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りべ日記

目標はお気楽な毎日
仕事は喋ること

只今、『みずほ』号に乗って帰宅中。





今日は朗読サロンではなく、大阪でミュージカルを観てきました。




チケットは劇団四季の会員になっている友人が取ってくれた。


作品については何の予備知識もなく、ただただ「久しぶりの劇団四季だわぁ」と着席。




ステージ全体が見渡せる、一階後方の真ん中あたり。


良いお席を押さえて貰えてました、感謝。




そしておよそ3時間の公演。


圧倒されっぱなしだったー。


舞台装置とその転換の妙、役者さん達の振付けにダンス、

聞き取りやすい台詞に抜群の歌唱力。


流石に『劇団四季』だなぁ、と感動のひと時でした。


腕やら腰やらがまだまだ痛いけど、観劇中は忘れていたわ。


カーテンコールにも存分に応えてもらって、大満足の一日だった。




今日一緒にいたのは、高校時代の同級生で同い年。


彼女は昨年12月に転んで足を捻挫したそうで、やっと最近痛みがなくなったって。


じゃあ私は桜の開花時期くらいまではずっと痛いまんまかも…。


毎日楽しい事があれば痛みを忘れて過ごせるんだけどね。


自分で楽しい事を見つけるしかないかー。


来月の披露宴の打ち合わせ。


腰の痛みが続いているけれど、笑顔でいなきゃね。 

ただ、靴はぺったんこにした。



打ち合わせ後には予約していた鍼灸院へ。


毎月お邪魔する通常診療だけど、腕から肋骨経由の腰の痛みを話すと

大変な訳ではないけど、肋骨より腰の方が気になるから

整形外科には行った方が良いと言われた。



素直に受診。





レントゲン写真も撮ってもらった。



初めて診て頂いたDr.は丁寧に説明してくださるんだけど

早口と控えめな声量のせいかさっぱり分からないの。


頂いたメモ。

 



骨折はしていないって事だから、後は日にち薬みたい。


まだ痛み止めが要るくらいの症状。



「日にち薬」と言えば、昨日話をした生まれも育ちも東京という方に

「それ、何ですか?」と聞かれて慌てて調べてみたら、主に近畿地方で使われる言葉だって。


語彙力のある方だから知らないなんて思っていなかったのでびっくり、

そして余りにも日常的にある言葉だから地域によって使わない事にもびっくり。


考えたら、よく出来た言葉だと思います。


日本にしかない、と言っても使わない地域もあるから限定的だけど

独特な表現のひとつだとしみじみ感じたのでした。

一昨日から寒さが厳しくて、選挙カー最終日は勿論

投票日も雪が舞う中を震えながら出掛けた。


寒さ対策のカイロは今回も大活躍。


特に有り難かったのは『マグマ』。





数年前から販売されているけど、通常の生活では

熱すぎるくらい。


真冬の屋外では本当に助けられた。




1週間ぶりに帰った県南のわが町では数年に一度レベルの雪。





日曜日の夜には又県北へ行かなきゃいけないので

ノーマルタイヤしかない私の車では無理と電車で向かう。










地元の方に迎えに来てもらう間にも雪は降り続く。



そして、バンザイしたりしなかったり…。







ローカル線は終電が早いので駅前のホテルへ入った時には日付けは変わってた。



朝の風景。




帰ります。





岡山駅に着いたら、号外を配ってた。




感情も体調も不調であります。

夕方の街頭演説中に空を見上げたら、飛行機雲かなと思う長細く延びる雲がかかってた。


でも、この町に空港はないから飛行機雲はないんじゃないかな。


天に向かっているのか、天から降りてきてるのか分からないけど、縦に長く延びる雲。



それから数時間経って、日が暮れる頃。





方角や角度は分からないけれど、同じような雲を見つけた。


地震雲なんじゃない?と言う人がいて、何となく不安な気持ちになる。


明後日には雪予報だし、地震じゃなくても自然災害が起きても不思議じゃない。



穏やかに過ごせますように。

昨日、今日と寒さが和らいでくれたので

選挙活動もそんなに凍える事なく無事に終えられた。



霧が深かったり




夕焼けが綺麗だったり




終日屋外で過ごすのは選挙期間中くらいだから

日常生活では見る機会がない景色も楽しい。



投票日が近づいてきて、気になるのはその結果。


今回はまるで予想がつかないそう。


こんなにも『出したい人』と思える候補者なんだけど

立場によってはそうは言えない人もいる訳で…。


人生の半分を選挙によって働く場を得てきた方。


どんなに期を重ねても態度の変わらない方。


当選して欲しいと切に願って、あと2日間を頑張ります。



私の腕と肋骨の痛みはいくらか減ってきて、

ジャンバーのファスナーは上げられるようになりました。


今日は少しづつでも回復してる実感があったから、

日曜日の夜は『当選バンザイ』『回復バンザイ』でいきたいもの。



今夜はホテルで珈琲を飲む余裕も。




ご心配をおかけした皆さん、ありがとうございました。


体調は上向きです。


頑張れますのでご安心ください!

