こんにちは!

 いつもお忙しい中、ありがとうございます。

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誰にだって夢はある。だけど、みんな違う夢
          =アラビアのロレンス=

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 夢を持ってる?
 七夕様で願ったこと?

 みんな違う夢だから、みんないい。

 大人になると、夢を語る事など
 殆どなくなってしまって・・・。

 そして、日々の生活にいつの間にやら
 飲み込まれそうになるのですが、
 何とか、その一歩手前で、心の位置を変えて
 それを防いでます。

 昔は、この「心の位置を変える」が
 出来なかったです。
 でも、やろうと決心したら、結構
 出来るようになるものです。

 今、カリスマセラピストと呼ばれている
 石井裕之氏は、おもしろい表現をされてました。
 「山口百恵さんが引退の時、マイクをおくように」
 だそうです。

 何をおくか、「憎しみ、憎悪。・・」など
 人や環境に対する良くない感情をです。
 消すことが出来ないのなら、おきましょう。と


 あっ、話しをもどして夢のこと。

 夢、それは目的でもある?
 これがあるときは強気でいられます。
 フランスで、極貧生活をおくっていても
 平気で過ごせたのは、夢を追いかけて
 いたからでしょう。
 http://riant.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/cafe_paris_dce3.html


 今の子どもたちには、昔ほど夢がないらしい。
 自分の子どもたちを見ていて、どうだろうか?
 巷で言われていることは、そうかなぁ位にしか
 自覚できないですが、
 一つ間違えのない事があります。

 『父親が家に持って帰ってくるもの、それは生きている悦び』
 http://riant.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_03cb.html

 これが、決定的に欠けてると思うのです。
 何とか伝えようとするとわざとらしくて、
 そっぽむかれます。

 なんか自然に出来たら。と思うのですが・・・。
 職人の仕事は、ある意味「淡々」

 一時期は、大声を張り上げ、怒鳴ったり、
 喜んだり、嘆いてみたり・・・。
 喜怒哀楽が激しいと言えばその通り。

 でも、だんだんそこら辺が恥ずかしく思うようになり、
 また、その感情の起伏や口から不用意にでてくる言葉が、
 その後の行動まで影響を及ぼす事がわかり、
 それに自分で腹を立てたのです。

 そして、どんな状況でも、心の位置を調節して
 「淡々」とこなすようにしました。

 幸いにも僕はここで妻と二人で仕事をしていますから
 この、「心の位置を調節しやすい」
 と言うことになりましょうか。

 全て自分に還ってくるし、全て自分の責任です。
 他に誰もいないのですか分かりきってます。
 (妻はソムリエールですから、料理と店の責任は僕です)

 そのただ一人の仕事相手である妻とこじれると、
 それはそれは半端じゃないです(爆)
 が、それはおいといて・・・。
 (そう、山口百恵さんのマイクのように)(笑)


 その心の調節が仕事の「淡々」に拍車をかけます。
 
 仕事を、「ほぼ出来うる限りの最高状態に仕上げる」
 その為には良いのですが、はたしてそれが、
 子どもたちにとっての、「生きてる悦び」に
 つながるものか。

 と言うのも、僕にとって仕事=生活=私を含めて家族
 そんな、全てが混ざった毎日だからです。
 もともと、仕事と、プライベートをわける感性が
 なかったのですから。

 と言うところで、僕の夢は、
 

 「生きてる悦びを伝えること」
 まずは、自分の子どもたちに・・・・・。
 

 


  今日も、新しいインスピレーションを
  迎える、そして、迎えにゆく
  1日でありますように。 (^ー^)v



「愛される料理」

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