どうもYOです。
そんなに多いわけではないが、新規の方にいいねを頂いて、少しずつ、読者が増えてるのではないかと、妙な勘違いを起こしつつ、
楽しみながら(ここ大事)書かしていただいてる小説、
「神などいない」
この物語の主人公ハージンに、とんでもない事実が発覚しました~
もう、40年近く前、アラジンやアリババの物語に魅せられていたYOが、その主人公たちにインスピレーションを得て考え出した彼の名に、こんな二つ名があったとは!!!
👆だから、年バレ案件だって(^へ^;)
うぅ…
聞くも涙、語るも涙…
それでは、参りましょう!!
ハージンの秘密
それは…
鹿児島県、奄美大島や喜界島でいうスジアラ(アカジンミーバイ)の地方名。
つまり、ある地方に行けばハージンとはスジアラというお魚の事らしい。
スジアラはハタ科の魚で沖縄県民に親しまれている沖縄三大高級魚の一つとの事。
ほう…
高級魚…💧
写真見てビックリャこいた~~
金魚みたいな赤い色をした魚…
それと…
めっちゃデカッ!!!
※この時代、勝手に写真ば使うと、面倒が起きるかもしれんですけん、気になる方は、
『ハージンとは』
で、ググってくだせぇ
グーグルで検索ですけん!!
調理したり、漁をされてる方には大変失礼で申し訳ないが、その姿は一見、グロテスクで、とても高級魚とは思えない…です(^▽^;)
これが…ハージン?
なんて変わり果てたお姿に~
奄美や喜界の方に「神などいない」を読んでもらっても、
おさかな?
おさかなが戦って、宝剣を振り回して、神速で、魔法でえ…って、なんのこっちゃってなってしまうのか??
っていうか~
知ってた。
前々から知ってました。
って方には、
記憶喪失のさかなが、剣を振り回してらぁと、おもろい小説になってたりしてたんだろうか?
よぉおおおっしっ
こうなったら、ハージンのイメージ変えていこうじゃないか~
どっちに?
そりゃ、さか…
「へい、お待ちハージン一丁♪」
なんて日が来るかも…
違うって(^ω^;)
以上、ハージンの秘密でした~
なるべく先の展開を考えて書くようにしていますが、プロットも立てずに好き勝手に、書いていった結果、マジでつじつまが合わないので、かなり修正などといった事もある
「神などいない」
ですが、キャラクターになりきって書くことで点と点がつながってきて、作者の思わぬ方向に物語が進んで、新たな視界が開けたりするので、これからも、このライブ感を大切に書いていきたいなと思っています。
一方で、今まで読んできた内容が修正されるなんてありえない。という方がいるのも事実。
あれ?言ってる事が前と違う?
なんて、興ざめするに決まってるし、読む気にもなりませんよね?
勿論あってはならない事なので、何回も読み返して、不具合が無いのを確認して投稿するようにしていますが、これまでに、大幅な修正をしなくてはならないことがありました。
とはいえ、今のところその一点以外、痛恨のミスは無い模様で一応、苦し紛れにはならず、点と点が線になってくれたと信じています。
自分で、あ、こういう事だったのか~と、納得してる時点でヤバイけど(^へ^;
こんな事書くと、読んでくれなくなるぞ~とは思うのですが、今までにないオリジナルの物語との自負もある。
自分が面白いと思う作品を信じて書いていこうと思ってます。
ラストに待つ展開だけは決まっており、それを書くためにそれを盛り上げるために今少しずつ物語を綴っている次第。
「神などいない」
このタイトルに込めた意味を問うラスト。
神殺しとは何者なのか…
冒頭の夢?でハージンと話している人物は何者なのか…
ラリスとハージンは知り合い?
全てが明らかになるとき、ハージンは…
どのような作品に仕上がるのか、想像するだけで、今から楽しみです。
期待値が高すぎて、いざ書いてみたら、そんなでも…な時もあるのですが、このラストだけは、間違いなく僕のこれまでの集大成にすると覚悟を決めてます。
プロフィールにも書いてある通り、一視聴者としての視点を忘れず取り組んでまいりますので、お付き合いいただけたら幸いです。
読んでて良かったと言ってもらえる感動をあなたに!!!
「kazeキリ!!!(完結)」
以上の渾身の一作にご期待ください。
てか、いい加減プロット的な物だけは用意しないと大変な事になりそうですね(^^;
それではまた~~
👇をクリックすれば、それぞれの一話に飛べます。
神などいない(1) | YOの小説ブログ (ameblo.jp)
kazeキリ!!!(1) | YOの小説ブログ (ameblo.jp)