2代目RIASの「夢をかたちに」プロジェクト日記

2代目RIASの「夢をかたちに」プロジェクト日記

静岡県吉田町で保険代理店&事業再生に関する相談をお受けしております。
日々の徒然日記のようなことから、専門的な情報まで幅広く不定期に更新していきます。
ほぼ週刊くらいに書き込めたらいいなぁ♪

久しぶりのブログでゴメンなさいっ!

 

継続は力なりと言いますが、全くこのようなブログ発信の機会を力に変えられていない私です・・・。

 

さて、年も変わって、2019年、今年は新たに新卒採用を試みようかと考えております。

 

ハローワークにはパートでの募集を出しておりますが、営業での正社員を募集しますっ!

 

保険の営業というと正直、あまり良い印象を持っていない方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

ノルマがあったり、無理な営業をしなければならない状況に追い込まれたり・・・。

 

リアスは、

 

「働く社員の満足度、日本一!」

 

を本気で目指しています。

 

仕事ですから、楽しいことばかりではなく、時に厳しい現実に向き合うこともあるかもしれません。

 

しかし、そこは皆で乗り切れる体制と、お互いが協力し合う雰囲気作りを社長として心がけていきます。

 

契約を取ることを目的として仕事をしていくと、それがお客様に伝わってしまい、信頼関係を築くことはできません。

 

逆に明るく楽しそうに仕事をしていると、それもお客様に伝わるものです。そういう中から、いろいろな話がでるし、それが仕事につながっていくものです。

 

ですから、厳しいことがあっても、皆で乗り切って、明るく楽しく仕事をしていく!

 

そんな会社にしていきたいと思っています。

 

それと、大事なことがもう一つ。

 

リアスでは、

 

「世の為、人の為、ひいては自分の為」

 

を社是とし、

 

「まず、自分たちが儲ければ良し!」ということではなく、私たちを取り巻くお客様や業者さん、地域社会に利益をもたらして、そこからリアスにも利益が戻ってくれば良し!という考えで仕事をしています。

 

お客様の為に何ができるのか、この地域の為に何ができるのか、それはただのボランティアではなく、私たちの為にもなるのかを基本理念として仕事をしてもらえたらと切に願います。

 

こんなリアスで働いてみたいと思ったあなた! ご一報ください!!

前回、金融機関からの 「事業性評価」 って何?ということを書き込みました。

今回は、その事業性評価とやらを受けるには(←受けるという表現が適切かわかりませんが・・・)どんなことをすればいいのか、ということについて私なりの考えを書いていきます。

あくまでも私見です!

この事業性評価というのは、事業の将来性や社長の考え等が反映してくると書きましたが、

「うちの会社はこんなこと考えてるんだ!」 とか 「オレ、今は経営が厳しいけど、将来はデッカイことやるから見ててくれ!」

といった、精神論と言いますか、口だけ番長みたいなことを言っても評価されません。

ここはやはり金融機関とのお付き合いですから、ちゃんとした資料として出すべきだと考えます。

では、どんな資料を出したらいいのかというと、

まず、一番最初に考えるべきは、
 
理念!

だと思います。経営者が何を考えているのか。独りよがりではなく、社員はその理念についてくるのか。取引先に対してもしっかりと責任を持つことができるのか、そして自分の会社は地域社会にとってどのような存在になりたいのか、といったことをズバリ一文で表せたら素晴らしいですね。

その理念を基に、しっかりと事業内容を見つめなおし、自分の会社の良いとこ(強み)悪いとこ(弱み)を把握し、強いとこで勝負するのか、悪いとこ直すのか、両方同時に行うのかなどといったことを書いていく必要があります。それが

方針(戦略)になります。

そしてその後に、その方針に沿って経営していったらどのような結果になるのか、といった計画を立てていきます。

数字に表さないと姿が見えませんので、事業性評価といってもある程度の数字はやはり必要なのかと。

まとめると、

理念 → 方針 → 計画

この流れになっていくのが良いのかなと思います。

以上、皆様のご参考になればうれしいです。

あくまでも私見ですけどね。
お久しぶりの投稿になります。
ちょっと保険の話の続きから、おもいついたので、まったく違った話題になります。
 
気まぐれでゴメンなさいっ!

