母が入居している施設で『敬老会』が開催されました。
随分前にお知らせを頂いてた。
亡き父はそういうイベントは拒絶派だったけれど、母は反対に大好き。
行きたいわー、付き添ってほしいわー、と心の声がダダ漏れだった。
分かりました、と参加してきました。
近くの中学校から吹奏楽部の生徒さんが演奏に来てくれると聞いていたので
それはそれで親子揃って楽しみにもしてた。
冒頭、白寿やら卒寿やらのお祝いがあり続いて演奏が始まった。
秋の歌もあり、
演奏後にはお手紙のプレゼントあり、
この施設にはこんなに沢山の入居者がいるのね、と
静かな日常からちょっと意外に思う。
居室に残っている人もまだいらっしゃる筈だし。
入居者同士の交流がなかなか出来ないお年頃だから、
『隣は何をする人ぞ』の環境だものね。
さぁ、お部屋に帰ろうかとエレベーターを待っていたら
見覚えのある方を発見。
目が合ったところで、先方も「あっ!」という反応だったので
やっぱり存じている方だったと納得。
お話したら、4年前からお母様が母と同じフロアにいらっしゃるそう。
こんなイベントでもなかったら知らないままだったんだろうな。
部屋に戻った母は、今日は特別メニューだという豪華なお弁当がお昼ごはん。
勿論私の分はないけれど、午後からも母にお付き合いしなきゃいけないので
施設のご近所でひとり回転寿司のランチしてきた。
赤だしと握りを3皿を頂いて1,200円なり。
1週間早い『敬老の日』のお勤め完了。
まだまだ何回もこのお勤めが出来ますように。




