聞いているのはこちらの方なのに、案の定上の空気味だった!



はたして何て声をかけていいのやら。こちらの武器は頷くのみである。



暗礁にのりあげてしまった。いわゆるどうしようもないお手上げの状態。



こんな時、神頼みしてしまっては負けなのだろう。しかしこの状態が続けばいずれにしろやられる。。


あわよくば、いつでも逃走したい。もうダメもとで突撃して粉砕しようかなと捨て身な考えも沸いてきた。。



まさに崖っぷちの状況・・・・・・・



の夢をみた博士が零した言葉は「うん、そだね!」
バイト先の店長と
同僚の3人で
カレーを食べに行く

甘いものが大好きな僕ですが
辛いものなんかも
意外とイケると気付いた日



元旦明けからずっと連勤
もう慣れたもんですが

あまり疲れなくなった
仕事が体に
馴染んできたというか
そんな感じ




環境に慣れてくると
人は安心と自信を手にする

自信は時に油断を呼び

自分自身に
根拠の無い自信を纏わせる


これ程恐ろしい事は無い


少しでも油断すれば
たちまち飲み込まれてしまう

現実は厄介だ

僕等がやりきれない事の諸々
何と多いことか

知ったら馬鹿らしくなる位
世界は広く
自分の占める割合なんて
本当にこれっぽっちしかない


知ってはいても
解っていても

慢らずに生きる事の
何と難しいことか






だからせめてさぁ
満腹なんて言わないで
悟った様な顔しないで

僕等よ
もっと貪欲たれ


誰かが生まれた
記念日でも無い日

取り留めて
書き残す事も無い日


そんな僕等の
日々に僅かなスパイスを

名無しの今日にタイトルを





今日は

何でも無い日


何も無い自分に気付いた日。
何かやり遂げよう
何かを実現しよう

叶えたいもの
望んでるものなんて
挙げたらもうキリがないし

それを手に入れるのが
どれだけ難しいかなんて

これっぽっち
生きてみただけで
痛いぐらい解っているのに


今年はこれをやろう
こうなったらいいな

僕等はわがままだ
そして貪欲だ

上手くいく事ばかりじゃないし
叶わないものばかりかもしれない

年の瀬にはまた
あれができなかった
これもできなかった
なんて
後悔してるのかもしれない




それでも僕等は思う

これから続いてく毎日が
素晴らしくあるならいいと

止まらない時間に
置いていかれない様に

踏み出す一歩目で
できるだけ遠く
できるだけ高く
跳べたらいいなんて
願ったりする


藻掻いていても
大人しくしても

夢中で走る時も
眠ってるその時でさえ


夢を見られる
この素晴らしい世界

また続いてく喜びに
僕等は何度気付けるだろう
その度に
厭きる程笑い
たまに泣いて

日々を塗り替えていく
七色な僕等



さぁ何処へ行こう。





明けましておめでとうございます

今年も一年
僕と関わってくれる
優しい皆様

どうかよろしくお願いします。

新しい年がはじまりました。朝がとても気持いいです。



二日前まで去年だったことがウソのように日常にあまり変化はありませんでした。



でも自分は毎日変化しています。新しいことを思うようになったり身につけたり、今までしていたことを止めたり忘れてしまったり。



そうやって僕たちは身のまわりの影響によって変化しています。



自分は何億という人間の一人にすぎないが、オンリーワンであることは確かなことだから。



いい自分でいられるように精一杯頑張りたいです。



今年も良い一年でありますように。

365日が一廻り
4つの季節が一廻り

また一つ年が過ぎてく
ただそれだけの事だけれど


振り返らずにはいられない
確かめないではいられない

どれだけの人と出会ったか
どれだけの人と別れたか



どれだけのモノを見つけたか
どれだけのモノを失くしたか




一つ一つ
指折り数えたら

出会えた人の方が
見つけたモノの方が

ほんの少しでも多いなら


こんなに素敵な事はない





いつもは静かなこの街が
今夜だけは眠らない



賑やかな通りを抜けながら

そんなものを僕も
指折り数えてみる事にした



部屋に着く頃には


答えが出てるはず






お世話になりました
また来年もよろしく。