■リハビリ中 | 橘りべか【旧ブログ→新ブログへ引っ越し中】

直感コンサルタントの 橘りべか です。



今、オフィスには2種類の観葉植物があります。

ひとつは、「菩提樹」

あの仏陀がこの下で悟りをひらいたといわれる有名な木です。


もうひとつは、この植物。

名前を知らないので、知っている方はぜひ教えてください。


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只今、リハビリ中。





先日、オフィスの入っているビル1Fの店舗が退去したときに駐車場で

置き去りになってしまった観葉植物。

5Fの友人が2つ引き取ったうちの、1つを譲り受けることになりました。


1F→5F→3Fへの大移動をしてやってきたプラント。

ちょうど身長ほどの高さのあるプラント。


2人がかりで抱えて、移動する時に枝が当たって折れないように気をつけながら

やっとオフィスにやってきました。


最初にやって来た時には、全体的に埃をうっすらかぶっているようで真っ白な葉っぱ。

そして、元いた場所の日当たりがあまりだったのか、光の方向を求めて細く長く

伸び過ぎてしまった枝が、たわわについた大きな葉っぱの重みで、今にも折れそうです。


5Fの友人から、グリーンアンプルもいただき、点滴さながら鉢にさしてあげます。

葉っぱを一枚一枚、表と裏を丁寧に、少ししめらせた柔らかい布でふいて汚れをとりのぞくと

みるみる鮮やかなグリーンのつやつやした本来の元気な葉っぱが現れてきます。


そして伸びすぎて折れそうな枝を、折れていないか1本ずつ丁寧に確認します。

幸い折れてしまった枝はなく、一安心。


重みで支えられそうにもない細い枝には、倒れないように大きな幹へくくりつけようと思ったら

ちょうど透明な伸縮のあるゴム紐があったので、それで試してみることにしました。


まずその植物の全体を見て、枝が伸びたい方向はどちらかなと意識します。

そしてに折れることなくまっすぐ大きくなれるような方向を見つけて、

弾力のある透明なゴム紐を支えとしてくくりました。


これなら、枝が固定されすぎてしまうことなく、伸びたい、動きたい方向へと大きくなれそうです。

支えのゴム紐が透明で目立たないところがなお良いです。とても自然です。


応急処置が終わったら、今度は窓辺の特等席へ移動させます。

そこはやわらかい新鮮な朝日がたくさん入る、一番心地の良い場所です。


その窓辺には、光で虹がたくさん生まれるサンキャッチャーをつるしているので、

いつでもたっぷり好きなだけ虹をあびることができます。


そしてオフィスやスクールには、ヒーリングが出来る方や生徒さんなどやさしい方が

いつも多数いらしているので、事情を話してまるでお見舞いさながらヒーリングしてもらっています。



それから10日たった今朝・・・。



一番若い枝を支えていたゴム紐が、自然とほどけているのを見つけました。

枝を見ると、しっかりと張りがあり、もう支えなくても大丈夫のようです。

他の枝もおそらく少しずつゴム紐ゆるめたり、1本ずつはずしていく日が近いでしょう。



「本当は捨てられる運命だったけど、いい場所見つかってよかったね。」



5Fの友人から私がその観葉植物を引き取った時に、彼女が言ってくれた言葉。

オフィスにお越しになられた際には、この観葉植物がリハビリで復活している様子を見ていただき

ぜひこんな風に声をかけていただけるとうれしいです。