今日はおひさまくらぶA'会員向けカリキュラム「じゅり庵」にZOOMで参加しました。約2時間、講師のじゅりさんと仲間たちがにぎやかに仏教の教えと日向さんの教えの共通点から自分たちに起こっていることをあてはめて生きやすくなるための知恵を学ぶ場所だと私は思っています。
今日の話で特に印象深かったお話は「日向さんから学んでいる私たちは行が弱い」
「苦がなくなってはダメなんだよって日向さんがおっしゃった話」です。
今いる場所や状況に安心(慢心)して教えて頂いたことをやらなくなったり負荷をかけて行(行動)を起こさないことによって弱い自分に戻ってしまったり、自分の都合のいい理由付けをしてやらなくなることによって何度も同じことを繰り返してしまうとジュリさんからお話が合ったときに耳が痛かったです。今求められているのは行が強い人。
「苦がなくなってはダメなんだよ。」
「今の私たちに苦がなくなったら行をしなくなるでしょ。」
日向さんはそうおっしゃっていたそうです。
慣れは当然になる。努力しないとそのままになる。事が起こったときに天上界(昔とは違う安定した場所)から落ちる。日向さんに出会った頃の辛かった時の16倍の辛さを落ちた時に感じるそうです。日向さんにみんなにそんな思いをさせたくない。だから苦に向かって行って欲しいって私たちを思って日向さんはそう思っていらっしゃる。
昔の自分が苦しすぎて安定した日々を過ごすとそれが当たり前になって感謝も薄れてしまいやりなさいといわれたことを中途半端に取り組んでやった気になっていた私。
気が付いたときは荒波から渦潮の中に巻き込まれて自分一人では浮上できなくなり、ZEROヒーリングや仲間、夫に引き上げてもらってなんとか今の生活にもどることができました。
本当に感謝があったら有難いと思うなら教えていただいたことを継続するはずなのに口先だけになっていた恥ずかしい自分でした。
自分が自分がから離れるには「仏の眼の視点(相手が本当に喜ぶこと)」が役立つそうです。そういえば日向さんの個人セッションで迷ったら「日向さんだったら」って考えてごらんと教えてもらった記憶がよみがえりました。
ここ一番で思いを1つにして物事を成し遂げるためにも我をなくすことと、濁りのない思いはは必須だなと思いましたし、日向さんの教えはその姿に近づくための方法を教えてくださっているんだなっておもいました。
ジュリさんが何度も「行」と言っていたことが印象的な回でした。
リレーマラソンで経験したことも自分の土台にしっかり染み渡らせて、課題の克服や娑婆での行動に反映させていきたいです。
今日もお読みくださいましてありがとうございました。