スイッチで、ゲームボーイ(GB)が遊べる話の続き。

 

ずっと、シューティングがやりたかったけど、ゲームボーイでシューティングらしいシューティングゲームが発売されるのって、僕がGB手に入れてから結構先だったりして、なかなかだった気がする。

 

おぼえてるタイトルで言えば、

●ソーラーストライカー(スイッチ不可)

 SFチックな世界観の縦スクロールシューティング

 一面と二面のボスは一定時間倒さずにいると逃げていくらしい。

●ツインビーだ!!(GB版はスイッチ不可。もととなったアーケード版の『出たなツインビー』はアーケードアーカイブスで購入プレイ可能)

 こちらも縦型シューティング。

 幼少期駄菓子屋で遊んだツインビーの続編のGB版。

 横長の雲を撃つとベルが出て、ベルを撃つと、色(種類)が変わり、この作品ならではの、分身(自機と同じ弾を発射するオプション)や、バリアなどのパワーアップが出来る。

 

他にも自機に手が付いていて、手に当たった場合はミスにならず、両手を無くすと、

 

ピーポーピーポー

 

という例の音と共に両手復活アイテムが降ってくるとか、手投げ弾で地上の砲台の敵を撃ったり、地上のキャンディーを撃つと3ウェイのパワーアップアイテムが出たり、敵が皿やナイフだったりといったこのゲーム独自の世界観が魅力。

 

●ネメシス(スイッチ不可)

 GB版グラディウス。

 横スクロール型シューティング。

 パワーアップアイテムを取っていくと用意されたメーターが溜まっていき、自分の選びたい装備やパワーアップのところに来たら、パワーアップボタンを押せば、スピードアップからバリアまで任意で選択可能。

 その名もオプションという4つまで付けれる自機と同じ弾を発射する赤くて丸っこいエネルギー体が蛇のように自機を付いてくるのはグラディウス作品ならでは!!

 

 GB版では魅力が半減するが、端から端まで届くレーザーのあの、

────────線感

 

昨今の弾幕シューティングしか知らないのなら、一度は体験してほしい、オプション4つ付けた状態でのレーザー。

まさしく至高と呼ぶにふさわしい装備と言えよう。

 

●サーガイア(スイッチ可)

 筆者の青春!!ダライアスのGB版

ダライアスと言えば、アルファベットに設定された全26面中、A面(一面)以外好きなルート(ボス戦後の上か下か)を選んで7ステージの攻略を目指すゲーム。

 

シーラカンスを始めとしたタコ、イカ、ザリガニ、カニなど、海洋生物がモチーフの巨大な機械戦艦がそれぞれの面の最期に待ち受けるのだが、そのどれもがカッコいい。

 

自機のパワーアップも、三段階あって、アイテムを7つ取るごとに強力になっていくというかなり面倒な感じだが、バリアとか、ウェーブとか最終形態の見た目がカッコいいので、

苦にならない。

 

目指せるのだ。

 

もとはアーケードゲームで3画面という専用の大型筐体で稼働していたゲーム。

人気に火が付いたのは一画面にして移植したPCエンジンCDロムロムという家庭用ゲーム機に移植されたのが大きいと思う。

 

この移植が無ければ、ここまでメジャーにならなかったのでは?と個人的に思っている。

ま、CDロムロムも、遊ぼうと思ったら、6万円くらいかかる高額なゲーム機だった為、プレイ人口がそんなに居たとも思えない。

流行るべくして流行ったゲームなのかもしれないが…

 

こちらは、GB版なのだが、容量も処理能力も明らかにおとる…アーケード版はおろか、PCエンジン版も移植は、普通諦めるだろう的なものだと思う。

 

 ※↑は筆者の妄想的偏見です。

いや、でも3画面用のゲームを一画面にする時点で、かなり無茶移植だろうよ…(^▽^;)

 

アーケードでは、幾つかのステージが同じボスだったらしいが、PCエンジン版では、スーパーダライアスとタイトルにスーパーと付けただけあって、26面全てにボスが用意されていて、当時、専用の雑誌型の攻略本が発売されるほど話題になったゲーム。

 

 思い入れが深いのはPCエンジン版の方で、当時、こんなにもカッコイイ曲が聴けるなんて!!

