料理教室&BistrotRIANTのメールマガジンです。
料理人・川名克典の料理セミナーでは伝えきれない
技術の裏に隠されているものを書いています。
それは、料理と人生をおいしくする秘密そのもの・・・。
おはようございます。
蝉の代わりにコオロギ?が鳴いています。
早朝、夏はもう後ろ姿しか見えなくなりました。
それでも、日中はその後ろ姿の夏が振り向くようですけれ
ども・・・・。(汗)(^_^;)
深夜になっても、お昼間の暑さを引きずりかなり蒸し暑い
ので、窓を開け放したまま眠ってしまうと夜明けの空気の
冷たさで、風邪をひいてしまう方も多いことでしょう。
僕も夕べは長袖のシャツを着る気持ちになれず、Tシャツ
で寝入ってしまいましたら、早朝腕だけやたらと冷えて・・。
(えっ?何かかけないのって、タオルケットは遙か・・)(笑)
やたらと冷えて目が覚めました。(笑)
目が覚めたから、風邪をひかずにすんだと思います。
若ければ(?)、きっと爆睡して冷え切っていたでしょう。
うちの中学生は、どうしてこんなに目覚めないんだろうと
不思議に思えるほど深い眠りです。
どんなに大声で起こしても、揺らしても起きないのです。
だから、背が伸びます。(笑)
既に足は、僕より長そうです。(トホホ)
最近はまじめな顔をして「ダイエット」等と言っています。
とはいうものの、野菜が苦手で炭水化物とタンパク質ばかり
摂っているような・・・・・。(笑)
「彼は、四リットルも入る大きな壺をテーブルに置きま
した。
そして、拳大の石を数十個取りだし、一個ずつ丁寧に
壺に入れていきました。
石が壺の口のところまで来てこれ以上入らなくなった
ところで彼は尋ねました。
「この壺はもういっぱいでしょうか?」
全員「一杯です」と答えました。
次に彼はテーブルの下から小石を沢山入れたバケツを
取り出しました。
そして小石を何個か壺に入れて揺らしました。
すると隙間が詰まって石が壺の中に収まりました。
そこで彼はもう一度尋ねました。
「この壺はもう一杯でしょうか?」
今度は、ちょっと首をかしげる人もいました。
すると彼は「それでは」と言って、テーブルの下から
今度は砂の入ったバケツを取りだし、砂を壺の中に注
ぎ入れました。
そしてもう一度、同じ質問をしました
「この壺はもう一杯でしょうか?」
みんな黙っています。
次に彼は、水差しを取りだし、壺が一杯になるまで水
を壺に注ぎ入れました。
そして一同を眺めわたし、尋ねました。
「この実験の意味はなんだと思いますか?」
頭の良い若者が答えました。
「どんなにスケジュールが一杯でも、よく考えれば
もっと仕事を入れることが出来ると言うことです。」
「違います。」
「そう答える方が多いのですが、私が言いたいのは
そういう事ではありません。」
「この実験から学べることは、大きな石を最初に入れ
ないとそれは、永遠に入れられなくなるという事で
す。」
さて、あなたの人生の「大きな石」は何でしょうか?」
=ケン・ブランチャード=「ザ・ビジョン」
今日も、新しいインスピレーションを
迎える、そして、迎えにゆく
1日でありますように。 (^ー^)v
そして・・・
いつも 「ありがとう」
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