父の七回忌法要。
日程を決めた時、まるで意識していなかった『岡山マラソン』の日だった。
コースから外れているけれど、市内各地の渋滞に遭遇しないか心配。
それでも皆んな時間より早く集まってくれて良かった。
今年、墓仕舞いをしたので合祀塔やら父のお墓やらも案内。
来て欲しいし、行きたいと言ってくれながら体力的に難しい叔母たちも居て
親世代に代わって私たちが頑張らなきゃねぇと従妹と語り合う。
それにしても事務作業やら準備やらで、しみじみと父を想う時間は殆どなかった。
事前の何もかもを私一人で進めたので、必然的にそうなるのか。
母と、命日に改めてゆっくりお墓参りしようねと言って終了した感じ。
コロナ禍も“令和“も知らないで逝った父。
晩年には長く一緒に居られた時間が、私の思い出宝箱みたいになってる。
今でも大好きな父。
時間が経つ程に想いは募ります。

