●9歳の天職 | 橘りべか【旧ブログ→新ブログへ引っ越し中】

太陽の日差しが、ますます春っぽく!関西はとても暖かいです。


直感コンサルタントの 橘りべか です。



9歳のうちの子が、昨日ふと言った言葉。




早く中学校の試験(入学試験のこと)を受けて、勉強したい!


早く勉強したらどうなるの?


そしたらその次に高校があってまた勉強したら大学に行けるから。





そうなのです。彼は早く大学に行きたくてたまらないのです。

何故なら、彼はかなりのお魚好き。

おサカナくんも先生をしているという東京海洋大学に早く行きたくてしょうがないのです。





そもそも、魚が好きになったきっかけってなんだったの?


うーん、それまで(幼稚園)は、昆虫とか恐竜とか好きだったんだけど、

7歳の時に初めて川で魚釣りをしたときに、ボクだけ魚がいっぱい釣れてすごくうれしかった。

その時初めて生きてる魚に触って、もっと好きになった。


へぇ、それがきっかけなんだ。色々好きなものがあったけど、コレ!っていうのに出会ったのね。

それからどうなったの?


そしたら、たまたまお爺ちゃんも魚釣りが大好きで、その後川や海へ魚釣りに連れてってくれた。

魚の名前とか魚の知識はボクの方がいっぱい知っているんだけど、

お爺ちゃんは針にえさを上手につける方法や、釣竿を上手に持つ方法も教えてくれた。


へぇ、じゃぁ、頭でも体でも魚に詳しくなって好きになったんだ。


うん、そう。だから今は、小さいエビを釣り針に、くるっと上手につけることが出来るようになった。

家族に同じことが好きな人がいてホントよかった!


ホント!家族や身近な人に好きなことが同じで応援してくれると、ますますいいね。

それって、私がしているお仕事と一緒だよ。

その人が、どんなことが好きだったかなーっていうのを思い出すのを手伝って、

思う出したら次は応援するんだよ。


ほぇーー、偶然だね。

じゃぁ、中学のときの試験でどんな風にしたら(作文や面接)いいか教えて!


そうだね、その中学だと、作文をこれっくらいの用紙(B4サイズを手で示して)に書くよ。


何枚?


1枚。


それじゃぁ、全然たりない!どうしたらいいの?


その為に面接ていう、そこの学校の先生とお話する時間があって、

どうしてこの学校に入りたいですか?将来どうしたいですか?と聞かれて

紙に書けなかった分を全部話せるよ。


、、、、、ボク、人見知りだから知らない人と話すの苦手、、、、

でもどうしてもお魚の研究をする大学に行きたいから

どんな風に初めての人とお話したらいいか、今日から教えて!


いいとも。




そんな彼は、本当にお魚博士にコミット(決意)してます。

昨年にコレを書き上げたくらい。


橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】


それにいたるエピソードはコチラ。

http://ameblo.jp/ribeka3/entry-10684970403.html



小さい頃から、自分のことを応援してくれる人が多ければ多いほど

彼のように、自分から進む力が湧き上がってくるんだなと。

そんな彼を本気で応援しようと、私もまた決めました。