚釣りをしたときに、ボクだけ魚がいっぱい釣れてすごくうれしかった。
その時初めて生きてる魚に触って、もっと好きになった。
へぇ、それがきっかけなんだ。色々好きなものがあったけど、コレ!っていうのに出会ったのね。
それからどうなったの?
そしたら、たまたまお爺ちゃんも魚釣りが大好きで、その後川や海へ魚釣りに連れてってくれた。
魚の名前とか魚の知識はボクの方がいっぱい知っているんだけど、
お爺ちゃんは針にえさを上手につける方法や、釣竿を上手に持つ方法も教えてくれた。
へぇ、じゃぁ、頭でも体でも魚に詳しくなって好きになったんだ。
うん、そう。だから今は、小さいエビを釣り針に、くるっと上手につけることが出来るようになった。
家族に同じことが好きな人がいてホントよかった!
ホント!家族や身近な人に好きなことが同じで応援してくれると、ますますいいね。
それって、私がしているお仕事と一緒だよ。
その人が、どんなことが好きだったかなーっていうのを思い出すのを手伝って、
思う出したら次は応援するんだよ。
ほぇーー、偶然だね。
じゃぁ、中学のときの試験でどんな風にしたら(作文や面接)いいか教えて!
そうだね、その中学だと、作文をこれっくらいの用紙(B4サイズを手で示して)に書くよ。
何枚?
1枚。
それじゃぁ、全然たりない!どうしたらいいの?
その為に面接ていう、そこの学校の先生とお話する時間があって、
どうしてこの学校に入りたいですか?将来どうしたいですか?と聞かれて
紙に書けなかった分を全部話せるよ。
、、、、、ボク、人見知りだから知らない人と話すの苦手、、、、
でもどうしてもお魚の研究をする大学に行きたいから
どんな風に初めての人とお話したらいいか、今日から教えて!
いいとも。
そんな彼は、本当にお魚博士にコミット(決意)してます。
昨年にコレを書き上げたくらい。
それにいたるエピソードはコチラ。
http://ameblo.jp/ribeka3/entry-10684970403.html
小さい頃から、自分のことを応援してくれる人が多ければ多いほど
彼のように、自分から進む力が湧き上がってくるんだなと。
そんな彼を本気で応援しようと、私もまた決めました。