さて、昨今、銀行からの借り入れに関しての記事や、書籍などを読むと、キーワードとして 「事業性評価」 という言葉がよくでてきます。

この事業性評価って何かというと、

財務的な数字やデータ、担保・個人を中心とした保証に必要以上に依存することなく、取引先企業の事業内容や成長への可能性などを適切に評価をする

ということです。

簡単に言うと、決算書や不動産の担保、社長個人の保証が主だった融資の条件であったのに対し、その会社の事業や将来性、社長の考え等々、そういうことも鑑みて融資を行いましょうということになります。

「事業性評価が大切です!」 と最近、声高に言われ始めていますが、そこを本気で考え、取引先に前向きな融資の実行をしているという金融機関って静岡県内にあるのかな? というのが私の感じるところです。

金融機関にしてみても、どこをどういうふうに評価していいのかまだ手探り状態ってのが今の現状ではないでしょうか。

でも、そういうことに取り組んでいかなきゃならないよね、という動きは確かにあります。

この事業性評価を貸す側はどのように見て、借りる側はどのように見せるのか・・・。

まずはそこをはっきりさせていかないとならないんでしょうね。

前回は定期保険について書き込みましたが、今回は、病気やケガをした時の保障としての保険、医療保険とはどういうものなのかを書き込んでいきます。

 

一番、身近なのは何といっても、公的医療保険ではないでしょうか。いわゆる国がやってる健康保険ってヤツです。

ある一定の保険料を支払っていれば、病気やケガで医者にかかった時、保険を使って医療費を抑えることができます。

 

で、民間の我々が扱っている医療保険は、

「入院したら1日5,000円や10,000円のお支払いをします」

というのが基本部分です。

 

そこに、手術すると給付金で5万円や10万円、ガンや三大疾病と診断されたら給付金が50万円といったものを付けていくと、保険料が上がっていきます。

 

この保険も前回、お話しした定期保険と同じく、解約してもお金が戻ってこないものや、多少のお金しか戻ってこない、ほぼ掛け捨てタイプのものが多いです。

 

月々の支払いも掛け捨てが故に安いですが、日本には高額医療費制度というものがあります。入院なんかして医療費が高額になってしまっても、ある一定額を超えた部分は国が面倒をみてくれる制度です。

ですので、目玉が飛び出るほどの医療費の支払いを負うことは無くなります。

 

そんな制度もありますから、医療保険で大きな保障を付けた場合、逆に支払った医療費以上に保険金を受けることになったというケースもよくあります。

ここで間違っちゃいけないのは、支払った医療費以上の保険金を受け取ったからといって、決して「儲かった」わけではありません。その保険金を受け取るために、今までいくらの保険料を支払っていたのかを考えましょう。

 

医療保険を考える時のポイントの一つが先進医療です。これは、本当に小さな保険料で、かなり大きな保障を付けられますので、しっかりと話を聞き、納得したうえで付けられるのが良いかと思います。

新年あけて、今年はもう少しブログを更新しようと、ちょっとだけやる気出してる増田です。

昨年まで、ブログの中では、いろいろと自身の考え方を中心に書いていましたし、周りの方達から、

 

「お前、何屋かわからないっ!」

 

「ホントに保険のこと分かってる?」

 

「自分は太り過ぎて保険に入れないくせにっ!」

 

 

とご指摘を受けることが多かったので、今年は保険屋らしく、保険のことについて述べていきたいと思っています。で、今回は生命保険ってそもそもどういうものなのか?という基本的な事をなるべく解りやすく書き込んでいきたいと思います。

 

生命保険を掛ける目的は大きく分けて3つに分類されます。

 

1.死亡時の保障

 

2.病気やケガをした時の保障

 

