2代目RIASの「夢をかたちに」プロジェクト日記

2代目RIASの「夢をかたちに」プロジェクト日記

静岡県吉田町で保険代理店&事業再生に関する相談をお受けしております。
日々の徒然日記のようなことから、専門的な情報まで幅広く不定期に更新していきます。
ほぼ週刊くらいに書き込めたらいいなぁ♪

お久しぶりです!リアスのmt69です。

 

長らくブログをお休みしておりましたが

6月からは新しい仲間も加わったので

社員も順にUPしていこうと思います。

 

 

リアスのお庭に咲いていた紫陽花を

会長が玄関に飾ってくれました。

やはりお花があると明るくなりますよね。

この新型コロナウイルスにより、時間ができたので、いろんなことを考えるきっかけとなっています。

 

そのうちの一つが就業時間について。

 

保険代理店の仕事は営業がメインです。この保険の営業職というと、某生命保険会社の営業のイメージがあるのか、あまり良い印象を持たれません。

 

そのことについて書いていくと長くなるし愚痴にもなりそうなので、控えておきますが。

 

そう、この営業職というのは、比較的時間に自由が利きます。

朝9時に出社し、お昼休憩を1時間挟んで、夕方6時に退社する、というものでもありません。

1日の時間の使い方は個人に委ねられている部分が多いわけです。

 

そこで考えたのが、

 

そもそも、8時間労働っている?

 

ということ。

 

6時間でも良くね?

 

と思ったわけです。自分の今までの仕事を振り返ってみても、キッチリ8時間労働で仕事を終えているという日は、ほぼ0日です。

 

で、RIASでは、この6時間労働にしていこうかと考えています。

 

2時間減ったんだから、その分、給料も減額します! 

 

といった、 ケチなことは言いません!

 

給料は8時間分です。

 

残った時間は、是非とも自分の興味のあることに使ってもらいたいのです。それは、旅行や美容といった趣味や、資格取得、子育て世代であれば、子どもとの時間に使ってもいい。

 

そんな時間の使い方をすることで、個々の、人間力が必ず上がると思っています。

 

人間力がなければ、お客様も付きません。まずはそこからと考えると、理に適っていると思うのは私だけかもしれませんが・・・(´・ω・`)

 

これが正しいのか正しくないのか分かりませんが、

 

とりあえず、やってみる!

 

わけです。

 

これから入ってくる(であろう)新しい社員には、是非ともこの6時間労働で仕事を進めてもらいたいと考えています。

この度、RIASでは経営理念を改定したことに伴い、ホームページも一部変更いたしました。

 

経営理念というと、社長が自分の想いを成文化して、皆でその理念を基軸とし、目標に向かって仕事をしていきましょう!という考えでおりました。

 

しかし、そこには、社長一人の想いだけで、一緒に働く社員の想いというか、仕事に対する考えって含まれてるの?という疑問が出てきます。

 

世の中、いろんな事を考えている人がいるもので、そんな時には、   CREDO   なるものがあるということを知りました。

 

そこで、社員皆で、共有できるそのCREDOを作成し、それに合わせて、経営理念も変更いたしました。

 

今回、作成したものが本来のCREDOであるかどうかは分かりませんが、とりあえず社員で共有し、これでいこうと!と決めたものです。

 

どんな風に変えたのかは、ホームページの保険のところから入っていただければ見ることができます。

 

これから新しく入ってくる仲間と共に、このCREDOもどんどん変更していくことになるかと思います。

 

それは、このRIASが前に進んでいるということにもなります。

 

そんな楽しみをムッツリと胸に潜めつつ、今回、掲げた経営理念とCREDOに沿って仕事をしていきたいと考えております。

ご無沙汰しております。

ご無沙汰しすぎたのかもしれません。

 

もうブログを書くという行為自体を忘れておりました。

こんな気まぐれですが、新型コロナウイルスの関係で、私たちRIASの仕事にも影響が出始めています。

(↑気まぐれとコロナウイルス、関係ないだろっ!と言われそうですが)

 

その分、時間ができたのでブログを書くということを思い出した、というわけです。

 

連休明け前から、RIASでは事務方の勤務を自粛することとしています。

個人情報などコンプライアンスの観点からも、全てを在宅とすることができないため、必要最低限の勤務時間とし、急な作業以外は自宅待機としてきました。

自宅待機といっても、社員、それぞれの生活もありますから、給料は今まで通り支払うことにしています。

 

これはもう社長としての意地みたいなものですね。

 

 

この状況は、今でも変わりありません。今月いっぱいは続くのかと思っています。

 

その分、お客様にはご迷惑をおかけすることもあろうかと思いますが、何卒、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

 

こんな感じで、次の更新がいつになるかわかりませんが、一つ良しなに。

久しぶりのブログでゴメンなさいっ!

 

継続は力なりと言いますが、全くこのようなブログ発信の機会を力に変えられていない私です・・・。

 

さて、年も変わって、2019年、今年は新たに新卒採用を試みようかと考えております。

 

ハローワークにはパートでの募集を出しておりますが、営業での正社員を募集しますっ!

