橘りべか【旧ブログ→新ブログへ引っ越し中】 -18ページ目
橘りべかです。



今日みたいな夏の日には、ここに住むのはよさそう。

橘りべか【一瞬であなたの直感力は開く!】



ぐるぐる流れに身をゆだねて回っているうちに、


「おや、また会いましたね」

「ホント、奇遇ですな」


なんて会話が聞こえてきそう。






今日も素敵な瞬間を!




橘りべかです。



昨日はこちらを見に行ってきました。


橘りべか【一瞬であなたの直感力は開く!】

TEDx Osaka


それぞれのspeakerの専門分野を、英語でプレゼン。

私のお目当ては、この本の作者。


ガー・レイノルズ シンプルプレゼン/ガー・レイノルズ
¥2,730
Amazon.co.jp

今年2012年に入ってから、ありとあらゆるものをシンプルにしたいと思っていたのと、

昨年、禅寺の永平寺に行ったこと。


そのときの記事はこちら。

「ジョブズと永平寺」 http://ameblo.jp/ribeka3/entry-11084343337.html


そして何より、オランダでの今はもう亡くなった義父が、

「君は禅マインドを持っているから」と言ってくれたことがずっと気になっていて

何かよい本はないかしらと、HITしたのが彼の本。


ちなみに上記の本にはDVDが付属されていて、それを見たうちの10歳のボン(子供)が彼の大ファンに。

「ボクもあんな風に作りたい!」と言わせる、年齢と言語を超えた魅力をもった

禅を取り入れたプレゼンテーションの手法についての第一人者であるガー・レイノルズさん。






「うちのボンが大ファン(私も!)なんです」と写真を撮ってもらう私。




とてもフレンドリー&ジョークが楽しい方で、早速名刺を渡したら、

「どんな濡れても大丈夫だよね!」といたく驚いてくれました。


実は、橘名刺はお持ちの方はご存知の丈夫なラミネート加工で

後ろはメッセージ付なのです。


直感で1枚選んで差し上げたら、なんと禅プレゼンテーションを提唱している彼に

まさにぴったりすぎる言葉。


書かれていたのは・・・・  「Simply Your Life」

直感コンサルタントの橘りべかです。




先日、我が家の「見守り組」のお話をしました。

初めてのかたは、ぜひこちらから。

http://ameblo.jp/ribeka3/entry-11232173373.html



久しぶりに当時の絵を10歳の彼に見せると、

「うわー」と驚きの声。




本当は、こんな感じなんだよね、、、と

当時よりも、もっと上手に描けるようになった彼が、さらさらと筆をとった絵がこちら。




橘りべか【一瞬であなたの直感力は開く!】

意外に目が大きい。

しっぽがカールだったのですね。

二本指と耳がながーいのは同じ。


ちなみに色は何色だったの?今はもういないんだよねと

彼にもう一度聞いてみると、返ってきたのは予想外の答え。


「見える人に色を合わせてくれるんだよね。

3歳から10歳までの間だけでもういなくなったけど、今は新しいのがいるよ、うふふ」



そういえば、最近よくアイデアをひらめいて何やら書き溜めている彼。

ひょとしたら、新しい見守り組!?がやって来たのかも。

直感コンサルタントの橘りべかです。


先日、公開されたばかりの映画「ももへの手紙」に行ってきました。


都会から瀬戸内の小さな島での生活に戸惑う主人公「もも」が、

不思議な「見守り組」の妖怪に出会い、奇跡が起こる物語。


平日の昼下がりの映画館で、ぽつんぽつんといる観客席の中、

とても絶妙なタイミングで、周りの座席に座っていたおじさまたちが

一斉に泣き出しました。


私も、思わずおじさまたちの後に続いてつられ泣き。

一度涙腺がゆるむと、どとうのように涙が出ますよね。

それからあとのシーンは、ハンカチ握りしめながら、涙が流れるままに見ました。


その中でも、愛嬌たっぷりの、でも実は大切な「使命」を持っている

食いしん坊な妖怪たちは、主人公の「もも」を、ある期間のみ見守る「見守り組」なのです。



私たちも、小さい時に知らない間に見守られていたのかも・・・・



そう思えば、我が家にも「見守り組」がいたことを思い出しました。

それは、うちのボンちゃん(息子)が3歳から5歳の間だけに見えていた存在です。


その頃、私たち親子は日本とオランダを行ったり来たり。

そして再びオランダに引っ越しをした直後に、頻繁に現れました。


日に日に、身体能力がアップして急に前転や側転など教えていないことが

どんどんできるようになったので、オランダの幼稚園で習ったの?と聞くと

「サンシャ」が教えてくれたと。


てっきりクラスのお友達と思っていたら、どうもそれらしき人物もいない様子。

「今日は電車でアメリカまで行ったよ」と言ってきたあたりで、どうやらこれは

実在しない存在なのではと気付き、どのような様子か描いてもらいました。


その絵がなんともとてもユニーク。耳が長いのが特徴です。指は二本。

そのことを忘れないようにと当時バッグに刺繍を施したのがこちら。

どうも一人ではなく、三人?三匹?組みだったらしい。



橘りべか【一瞬であなたの直感力は開く!】

これがメインの「サンシャ」

同じ年で、いつも仲良く遊んでいたらしい。





橘りべか【一瞬であなたの直感力は開く!】

こちらは、母的担当「サンシャ」

フランス語をいつも教えてくれていたらしい。





橘りべか【一瞬であなたの直感力は開く!】

こちらは父的担当「サンシャ」

ジャッキーチェーンのようなアクションを毎晩教えてくれていたらしい。





耳の長ーい「見守り組」は、まるで「友人」兼「専属家庭教師」兼「家族」のよう。

きっと言葉が違う国を行ったり来たりで、さみしい気持ちを見守ってくれたのでしょうか。


日本に帰国後、彼が日本の生活に再び慣れて、現実のお友達がたくさんできたあたりから

「しばらくは窓の外にの見えるところにいたのだけどいつ間にか、もう来なくなった・・・」と。


「見守り組」のミッション終了だけど、彼はさみしくはなかった様。

今は思い出すことなく、めいいっぱい楽しく過ごす毎日。




「わたしってひとりぼっちなのかな・・・?」と感じるとき、

あなたにとっての大切な誰かが、本当はそばにいてくれているのかも。