 

 と、めちゃくちゃ感動して同じ高校の友人に聴かせまくって、ドン引きされていた記憶も今やいい思い出…

 

 てか、よく買えたな高校生( 一一)

 それとも大人になってから…?

 ロムロムを同級生に売り飛ばした記憶がある。

 

 記憶があいまいだが、学生時代だったように思う。

 

GB版も、記憶のかなたに消え去ろうとしていたが、スイッチで通常500円で売ってるのが、かなりお得に買えたので懐かしさで、ついポチってしまった(*ノωノ)

 

記憶に、当時いいとは思ったが、処理落ち(グラフィックが欠けたり、スピードが遅くカクつく)の記憶もあったので、大して期待は無かった。

 

でも、これが滅茶苦茶完成度が高かったことが判明した。

時代の進化が凄い。

 

処理能力ではなく液晶のせいだったの?

滅茶苦茶滑らかに動き、ゲームとして申し分ない。


まさに、こんな日がくるとは!!な展開に!!

 

当時まともにクリアするには、GBのボタンと、画面じゃ無理だったので、あきらめた筆者…でもスイッチなら!!

 

👆言い訳じゃ…

👇マジかよ…

 

例のヒット&アウェイならぬ、セーブ&セーブな卑怯な方法でクリア!!

 

流石に26ステージ選択式の再現は無理だったようだが、カメに、カニに、クジラまで!!!

 

人気キャラのオンパレード。

デッカく、きめ細やかに再現されてます。

更には音楽も!!

 

あの、最終面の名曲boss7がレトロでカッコいい海洋戦艦の圧倒的な存在感を高めて、あれよあれよとクリア!!

 

※わかってるでしょうが、妄想…

かなり、手こずっております(≧ω≦))

 

久しぶりに触れたGB版の未体験のエンディング。

よくぞ、ここまで移植してくれた!!

と納得の一作でした。

 

感動をありがとう!!

ちなみに、PCエンジン版はPCエンジンミニで体験可能。

 

PCエンジンミニについで発売された、メガドライブミニにも収録されているメガドライブでスーパーダライアスを再現したらというコンセプトで作られたメガドラ版は、ニンテンドースイッチのeショップにて、ダライアスと検索すれば、EXTRAバージョンとして千円しない値段で売られています。

 

僕が買った時は600円でした。

6千円じゃなく、6百円…???

安っ!!!

 

購入前の説明文にも三十余年を経ての移植とあります。

古いですが、画面写真を見れば、この世界観に興味が湧くという人もいるでしょう。

 

今でも、PCエンジンの原曲やアレンジCDで聴いたりするほどの名曲は本当におススメです。

 

オーケストラのクラッシック音楽の後で鳴っても判らんくらいオーケストラ向けの曲(アレンジ版でっせ~)もあるほど…

 

ていうか、最初の話から、見事に脱線してんなぁ…(^へ^;)

たしか、GBのシューティングを待ち望んでたという話だったはず…

 

って、ことで、次回はついに出会ったGBシューティングの話…

その出会いは、意外なあのゲームでした~

 

※PS

 

ダライアス

 

ゲームに限らず、その名曲にマジで何時間費やしたかわからない名作。

ダライアス2、外伝、Gダライアス、ダライアスバースト(PSP版)

全てに心の琴線を揺さぶる感動の名曲がある。

 

書き出したら幾らでも書けそう…

 

本当に好きだと改めて実感しました。

なので、ダライアスというワードが出たら要注意。

皆さんドン引き…なんてならないよう気をつけよう(^-^;

 

って、ここまで読むまでにドン引きどころか、退室されてるってばよ(^▽^;)

 

次回も、よければお付き合いいただけると幸いです。