 

保険の営業というと正直、あまり良い印象を持っていない方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

ノルマがあったり、無理な営業をしなければならない状況に追い込まれたり・・・。

 

リアスは、

 

「働く社員の満足度、日本一!」

 

を本気で目指しています。

 

仕事ですから、楽しいことばかりではなく、時に厳しい現実に向き合うこともあるかもしれません。

 

しかし、そこは皆で乗り切れる体制と、お互いが協力し合う雰囲気作りを社長として心がけていきます。

 

契約を取ることを目的として仕事をしていくと、それがお客様に伝わってしまい、信頼関係を築くことはできません。

 

逆に明るく楽しそうに仕事をしていると、それもお客様に伝わるものです。そういう中から、いろいろな話がでるし、それが仕事につながっていくものです。

 

ですから、厳しいことがあっても、皆で乗り切って、明るく楽しく仕事をしていく!

 

そんな会社にしていきたいと思っています。

 

それと、大事なことがもう一つ。

 

リアスでは、

 

「世の為、人の為、ひいては自分の為」

 

を社是とし、

 

「まず、自分たちが儲ければ良し!」ということではなく、私たちを取り巻くお客様や業者さん、地域社会に利益をもたらして、そこからリアスにも利益が戻ってくれば良し!という考えで仕事をしています。

 

お客様の為に何ができるのか、この地域の為に何ができるのか、それはただのボランティアではなく、私たちの為にもなるのかを基本理念として仕事をしてもらえたらと切に願います。

 

こんなリアスで働いてみたいと思ったあなた! ご一報ください!!

前回、金融機関からの 「事業性評価」 って何?ということを書き込みました。

今回は、その事業性評価とやらを受けるには(←受けるという表現が適切かわかりませんが・・・)どんなことをすればいいのか、ということについて私なりの考えを書いていきます。

あくまでも私見です!

この事業性評価というのは、事業の将来性や社長の考え等が反映してくると書きましたが、

「うちの会社はこんなこと考えてるんだ!」 とか 「オレ、今は経営が厳しいけど、将来はデッカイことやるから見ててくれ!」

といった、精神論と言いますか、口だけ番長みたいなことを言っても評価されません。

ここはやはり金融機関とのお付き合いですから、ちゃんとした資料として出すべきだと考えます。

では、どんな資料を出したらいいのかというと、

まず、一番最初に考えるべきは、
 
理念!

だと思います。経営者が何を考えているのか。独りよがりではなく、社員はその理念についてくるのか。取引先に対してもしっかりと責任を持つことができるのか、そして自分の会社は地域社会にとってどのような存在になりたいのか、といったことをズバリ一文で表せたら素晴らしいですね。

その理念を基に、しっかりと事業内容を見つめなおし、自分の会社の良いとこ(強み)悪いとこ(弱み)を把握し、強いとこで勝負するのか、悪いとこ直すのか、両方同時に行うのかなどといったことを書いていく必要があります。それが

方針(戦略)になります。

そしてその後に、その方針に沿って経営していったらどのような結果になるのか、といった計画を立てていきます。

数字に表さないと姿が見えませんので、事業性評価といってもある程度の数字はやはり必要なのかと。

まとめると、

理念 → 方針 → 計画

この流れになっていくのが良いのかなと思います。

以上、皆様のご参考になればうれしいです。

あくまでも私見ですけどね。
お久しぶりの投稿になります。
ちょっと保険の話の続きから、おもいついたので、まったく違った話題になります。
 
気まぐれでゴメンなさいっ!

さて、昨今、銀行からの借り入れに関しての記事や、書籍などを読むと、キーワードとして 「事業性評価」 という言葉がよくでてきます。

この事業性評価って何かというと、

財務的な数字やデータ、担保・個人を中心とした保証に必要以上に依存することなく、取引先企業の事業内容や成長への可能性などを適切に評価をする

ということです。

簡単に言うと、決算書や不動産の担保、社長個人の保証が主だった融資の条件であったのに対し、その会社の事業や将来性、社長の考え等々、そういうことも鑑みて融資を行いましょうということになります。

「事業性評価が大切です!」 と最近、声高に言われ始めていますが、そこを本気で考え、取引先に前向きな融資の実行をしているという金融機関って静岡県内にあるのかな? というのが私の感じるところです。

金融機関にしてみても、どこをどういうふうに評価していいのかまだ手探り状態ってのが今の現状ではないでしょうか。

でも、そういうことに取り組んでいかなきゃならないよね、という動きは確かにあります。

この事業性評価を貸す側はどのように見て、借りる側はどのように見せるのか・・・。

まずはそこをはっきりさせていかないとならないんでしょうね。

前回は定期保険について書き込みましたが、今回は、病気やケガをした時の保障としての保険、医療保険とはどういうものなのかを書き込んでいきます。

 

一番、身近なのは何といっても、公的医療保険ではないでしょうか。いわゆる国がやってる健康保険ってヤツです。

ある一定の保険料を支払っていれば、病気やケガで医者にかかった時、保険を使って医療費を抑えることができます。

 

