聞いているのはこちらの方なのに、案の定上の空気味だった!



はたして何て声をかけていいのやら。こちらの武器は頷くのみである。



暗礁にのりあげてしまった。いわゆるどうしようもないお手上げの状態。



こんな時、神頼みしてしまっては負けなのだろう。しかしこの状態が続けばいずれにしろやられる。。


あわよくば、いつでも逃走したい。もうダメもとで突撃して粉砕しようかなと捨て身な考えも沸いてきた。。



まさに崖っぷちの状況・・・・・・・



の夢をみた博士が零した言葉は「うん、そだね!」