未履修のあおりとアイスオーレ-Ballack090819.jpg
BSにて、チェルシーvsサンダーランドを観戦。開幕戦のハルシティ戦はハイライトしか観られなかったので、この試合が今シーズン最初の観戦となりました。


対戦相手のサンダーランドは、ダレン・ベント、カッターモール、ロリク・サナなど、新加入の選手を複数名先発させてましたが、チームとしての総合力は高い様に感じました。非常にプレミアらしい、肉体派のチームというか。笑 ベントのゴールは、ベントの「らしさ」が出たシーンでした。この人は、こういうゴールを積み重ねて代表まで上り詰めた選手ですから。笑

チェルシーとしては、2戦連続で先制されてしまった事、そして、同じ様な形で失点してしまった事を問題視したいところ。4バックと中盤の底(ミケルかエッシェン)の間で、ノーマークの相手選手が目立ちます。ハルシティ戦はここをハントに、サンダーランド戦ではジョーンズ&ベントに突かれた形ですね。中盤インサイドハーフの守備参加である程度は防げるはずですが、まだシステムが定着していない結果というか、その辺が今後の課題となりそうです。

もちろん、先制されても慌てずに、結果的にしっかりと勝ち点3をとれた事は評価されるべき。ハルシティ戦は冷や冷やモノでしたが。笑
バラックのゴールは気迫がこもってましたね。いいゴールでした。今季は期待してます。

選手交代やそれに伴うシステム変更など、アンチェロッティはこの2試合、かなり柔軟に行っている印象です。現有戦力(特に中盤)は持ち味の異なる選手ばかりなので、組み合わせは対戦相手やケガ人の状態によって変えていく感じになりそうですね。
何試合か終えた段階で改めて、詳しく分析したいと思います。


第2節では早くもユナイテッドが黒星をつけるなど、今年のプレミアは例年よりも読めない展開になりそうです。スパーズやシティにも、優勝争いのチャンスがあるかもしれません。


次はフルハムですか…ダフが移籍してきてびっくりです。果たしてチェルシー戦には出るのか?次節が楽しみです。