腕のレントゲンを撮った時は何ともなかったのに、

ホテルに帰った頃から右の肋骨が痛み始めた。


翌日には益々痛い。


コレこそ骨にヒビが入ってるかも…。


救急病院に行っても、固定してくれるくらいだろうなぁと

昨日の帰りにドラッグストアでベルトと痛み止めを買ってきた。






なかなかの痛み、そして色々不便であります。



でも選挙期間中って何だかハイテンションになるせいか

日頃より痛みに強くなれるもので何とか過ごしてます。


瓶の蓋を開けたり、湯たんぽを持ったりは出来ないので

一緒に乗ってるウグイスに助けて貰いながらやってます。


終わったら、助けて貰ったお礼をしなくちゃ。



そうそう、湯たんぽ。


冬の選挙の必需品。





痛み止めと湯たんぽが手放せない、あと3日間。


週末のお天気が気になりますが、てるてる坊主並みに『晴れ』を祈るのみ。



さて、これから添え木とベルトを着けて布団に入ります。

今回の選挙カーはハイエース。


背の高い車。


若い頃は何ともなかったけれど、脚元が覚束なくなってなかなかしんどい。


今日も、街頭演説会場に到着して車を降りた途端にふらふらと…。


立て直ししようとしたけれど上手くいかなくて、尻餅をつくように転んでしまった。


支援者の皆さんの前なので痛みを堪えて立ち上がったけれど

次第に左腕が疼くようになってしまった。



遊説を終えて救急病院へ駆け込む。





一緒に乗ってる同僚ウグイスがついてきてくれた。


レントゲン撮ったら骨折はしていないみたいで良かった。


でも腕の向きや角度によっては無茶苦茶痛い。


痛みが無くなるまで2週間くらいかかると若いDr.に言われた。


早く治すには固定して、との事で…





三角巾で腕を吊ってホテルに帰ってきた。



いやぁ、これじゃ洋服も着られんわ。


明日は極寒の最北部から遊説スタートだから、防寒着なしなんてあり得ない。


悩みます。

今日から始まった選挙戦。


出陣式です。




寒い中、各地から沢山の方が集まってくださった。


1週間の選挙活動が始まった。


岡山県の北の方に位置する町。


選挙初日は市内一円を駆け足でご挨拶周り。


最北部へ行くと、先日の雪が残ってる。







でも、前回の選挙の時はもっと積もっていたので驚きは少なかったかな。



遠目に見る山々は美しい。




空気がシャープになって気持ち良かった。



無事に1日を終えて、ホテルでの晩ご飯。


お弁当です。



野菜炒めが一番美味しかったなぁ。


あ、それより身体が暖まるお味噌汁が身に沁みた。



そしてショックな情報も。


JR西日本の『おとなび』が、今秋で廃止されるそう。


月に2回、大阪へ行く時に使っていたから影響は大きいわー。



類は友を呼ぶ、という言葉を実感する。


本日挙式の新郎新婦さんは、とても穏やかで優しくて気遣いの方。


ご家族や親戚の皆さんだけでなく、ご友人もやはりそんな方が多い。


そんな皆さんが会するところにご一緒出来る事は、本当に有難いなぁと思うのです。





今日も無事にお披楽喜を迎えられたのは、新郎新婦さんはじめ列席者の皆さんのおかげ。


決まり文句として

「皆さまのお陰で和やかなご披露宴になりました」と殆どの司会者が言うけれど、

いえいえ、本当にそうなのであります。


正直言って、そうじゃない事もあるよ。


スタッフが頑張ったからここまで何とか進めてこられたんだよー、

と言いたくなる日も確かにあるけど、それでも笑顔で「皆さまのおかげ」と言う。


今日は心から素直に言えた喜びを抱えて、お披楽喜後には北へ向かって移動した。







打ち合わせを終えてホテルで明日の進行表づくり。


荷物が多過ぎて片付けるのに時間がかかり、気付けばもう深夜。


明日から極寒の選挙カーです。


温かくして寝みます。


おやすみなさい。

今日は平日の結婚式。


新郎新婦さんの愛犬がリングドッグ。




教会式なので私がお邪魔出来たのはリハーサル時。


只今練習中。




色んな匂いが気になる様子。


ウロウロしながら前へ進んで行きましたが、

本番では新郎新婦さんを目指して真っしぐらに駆け出したそう。


練習の成果だね、良かった。



そしてご披露宴。











小物の多くは新婦さんの手づくり。


とってもとても頑張った。


新郎さんが感心して、ウェルカムスピーチで紹介してくださった。


そのお礼、という訳でもないけれど

新郎さんから新婦さんへのサプライズがいくつも用意されてた。


その一つが、こちら。




入場曲の『美女と野獣』に因んで、シルエットと赤いバラが収まったドーム型のケース。


入場の途中でのプレゼント。



他にも控え室に貼り出された写真やチャペルの扉が閉まる瞬間のハグ。


新郎さんも、とってもとても頑張った。



お互いの頑張りで、列席者の皆さんにも笑顔が広がる一日になったよう。


相手を思う気持ちが健気に思えるオバチャン司会者、

その場所にいられる事を嬉しく思うのです。