こんにちは!
いつもお忙しい中、ありがとうございます。
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努力というカギを差し込んで、未来という扉を開ける。
=?=
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この言葉を見つけたとき、「ふぅー」ってため息
が出ました。
こんなに言葉ってイメージを上手く表せるのか
と思ったからです。
水のような・・・、風のような・・・、
重くも軽くもなく。。。。
そして、心にスッと入ってくる。
そして、忘れられない。
僕がとても好きなスタイルです。
辻留の料理を見て、
L'AMBROISIE(ランブロワジ/Paris)の料理を見て、
SADLER(サドレ/Mirano)の料理を見て
僕の心にスッと入ってくるのと同じような感じです。
料理を始めた頃、和食の方が心に留まったのですが、
最近は、フレンチ、イタリアンのごく一部の方が、
なんて言うか、透明感を感じます。
以前(20年も前)は、そんな感じでは無かったです。
フレンチ、イタリアンのchefたちが勉強して掴んだの
だと思います。
(僕が見つける範囲内ですが・・・。)
未来の扉をあけるカギは、誰でも持っていると言うこと。
昨日の松下幸之助さんの言葉は、偉い人に、誰でも
なれることを言ってました。
今の時代に泥臭い感じがします。
口に出すのは、恥ずかしいです。
「努力」「山、谷を超える」
でも、誰でも出来る事ですから。
最近、いろんなところで、「吸い寄せられる」
又は、「降り注ぐ」
といった感じの言葉を、見たり聞いたりする機会が
あるように思います。
カギを探していると、カギを作っていると、
扉にすい寄せられるのか・・・。
扉が雲の中から現れるのか・・・。
そんな感じで、扉の前に立ち、そして、
カギを差し込む日が来るのでしょう。
その中は・・・。
あ、これって焼き物の窯をあけるときに
似ているかも・・。
良いのもあれば、がっかりもある。
予想もしなかった驚きも。
どちらにしても、扉をあける前までの結果です。
そうならば、扉をあけることより、その前に
やることがありそうです。
時々、それを忘れて、カギを作りもしないで、
何とか上手い具合に買ってしまおう、
または、どこかに落ちていないかと
きょろきょろしている事を知っている僕は、
・・・・。
「ふぅー」と、深く息をするのです。
今日も、新しいインスピレーションを
迎える、そして、迎えにゆく
1日でありますように。 (^ー^)v
「愛される料理」
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