皆様、こんばんは。


学生時代から大好きだった地元の有名ラーメン店が50周年を迎えました。


会長の紳士が独特な抑揚をつけて「いらっしゃっいませえ〜ぇ〜↑」と大きな声で迎えてくれる納豆がベースのラーメンが大人気なんです。


私が22歳ぐらいのときに近所の電気店でアルバイトで働いていたのですが、仕事上がりにたまーに行っていました。


自宅に帰っても1人なのが寂しくてこのお店に行ったときに社長に「靴、カッコいいね!」とニコッと笑いかけてくれたことを思い出しました。


会話を交わしたのはこのときだけですが、すごく嬉しかったし、孤独な私の心に灯りが灯ったような感覚がありました。


いまでも思い出すとほわほわした感覚があります。もしかしたらこれも種と言ってもいいのかも。


私は孤独を感じていた当時も愛を差し出されていて、明かりはまだ残っている。


このあったかい感覚でも私の土台を修復しつつ、「受け取れていなかった愛を探す手掛かりにしていければいいのかもしれない。」と思いました。


会長ぐらいのホワホワさを出せないと思うけど、私も他人さまとあたたかいやりとりができるよう心がけていこうと思います。


今日もお読みくださいましてありがとうございます。