皆様、こんばんは。
職場で機嫌が悪い人がそばにいるときに「その人の問題。」と思えるようになってきた自分を発見しました。
意識をフォーカスする必要はなかったのに私は勝手にロックオンして同じ土俵に乗ってカリカリしていたんだと過去を振り返って恥ずかしい限りです。
自分では取り繕えていたつもりなのに、口では怒っていないふりをしているつもりでもバレバレだったと思う案件も思い当たる節が沢山でてきました。
「怒ってないですから!」ってバレバレ。もっと取り繕うためにもっともらしい理由を並べ立て、なんならもっと怒っちゃうみたいな。
自分だけでなく周りの人も本当の気持ちを隠しているつもりでバレバレなのが以前よりはっきりとわかります。
怒りの奥底を感じることに抵抗があってなかったことにしていたことに着手するようになってから取り繕うことを頑張れなくなってきました。取り繕うことでへとへとになる自分に心底疲れたと思ったからです。
着手し始めたころよりは気持ちの触れ方の幅がゆっくりと狭まってきてはいるけど、突然マグマが噴き出るような強烈なものが湧き上がることも。
それだけ私は自分に嘘をついて、肉体さんを自分自身で虐待して今日まできたのだということだと解釈しています。
懺悔って自分自身だけでなく、自分とその時々ご縁があった方々にも懺悔は必要で被害者意識があるうちは懺悔は到底できかったのだと浅くですが理解し始めました。
私が自分自身についてきた嘘で周りの人を沢山巻き込んできてしまった。
その事実を受け止めて自責ではなく、前向きに生きていくための懺悔もしていきます。
お読みいただきまして、ありがとうございました。