秋の味覚満喫中の 直感コンサルタントの 橘りべか です。
先日、旅行先で私のハートにぐっときた、素敵な暖簾。
栗の紋様!
実は私、紋様マニアです。
古今東西の紋様をみると激しく反応します。
栗好きの私には、完璧すぎるほどのこの紋様。
一目ぼれしました!
大好きな栗と紋様が一緒になるって!と一人で
余韻を楽しんでいたところに、うちのお子の栗拾いのお土産。
すごく大きくて、小さな子どもの手のひらサイズ。
ぬかりなくおいしい栗に茹で上げるために、ネットで検索。
グーグルは便利です。
おいしい栗のゆで方
①数日干す。
②半日から1晩、水につける。
③栗のかさより2,3センチほど高い水の量で、少量の塩を加え、40分から50分茹でる。
④茹で上がったら、自然にお湯が冷めるまでそのままおいて置く。
⑤ほくほくゆで栗の出来上がり。
茹でるまでの下準備の行程があるのを初めて知りました。
あやうく鍋に投入するとこでした。
せっかくなら、おいしく頂きたいので、ありとあらゆる検索をかけて、
これなら最良だ!と思ったのが上記の方法。
今すぐ食べたい気持ちをおさえながら、レシピを忠実に再現。
栗を手に入れてから、3日後についに完成!
おぉぉ味わうぞ!と意気込んでいたら、うちのお子が、「ゆでた栗を全部ちょうだい!」と。
3日3晩待った栗、全部?と聞くと、全部ちょうだいと。
「9年目で、生まれて初めて〇〇家のひいおばあちゃんに会うのだから、
お土産に僕の拾った栗を持って行きたい!」
栗が茹で上がったその日、うちのお子がはじめて田舎にひいおばあちゃんに会いに
おじいちゃんと行く日だったのです。
場所はココ→ http://ameblo.jp/ribeka3/entry-10589344722.html#main ミステリーツアー⑥両親の故郷
素晴らしい説得力と、ひいおばあちゃんに会いに行くのをとても心待ちにしていたのを知っていたので
ゆでた栗をすべてジップロックにつめて、彼のリュックサックに入れました。
レシピ検索かけて、3日3晩かけたかいがありました。
ひいおばあちゃんが秋の栗の味覚を楽しんでくれていたら、うれしいです。

