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辿れない夢の続き
陰る宵の月

伝わない言葉を繋いで
枯れる声で唄う


縋る糸を手繰り寄せた
ただ佇む君に

縺れる指で触れたのは
儚い思い出の灯
闇を漂う



絡まる指を滑らせて
手で触れる刹那

解れる結び目を
もう一度
解けない様に強く


消えないで もう二度と

闇に浮かぶ

月に触れる
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BSにて、チェルシーvsサンダーランドを観戦。開幕戦のハルシティ戦はハイライトしか観られなかったので、この試合が今シーズン最初の観戦となりました。


対戦相手のサンダーランドは、ダレン・ベント、カッターモール、ロリク・サナなど、新加入の選手を複数名先発させてましたが、チームとしての総合力は高い様に感じました。非常にプレミアらしい、肉体派のチームというか。笑 ベントのゴールは、ベントの「らしさ」が出たシーンでした。この人は、こういうゴールを積み重ねて代表まで上り詰めた選手ですから。笑

チェルシーとしては、2戦連続で先制されてしまった事、そして、同じ様な形で失点してしまった事を問題視したいところ。4バックと中盤の底(ミケルかエッシェン)の間で、ノーマークの相手選手が目立ちます。ハルシティ戦はここをハントに、サンダーランド戦ではジョーンズ&ベントに突かれた形ですね。中盤インサイドハーフの守備参加である程度は防げるはずですが、まだシステムが定着していない結果というか、その辺が今後の課題となりそうです。

もちろん、先制されても慌てずに、結果的にしっかりと勝ち点3をとれた事は評価されるべき。ハルシティ戦は冷や冷やモノでしたが。笑
バラックのゴールは気迫がこもってましたね。いいゴールでした。今季は期待してます。

選手交代やそれに伴うシステム変更など、アンチェロッティはこの2試合、かなり柔軟に行っている印象です。現有戦力(特に中盤)は持ち味の異なる選手ばかりなので、組み合わせは対戦相手やケガ人の状態によって変えていく感じになりそうですね。
何試合か終えた段階で改めて、詳しく分析したいと思います。


第2節では早くもユナイテッドが黒星をつけるなど、今年のプレミアは例年よりも読めない展開になりそうです。スパーズやシティにも、優勝争いのチャンスがあるかもしれません。


次はフルハムですか…ダフが移籍してきてびっくりです。果たしてチェルシー戦には出るのか?次節が楽しみです。
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バイト時代の仲間と、千葉の海へ行ってきました。もはや毎年恒例(?)となりつつあります。

今はもう既にお店はないし、メンバーの中には社会人として立派にやっている人もいれば、全然別のバイトで頑張っている人もいて…出会った当時とは大きく状況は変わっているのだけれど、そうなった今でも、こうして楽しくやれるっていうのは、本当に素晴らしいと思ったりする訳です。こういう出会いがもたらしてくれるモノは、本当にありがたいモノばかり。出会った当時は、将来こんな風に仲良くやってるなんて、想像もしていなかった。

友人は大切にしなきゃなぁ。



海での写真は、残念ながらゼロ。理由は、はしゃぎ過ぎて写真を撮っている暇などなかったからです。おかげで日焼けがすごいです。

画像は、そんな僕の肌のダメージを和らげてくれた救世主、コパトーンのアフターサンオイルです。肌がスースーして気持ちいいです。

揺れ動いている。



些細なことにズルズルと




空回り。




いっそ、あきらめれば




手っ取り早いのかもしれない。




でも、そんなに早く見限って




失望したって




しょうがないじゃないか




と思うたびに留まってしまう。




でも、留まったところで




臆病という二文字が




トラウマと共に




縛りつける。




呼吸を止める。




雨とともにやってきた。





どうにもならない思い。





早く雨がやめばがいいのに。





切実に願う。

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いよいよ、今週末はプレミアリーグが開幕です。チェルシーはホームでハル・シティと対戦。ちなみに、これが09-10シーズンのプレミアリーグ全体の開幕戦で、他チームよりも一足早くキックオフとなる様です。

いやー、正直、期待が不安を上回っている感じです。

何が怖いって、「どう戦うのか」が、例年以上に見えてこない事。モウリーニョ時代、昨年のスコラーリ時代の様な、明確なスタイルの確立と、メンバーの整合性がとれていない事。この点が非常に大きな不安要素な気がします。

俗にいう「ピルロシステム」が主軸になるとしたら、どう考えたって「ピルロ」としてはミケルは適任じゃないし、インサイドハーフに起用するにはマルダやジルコフも役不足。というか、適性がないと思うんですが、どうなんでしょう。

トップ下で起用するランパードの得点力は魅力だけど、ランパードをカカと同じ様な能力と期待して起用するのは厳しい気がします。個人的には、ランパードは一列後ろ、インサイドハーフでの起用がベストかと。で、ジョー・コールがケガから復帰すれば、コールをトップ下に…って、それやるなら4-3-3の方がよっぽどロジカル?マルダもアネルカもウイングでプレーできるし。

つまり、駒は豊富なんだから、要はアンチェロッティが状況に応じて、長いシーズンの中でフレキシブルな采配ができるかどうかが重要って事なんでしょう。スコラーリと、あと忘れてたけどグラントができなかったのは、まさにそこです。頼むよ、アンチェロッティ!

ちなみに、2節以降はサンダーランド、フルハム、バーンリーと続きます。サンダーランド、フルハムあたりは侮れないチームですが、ここで勢いに乗るためにも、きっちり勝ち切って欲しいところです。


ライバルチームの序盤戦の対戦カードを見ていくと…

昨季覇者のユナイテッドは開幕戦がバーミンガム、その後はバーンリー、ウィガンと比較的楽な(?)相手が続き、4節でアーセナルと対戦。

そのアーセナルは開幕戦がいきなりエヴァートンで、CL予選を挟んでポーツマス、んでマンチェスターユナイテッド。んー、ややハードな序盤戦になりそう。

4強残る1チーム、リバプールは開幕戦がトッテナム。ストーク、アストンヴィラ、ボルトンと続きます。開幕戦のトッテナムは今季こそ(悪い意味で)ヤバそうなんで心配はいらないかもしれませんが、シャビ・アロンソなしのチーム作りが序盤戦でどこまで築けるか。入れ替わりで入団したアクイラーニはケガで出遅れ、ジェラードとトーレスの代役は結局獲得できず…序盤戦をどう乗り切るかが課題ですね。


そして今季、注目のマンチェスター・シティ。開幕戦が曲者アストンヴィラで、EL予選を挟んで昇格組のウォルバーハンプトン、そしてポーツマスと続きます。
今季のプレミアリーグは、このシティがどれだけやれるのかが注目です。ぶっちゃけ、ダメだと思いますが。笑




何はともあれ、チェルシーが今季こそ、優勝してくれる事を祈ってます。では、今日はこの辺で。

画像はドログバ。何故かゲッツ。