で、民間の我々が扱っている医療保険は、

「入院したら1日5,000円や10,000円のお支払いをします」

というのが基本部分です。

 

そこに、手術すると給付金で5万円や10万円、ガンや三大疾病と診断されたら給付金が50万円といったものを付けていくと、保険料が上がっていきます。

 

この保険も前回、お話しした定期保険と同じく、解約してもお金が戻ってこないものや、多少のお金しか戻ってこない、ほぼ掛け捨てタイプのものが多いです。

 

月々の支払いも掛け捨てが故に安いですが、日本には高額医療費制度というものがあります。入院なんかして医療費が高額になってしまっても、ある一定額を超えた部分は国が面倒をみてくれる制度です。

ですので、目玉が飛び出るほどの医療費の支払いを負うことは無くなります。

 

そんな制度もありますから、医療保険で大きな保障を付けた場合、逆に支払った医療費以上に保険金を受けることになったというケースもよくあります。

ここで間違っちゃいけないのは、支払った医療費以上の保険金を受け取ったからといって、決して「儲かった」わけではありません。その保険金を受け取るために、今までいくらの保険料を支払っていたのかを考えましょう。

 

医療保険を考える時のポイントの一つが先進医療です。これは、本当に小さな保険料で、かなり大きな保障を付けられますので、しっかりと話を聞き、納得したうえで付けられるのが良いかと思います。

新年あけて、今年はもう少しブログを更新しようと、ちょっとだけやる気出してる増田です。

昨年まで、ブログの中では、いろいろと自身の考え方を中心に書いていましたし、周りの方達から、

 

「お前、何屋かわからないっ!」

 

「ホントに保険のこと分かってる?」

 

「自分は太り過ぎて保険に入れないくせにっ!」

 

 

とご指摘を受けることが多かったので、今年は保険屋らしく、保険のことについて述べていきたいと思っています。で、今回は生命保険ってそもそもどういうものなのか?という基本的な事をなるべく解りやすく書き込んでいきたいと思います。

 

生命保険を掛ける目的は大きく分けて3つに分類されます。

 

1.死亡時の保障

 

2.病気やケガをした時の保障

 

3.貯蓄

 

 

この3つが基本となり、様々な保険商品が販売されています。

 

死亡時の保障として代表的なのが、定期保険です。

 

これはその名前が示す通り、期間を定めた保険であり、「期間が終われば保険も終わり!」というものです。

その保険期間中に被保険者が亡くなれば、保険金が支払われますが、そうでなければ、何もありません(それはそれで、良いことだと思いますがww)。

 

例えば、30歳の男性が月々、5,000円で、1,000万円の定期保険に加入したとします。保険期間は30年で、60歳になるまで。

 

被保険者:30歳男性

保険料:5,000円(月)

保障額:1,000万円

保険期間:30年(60歳まで)

 

契約が成立すれば、1ヶ月分の保険料である5,000円を支払った後、急に亡くなってしまった場合でも、満額である1,000万円の保険金が支払われます。そうすると、999万5,000円まるまるもらえることになります。

逆に、60歳になり保険期間終了後の翌日に亡くなったとしたら、何も保険金が支払われず、5,000円×12か月×30年掛け続けた、180万円を支払っただけで終わってしまうと、ある意味、解かりやすい保険です。

 

いわゆる掛け捨てタイプというやつね。

 

当然、他の保険に比べると、保険料が割安になっています。

 

「そんな無駄なものをっ!」と思う方もいるかもしれませんが、その時の、生活状況によっては、こういう安く死亡保障を付ける必要があるって方もいらっしゃいます。

 

以上が定期保険の基本的な部分です。

 

どこの保険会社の定期保険が良いかは、保険を販売している立場からでは中立的な意見となりませんから避けますが(←保険の販売をしている以上、中立的な意見はあり得ないというのが私の持論です)、ネットをちょっと検索すれば、いろんな方たちの意見が見つかりますよ。

新年早々から、嬉しい書類が届きました!

 

昨年から取り組んでおりました経営革新計画の承認を静岡県からいただきました。

 

テーマは、

 

「履行保証保険活用ノウハウを活かした建設業者向け経営改善計画書立案サービスの提供」

 

です。

 

 

損保会社では履行保証という建設業者の皆さんには馴染のあるサービスを提供しています。

 

しかし、それを知らない方が多く、実際に使っていただくにはまだまだ告知が必要なわけですが、履行保証の枠を確保でき、契約を取ることができても、その工事が赤字では経営の側面から言うと、契約しない方が良いじゃんってことになってしまいます。

 

そこで、

 

履行保証の枠を確保

 ↓

提携コンサルタントによる業務改善コンサルティング

 ↓

受注した工事の黒字化

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経営改善

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更に履行保証枠の拡大

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工事受注により売上アップ音符

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その工事をここでも黒字化!

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更に業績アップ!!

 ↓

みんなハッピーカナヘイきらきら

 

簡単に言うと、こんな流れのサービスです。

 

本気で経営を何とかしたいと考えている建設業者の皆さん、ぜひ、このサービスをご利用くださいませ。