皆さま、こんばんは。


たまに読んでいるゲッターズさんのブログを読んで感じたことを書いてみます。


大人になっても自分自身を縛る鎖を外さない人がいる。色々な言い訳をして変わらない理由にしているだけで本当は変わる力を持っている。


私はそうでした。外せないと思い込んでガッチリ鍵までかけていました。


日向さんの個人セッションで段階を踏んで丸裸にされ、最低限の痛みで自分が変わる最短ルートのヒントをもらい、実践して新しい信念を定着させていくのですが…。


時々まだ縛られていた方が楽かもしれないという気持ちがひょっこり出てきます。


前から自責して「やっぱり私なんてダメ」といじけていました。


今は「確かに楽かもしれない。」「でもそれは間違い。」「鎖は外す。」


そんな感じでザワついたらいつもの自分と違う選択をします。


怖さや不安を感じる自分を認めていつもの自分と違うことをするのはまだぎこちない感じです。


でも、失敗することもありますがうまくいくと「やったね!」と温かい気持ちになります。


自分を守るために頭に蓄えてきた知識は実践しないと意味がないし、行動しないと宝の持ち腐れだと最近の職場での人間関係や家族関係からも再確認しました。


道を譲ってくれたり親切にしてくださった方への「ありがとう」が前より自分でも体温がある感じで伝えられたり、「ありがとう」とわたしが伝えたあとに(念じたあとに)相手から返ってくるものも温かさが増して返ってくる感覚が増えてほっこりする体験も出てきました。


鎖を解き放つことはわたしにとって心の温度を上げることでもあるのかもしれません。ポカポカした人になりたいな。


お読みいただいてありがとうございます。