3.貯蓄

 

 

この3つが基本となり、様々な保険商品が販売されています。

 

死亡時の保障として代表的なのが、定期保険です。

 

これはその名前が示す通り、期間を定めた保険であり、「期間が終われば保険も終わり!」というものです。

その保険期間中に被保険者が亡くなれば、保険金が支払われますが、そうでなければ、何もありません(それはそれで、良いことだと思いますがww)。

 

例えば、30歳の男性が月々、5,000円で、1,000万円の定期保険に加入したとします。保険期間は30年で、60歳になるまで。

 

被保険者:30歳男性

保険料:5,000円(月)

保障額:1,000万円

保険期間:30年(60歳まで)

 

契約が成立すれば、1ヶ月分の保険料である5,000円を支払った後、急に亡くなってしまった場合でも、満額である1,000万円の保険金が支払われます。そうすると、999万5,000円まるまるもらえることになります。

逆に、60歳になり保険期間終了後の翌日に亡くなったとしたら、何も保険金が支払われず、5,000円×12か月×30年掛け続けた、180万円を支払っただけで終わってしまうと、ある意味、解かりやすい保険です。

 

いわゆる掛け捨てタイプというやつね。

 

当然、他の保険に比べると、保険料が割安になっています。

 

「そんな無駄なものをっ!」と思う方もいるかもしれませんが、その時の、生活状況によっては、こういう安く死亡保障を付ける必要があるって方もいらっしゃいます。

 

以上が定期保険の基本的な部分です。

 

どこの保険会社の定期保険が良いかは、保険を販売している立場からでは中立的な意見となりませんから避けますが(←保険の販売をしている以上、中立的な意見はあり得ないというのが私の持論です)、ネットをちょっと検索すれば、いろんな方たちの意見が見つかりますよ。

新年早々から、嬉しい書類が届きました!

 

昨年から取り組んでおりました経営革新計画の承認を静岡県からいただきました。

 

テーマは、

 

「履行保証保険活用ノウハウを活かした建設業者向け経営改善計画書立案サービスの提供」

 

です。

 

 

損保会社では履行保証という建設業者の皆さんには馴染のあるサービスを提供しています。

 

しかし、それを知らない方が多く、実際に使っていただくにはまだまだ告知が必要なわけですが、履行保証の枠を確保でき、契約を取ることができても、その工事が赤字では経営の側面から言うと、契約しない方が良いじゃんってことになってしまいます。

 

そこで、

 

履行保証の枠を確保

 ↓

提携コンサルタントによる業務改善コンサルティング

 ↓

受注した工事の黒字化

 ↓

経営改善

 ↓

更に履行保証枠の拡大

 ↓

工事受注により売上アップ音符

 ↓

その工事をここでも黒字化!

 ↓

更に業績アップ!!

 ↓

みんなハッピーカナヘイきらきら

 

簡単に言うと、こんな流れのサービスです。

 

本気で経営を何とかしたいと考えている建設業者の皆さん、ぜひ、このサービスをご利用くださいませ。

あけましておめでとうございます。

 

昨年は、新しいことにチャレンジしようと歩んでいた1年でしたが、今年も継続して新たな試みに向かっていきます。

 

私は2代目ですので、今までの事業を継続させていくことの難しさは感じておりましたが、0から1を生み出すことは未経験でした。

 

その新たな事業を立ち上げることの責任の重さ、恐れを痛感しております。

 

それでも、RIASを通してお客様や社員に地域にできることを考え、進めていこう思ってるわけですが、やっぱり先々のこと考えると不安が多いのが本音です。

 

ということで、自分を奮い立たせる意味を込めて今年のモットーはこれ!

 

 

為せば成る

 

為さねば成らぬ何事も

 

成さぬは人の為さぬなりけり

 

 

上杉鷹山の言葉です。

 

できる、できないじゃなく、やるか、やらないか・・・。

 

結果、出来なかったことは自分がやらなかったからという想いをもって事を進めていきたいと思っております。

 

と、いうことで、今年もよろしくお願い申し上げます!

