皆様、こんばんは。

 

4月初めの録画しているニュースを見返したら勤務先の定年退職者の離職式が流れていて、そこにお世話になっていた用務員さんが映っていました。


このときの用務員さん


 

日に焼けたような健康的な肌色の用務員さんなのでテレビを見てすぐに「○○さんだ!!」とわかりました。

 

3月にばったりあったときに用務員さんに出会えた喜びでいっぱいになり、自分のことばかり話して相手の方の気持ちや状況を知ろうとする気持ちに欠けていた自分に気が付きました。こんな時にも自分が自分がが出てしまったのだと思います。

 

でも、最後に話したときにお世話になったことへのお礼を伝えた時に「誰か困っている人がいたらその時の想いを返すつもりで接してあげてね。」と言われたことを思い出し、あえて自分が退職することを言わなかったのかもしれないと感じました。最後まで用務員として私のことを生徒とだと思って温かい思いで接してくれていたんだと想像します。私は今も子供でした。

 

数年前にばったりあったときにそういえばあと〇年で退職だといっていたことをテレビを見て思い出す始末。お疲れさまでしたの想いを伝えるチャンスはあったのに。

 

最近自分の弱さや嫌な部分がふとした瞬間に表出してやってしまった!と思うことがあります。瞬間的なことで後悔先に立たずです。

 

でもそんな自分を受けれ入れて、後悔より「転んでもただでは起きませんから!」に繋いでいきたいです。

 

今用務員さんに対して感謝の気持ちがあるなら「誰か困っている人がいたらその時の想いを返すつもりで接してあげてね。」を実践して感謝の証を返していくことかな?と思います。


今日もお読みいただきましてありがとうございます。