皆さま、こんばんは。
仲間が前に親族にハグをするというチャレンジに取り組んでいました。遅ればせながら私も疎遠な義両親に昨日ハグチャレンジしてきました。
「友達の間で流行っていて、わたしだけまだなんです。」今までの不義理をお詫びして「長生きしてくださいね」と。義父は恥ずかしがり屋ではっきりした性格でしたが握り拳をぶつける握手には応じてくださいました。義母はハグを受け入れてくれ、「至らない嫁ですみません。」とお詫びしました。
しっかりと強い意志を持ち、コロナの件で年に数回しか会わなくなり、親族の会食も断っていた義両親。特に昭和の男の義父はグータッチ握手は義母とのハグと同等の経験だと思いました。
義両親は戸惑っていましたがすぐに受け入れてくれました。わたしは色々理由付けしてこれまでいろんなことから逃げていたのです。
結婚前からの約20年ぐらいの間のどうしようもないくらい自己中で冷酷な自分の言動が蘇りました。夫の家族に本当にひどい態度や思いを抱いていました。ここにはとても書けないほど。でも、そんな愚かな嫁の願いを受け止めてくれました。馬鹿だったと涙が溢れました。
でも、これからがスタートです。
ひな◯ちゃんに沢山応援もお願いし、緊張したけどハグは叶いました。
日向さんの個人セッションが入っていた昨日、そもそも義父の携帯が壊れなければ会う予定はありませんでした。
流れに乗る。このチャンスを掴まないでいつ掴むんだ。勇気を出しました。行動しなければ始まらない。残された時間を無駄にしません。
来月は父に会うのでハグチャレンジしてきます。
お読みいただきましてありがとうございます。