来月の披露宴の打ち合わせ。
腰の痛みが続いているけれど、笑顔でいなきゃね。
ただ、靴はぺったんこにした。
打ち合わせ後には予約していた鍼灸院へ。
毎月お邪魔する通常診療だけど、腕から肋骨経由の腰の痛みを話すと
大変な訳ではないけど、肋骨より腰の方が気になるから
整形外科には行った方が良いと言われた。
素直に受診。
レントゲン写真も撮ってもらった。
初めて診て頂いたDr.は丁寧に説明してくださるんだけど
早口と控えめな声量のせいかさっぱり分からないの。
頂いたメモ。
骨折はしていないって事だから、後は日にち薬みたい。
まだ痛み止めが要るくらいの症状。
「日にち薬」と言えば、昨日話をした生まれも育ちも東京という方に
「それ、何ですか?」と聞かれて慌てて調べてみたら、主に近畿地方で使われる言葉だって。
語彙力のある方だから知らないなんて思っていなかったのでびっくり、
そして余りにも日常的にある言葉だから地域によって使わない事にもびっくり。
考えたら、よく出来た言葉だと思います。
日本にしかない、と言っても使わない地域もあるから限定的だけど
独特な表現のひとつだとしみじみ感じたのでした。

