料理教室&BistrotRIANTのメールマガジンです。
料理人・川名克典の料理セミナーでは伝えきれない
技術の裏に隠されているものを書いています。


それは、料理と人生をおいしくする秘密そのもの・・・。




   おはようございます。


   今朝は何故か雀じゃない・・・・・。
   「きっきぃ、きっきぃ、きぃっ」って鳥が鳴いてます。

   なんて鳥なんだろう?


   雀以外の野鳥のさえずりが解れば楽しかったろうに・・・。
   残念ながらそんなことは、学ばなかったです。
   城南島(羽田空港と川で隔てられた場所)にたしか・・・・。

   野鳥の森公園?と言うのがあったような気がします。


   夏に一度行ってみようか?


   マンボウやサメやパンダは水族館や動物園で観て知っている
   けれども、すぐ近所にいるだろう野鳥を知りません。



   知らないことだらけなんです。


   星座も、もっと知りたいものの一つです。
   それにまつわる神話と共に・・・。
   せっかく何十年間かこの地球で一緒に暮らすのですから(笑)

   もう少し、知っていても良さそうなものです。(爆)


   読んでない本も、観ていない映画も・・・・。


   で、先日今更なんですけれども、「オペラ座の怪人」(dvd)を
   借りて・・・。


   ただ、観る時間がなかなか作れずにいたので・・・。
   今月の教室が始まり、気持ちが落ち着いた事もありまして・・。
   一段落ついた深夜に、「さわりだけでも」(笑)と思い・・・。
   きっと、そのうちに睡魔には勝てず眠ってしまうだろう・・・。



   などと深夜にちょいと開いてしまったのが運の尽きでした。(笑)
   
   グイグイと引き込まれてしまって、もうすぐ空が白み始める・・・。
   事になってしまったのです。


   ファントムが現れるときの音楽にもうメロメロです。
   昨日も深夜、仕込み作業をしながら、(映像は見られない)聴い
   てしまいました。


   ミュージックチャピターと言う機能があり、この全編再生が聴き
   たかった全てを(あたかもサントラのように)ずっと流してくれ
   たのです。



   ずいぶん前ですが、同じように最初から音楽にやられてしまった
   映画に出会いました。


   「暗い日曜日」と言う、恐ろしく暗い題名の映画なのですが。

   第二次大戦のヒトラー政権下で発売禁止になった曲を、テーマ
   にしている映画だったのです。


   中目黒ツタヤの棚にひっそりと、さも見つからないように一枚
   しか無かったが印象的ですが、何故か目から離れず・・・・。
   どうしても気になり借りてしまったのが、運の尽き。(笑)


   冒頭から音楽にやられてしまいました。

   もう、本当にメロメロ・・・・。
   特にジャズ風にアレンジしてある「暗い日曜日」の虜です。
 

   虜になると手元に置いておきたくなります。


   ネットで探したら、たまたまAmazonに出品されていたのです。
   新品は高かったから中古を・・・・。
   本当に偶然もいいところ。

   あれ以来、このDVDが出品されているのを見ることが無いです。
   


   また、同じように、虜になった映画の一本に「天と地」があり
   ます。(オリバーストーン監督作品)


   こちらは、底辺に仏教思想が流れているせいか、最初から台詞
   にノックダウンされてしまいました。


   二度目に観て、音楽にやられてしまって・・・・・。
   普通、ちょっと古くなったサントラって中古の値が下がり気味
   なのですが・・・・・。


   このサントラは、映画のサントラと言うよりも「喜多朗」の
   アルバムとなっていて・・・・・。
   高かったのです。


   これは、ネット上にはなくて・・・・。
   すぐに中目黒のBOOKOFFに行ったら、たった一枚出ていたのです。
   偶然もいいところ。


   それ以来、このアルバムが喜多朗のコーナーに並べられている
   のと、出会ったためしがありません。
   
   
    この一年ほど、斉須政雄シェフのご著書・・・・。
   「十皿の料理」と「調理場という戦場」をテキストの様にして
   教室でご紹介していました。


   でも、先月で終わったので、しばらくは料理系と違うものを
   ご紹介しようと思いました。


   斉須さんのご著書をご紹介する前に、二度ほど絵本から紙芝居
   を作ったことがあります。
   多くの方に、「何故、料理教室で絵本?」と思われ・・・(笑)
   何名かの方に、熱狂的に喜ばれ・・・・・(笑)


   ちょっと訳があってやはり料理関係のものにしようと、しばらく
   絵本から離れました。


   でも、グイグイと僕を引き戻す絵本に出会ってしまったのが
   運の尽き。(爆)


   この絵本は絵が単純ではないので、模写できずに・・・・。
   だから紙芝居ではなく、朗読形式です。


   教壇で、テキストとしてお話しするのではなく、皆様の食事が
   終わった後、客席で朗読します。

   火曜日の夜が初日でした・・・。

   あがります。手がふるえます。(笑)
   目がかすみます(歳か!)(爆)


   でも夜中に、何度も一人で練習したから、大丈夫。

   今月は、きっとお腹も心も満たされます。

   長いこと料理修行してきて、りあんで孤立奮闘してみて・・。
   僕が料理の道を選んだ答えの親分が見つかりそうです。



   否、「見つかる」「見つける」のではありません。


   「生むのです」



   それは、「おなかと心が満たされる料理教室」

   そして、このメルマガは「おなかと心が満たされるメルマガ」
   (笑)です。



   お喜び頂いた方から、どうやってこのような絵本を見つけ
   られたのですか?と質問を受けました。


   映画も本も、そうなのですが・・・・・。
   情報を絞りに絞っている中で、僕の目に留まったものを素直に
   開いてみる。


   こんなに情報を遮断している(TV、ラジオ、新聞無し)僕で
   すら、読み切れないほどの本の題名くらい入手できるものです。


   逆に言えば、その中で僕の目にとまったものであれば、それは
   神のお導きと・・・(別に宗教じゃなくて・・・・)


   そして、その中のいくつかが確実に僕を虜にするのです。


   人が生みだす感動は・・・・。
   大自然と同様に素晴らしい。


   胸が、何かこう締め付けられ温かくなり・・・・。
   そこに生まれたものが、あふれそうになってくるのです。



   今日は、何と出会うだろう。
   それが、僕の料理を支えてくれる様な気がします。


  
今日も、新しいインスピレーションを
迎える、そして、迎えにゆく
1日でありますように。 (^ー^)v

そして・・・

いつも 「ありがとう」


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