橘りべか【旧ブログ→新ブログへ引っ越し中】 -24ページ目

直感コンサルタントの 橘りべか です。



オフィスの模様替えをふたたび。


先日、永平寺 にいってから「禅」スピリットモード。

テーブルの上の「禅ガーデン」で枯山水。


橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】
螺旋はエネルギーの向上。









橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】
陰と陽。


受動と能動。


2つの石でエネルギーの安定。

直感コンサルタントの 橘りべか です。


橘がいつもひらめき得ている最適スポット。


橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】
風を感じる山の上








橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】
穏やかな凪の海







共通点は、ホリゾンタル・ライン。

地平線や水平線。

直感コンサルタントの 橘りべか です。



今、オフィスには2種類の観葉植物があります。

ひとつは、「菩提樹」

あの仏陀がこの下で悟りをひらいたといわれる有名な木です。


もうひとつは、この植物。

名前を知らないので、知っている方はぜひ教えてください。


橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】

只今、リハビリ中。





先日、オフィスの入っているビル1Fの店舗が退去したときに駐車場で

置き去りになってしまった観葉植物。

5Fの友人が2つ引き取ったうちの、1つを譲り受けることになりました。


1F→5F→3Fへの大移動をしてやってきたプラント。

ちょうど身長ほどの高さのあるプラント。


2人がかりで抱えて、移動する時に枝が当たって折れないように気をつけながら

やっとオフィスにやってきました。


最初にやって来た時には、全体的に埃をうっすらかぶっているようで真っ白な葉っぱ。

そして、元いた場所の日当たりがあまりだったのか、光の方向を求めて細く長く

伸び過ぎてしまった枝が、たわわについた大きな葉っぱの重みで、今にも折れそうです。


5Fの友人から、グリーンアンプルもいただき、点滴さながら鉢にさしてあげます。

葉っぱを一枚一枚、表と裏を丁寧に、少ししめらせた柔らかい布でふいて汚れをとりのぞくと

みるみる鮮やかなグリーンのつやつやした本来の元気な葉っぱが現れてきます。


そして伸びすぎて折れそうな枝を、折れていないか1本ずつ丁寧に確認します。

幸い折れてしまった枝はなく、一安心。


重みで支えられそうにもない細い枝には、倒れないように大きな幹へくくりつけようと思ったら

ちょうど透明な伸縮のあるゴム紐があったので、それで試してみることにしました。


まずその植物の全体を見て、枝が伸びたい方向はどちらかなと意識します。

そしてに折れることなくまっすぐ大きくなれるような方向を見つけて、

弾力のある透明なゴム紐を支えとしてくくりました。


これなら、枝が固定されすぎてしまうことなく、伸びたい、動きたい方向へと大きくなれそうです。

支えのゴム紐が透明で目立たないところがなお良いです。とても自然です。


応急処置が終わったら、今度は窓辺の特等席へ移動させます。

そこはやわらかい新鮮な朝日がたくさん入る、一番心地の良い場所です。


その窓辺には、光で虹がたくさん生まれるサンキャッチャーをつるしているので、

いつでもたっぷり好きなだけ虹をあびることができます。


そしてオフィスやスクールには、ヒーリングが出来る方や生徒さんなどやさしい方が

いつも多数いらしているので、事情を話してまるでお見舞いさながらヒーリングしてもらっています。



それから10日たった今朝・・・。



一番若い枝を支えていたゴム紐が、自然とほどけているのを見つけました。

枝を見ると、しっかりと張りがあり、もう支えなくても大丈夫のようです。

他の枝もおそらく少しずつゴム紐ゆるめたり、1本ずつはずしていく日が近いでしょう。



「本当は捨てられる運命だったけど、いい場所見つかってよかったね。」



5Fの友人から私がその観葉植物を引き取った時に、彼女が言ってくれた言葉。

オフィスにお越しになられた際には、この観葉植物がリハビリで復活している様子を見ていただき

ぜひこんな風に声をかけていただけるとうれしいです。


直感コンサルタントの 橘りべか です。



橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】

京の都で出会ったトナカイ饅頭。


ぽっちりとした鼻に癒されたクリスマス。



素敵なクリスマスをお過ごしくださいね。

直感コンサルタントの 橘りべか です。



橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】

10年来、このクリスマスの時期のエキサイティングな楽しみが一つあります。



それは、10年前にレッスンで受け持った小さな2歳の女の子から始まりました。



当時英語を教えていた私は、新しく受け持つことになった生徒のお家へ授業に出向きました。

「はじめまして」とお家の玄関で靴を脱いで上がると、担当予定の生徒が見当たりません。


あたりを見回すと、膝を抱えながら丸くなり、一人静かに息をひそめて隠れている

小さな女の子を、ダイニングテーブルの下に見つけました。


ほんの少しだけ小さな息使いを感じたので、びっくりさせないようにとそっと覗き込んでみると、

好奇心がいっぱい詰まっているような大きくて黒い目が一瞬見えました。


「今日からよろしくね」


まるで蝶々にでもささやくような小さな声で、ほんの少し目が合った瞬間に私から挨拶をしました。

しかし、その女の子は微動だにせず一向に出てくる気配がありません。

お母さんも、先生がいらしてるから早く出てきなさいと女の子をせかしています。


私は床に膝をついて、ダイニングテーブルの下を首を傾けてゆっくりと覗き込み、

「いい所に隠れてるね。見つけたよ。」と言いました。


するとその女の子はにこりと笑って、ほんの少しだけ出てきました。

「先生、今日はとっても楽しいゲームを持ってきたのよ。きっと大好きだと思う。」


それを聞いて私の鞄から本当に楽しそうなゲームが取りだされるのを見ると

その女の子はすっかりテーブルの下から這い出して、「早くやろう!」と

小さな柔らかく温かい手をのばして、ぎゅっとつないできました。


それが彼女との初めての出会いです。それから毎週部屋のどこかに隠れて待っている

彼女を探して見つけるゲームから、レッスンは始りました。


彼女はかくれんぼの名人です。ぱっと見ただけですぐに見つかりません。

息もひそめて、気配も消してただ動かずに私が見つけるのをわくわくしながら待っているのです。



そんな彼女に、10年間秘密にしていることがたった一つだけあります。

それは、ご両親からの依頼により毎年サンタクロースとして代筆をし、カードを届けていることです。


毎年クリスマス前に1年間を振り返り、彼女がどれだけ成長したかをひとつひとつ思い出しながら

言葉にして、クリスマスカードにしたためていきます。


そして何より最もエキサイティングな瞬間は、そのメッセージを書いたカードを彼女に見つからない

ように、クリスマスにポストに届けることです。


早朝に音を立てないように、彼女の家のポストの前に立ち、メリークリスマスと囁きながら

手紙を入れる時、サンタ役として成長を見守れる喜びを最大に感じる瞬間です。


今年で彼女は12歳。もうテーブルの下に隠れるには大きすぎるほど背も伸びて、

もう誰からも隠れる必要もないくらい成長し立派になった彼女。


今は私が彼女に気付かれないように、そっと姿を隠して今年もカードを届けます。





そういえば以前、街中がクリスマスのイルミネーションで一番美しい日に、

コスチュームを着てサンタクロースになった人が、1年に1度のクリスマスに大喜びしている

子ども達を遠くから愛おしそうに目を細め、そっとつぶやいていた言葉。




「サンタクロースになると、・・・・・が見えるんだよ。」




もしあなたがサンタになったら、何が見えると思いますか?