先日、新潟の糸魚川周辺で大規模な火災が発生しました。

ここに謹んでお見舞い申し上げます。

 

さて、この火災について、テレビやネットなどでも火災保険について数多く取り上げられています。

その中で最も焦点があてられているのが

 

「これ、誰がどうやって補償するの?」

 

って部分です。

 

様々な方たちがその中で言ってるように、日本には失火法(失火責任法)というものがあります。

簡単に言うと、火元に対して重過失が認められない限り損害賠償請求をすることができないってことになってます。

今回の火元は中華料理店が鍋を空焚きしたことが原因と言われていますね。

 

空焚きっておかしくない?

火を点けたまま放っておくってどういうこと?

 

と感じる方もいらっしゃるでしょう。

確かに過失はあると個人的には思います。

しかし、重過失となるとそこまで問えるのかという気もします。

 

あっ、そもそもこの失火法が今の生活にマッチしてるかどうかってとこは考慮してません。

 

仮に重過失が認められても、あそこまで被害が拡大したものを補償できるとは考えられません。そうなると自己破産してお終いってことになるでしょう。

 

やっぱりそれぞれの火災保険で賄うようにするしかないわけです。

 

もし火災保険に加入していなかった場合は、泣き寝入りってことになるのかなぁ・・・。

 

と、最後は火災保険の必要性を書き込んでおきます。

フロリダで行われた会議みたいなの(?)に出席し、そのまま日本に帰るのは芸がないってことで、ニューヨークに行ってきました。

 

今、話題沸騰のトランプ氏の本拠地、トランプタワーも行ってみた!

 

 

う~ん、なぜか画像が横になってしまう・・・。

 

で、アップルのビルやら、

 

 

なんとか大聖堂っていうでっかい教会やら、

 

 

自由の女神やら、

 

 

いろいろと見て回ってきました。

 

私が学生だった約20年前は、日本とアメリカの物価ってあまり変わらなかった記憶があります。

 

しかし、今はかなり差があるように思われます。牛丼1杯300円くらいで食べるなんてことできないよ、アメリカでは・・・。

 

日本はここ20年、デフレがこんなに進んだんだなぁと・・・。

 

それでも世界経済の中で、未だ今の地位にいるってのはある意味すごいことです。

 

そして、ただ観光してたわけではなく、いろいろ見てきました。

 

ニューヨークで今後、ビジネス展開を考えていくことはできないのか・・・。何か新しい商売のヒントはないのか・・・。

 

そんな視点で街を見て回ってきました。

 

やっぱり、たまに海外に出て刺激を受けるって大切なんだね。

 

海外どころか、東京にすら出てない昨今・・・。少し反省しました。

11月半ばになりましたが、暑かったり寒かったりで体調がイマイチすぐれない今日この頃です。

 

さて、今月1日から約1週間、アメリカに行ってきました。

 

フロリダ州で行われた、TMAの優秀なコンサルタントに対しての表彰式も兼ねた会議みたいなのです。

 ↑会議みたいなのって・・・

 

 

やっぱり多くの学びがありました。

 

コンサルタントとしてクライアントに対してどのように望むのか・・・。どのようなことを心掛けクライアント企業に入っていくのか・・・。コンサルティングを行う上で欠かせないポイントは・・・。

 

数多くの経験、修羅場を通ってきた現場上がりのコンサルタントのおじいちゃんがいろいろと話をしてくれました。

 

アメリカですから、言語は英語です。文化も違うし考え方も違います。宗教の違いも影響してきます。でも、経営の根底にあるのは『人』なんだなぁと・・・。

 

そこはアメリカも日本も同じでした。

 

2日間の研修でしたが、最後はディズニー関係の方の話も非常に有意義で、今後コンサルティングだけでなく、自分の会社やクライアント様の会社経営に本当に役立つ学びを多くもらっちゃいました♪

 

あとは、現場で活かしていくだけですね。